ひなさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

1週間の入院で毎回5、6キロ減りました。
毎回入院時と退院時に体重測定があったので、1週間何も食べなければ痩せるよねーと思ってました。
退院後、抗ガン剤が抜けると、入院中に食べれなかった反動なのかメチャメチャお腹が空いて、朝からカツ丼とか食べたくて大量に食べてたので、毎回次の入院時に、退院時痩せた分以上に太っていました。
こんな短期間に体重が上下して体に悪そうだなぁと思いましたが、そこは我慢しないで、食べたり食べなかったり、自分の好きな様に過ごしました。

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2017/08/20 21:55

その翌日からは、看護士さんのオススメで食事をフルーツやプリン、ヨーグルト、ジュースなどのセットに変更しました。ツルッとしていて食べやすかったけど、段々甘みが気持ち悪くなってきて、2日くらいでそれも止めました。それからは、1日におにぎり1個を3回に分けて食べたり、何も食べなかったりして過ごしました。
全くお腹が空かなかったし、何も食べなければ気持ち悪くならないので、入院中は無理して食べるのはやめようと思い、ほとんど食べませんでした。
食べたくないしお腹も空かないから、食べれなくてツライとかは全くありませんでした。
食事の時間は、部屋にいると他の方の食事の匂いがして気持ち悪くなるから、ロビーに行ってました。

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2017/08/20 21:46

その日の夕飯の時間になり、ブログで見ていた方が、抗ガン剤に打ち勝つためにご飯をモリモリ食べて頑張ったと書いてあったので、私もモリモリ食べて頑張ろう!と思っていました。魚料理でしたが、食べている時は全然気持ち悪くならなくて、普通に完食しました。
そして2時間後あたり、気持ち悪くてしょうがなくなりました。トイレで吐いちゃおうかなと思いましたが、病院だし勝手にトイレで吐くのはマズイだろうと思い、看護士さんに気持ち悪いと伝えました。
すると、吐き止めの点滴を入れてくれました。気持ち悪かったら吐き止めの点滴をすぐにするから、我慢しないですぐに言ってくださいね。食事も無理して食べなくても良いし、頑張らなくて良いんですよ、と言ってもらえて気が楽になりました。

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2017/08/20 21:39

1回目の抗ガン剤の時、1人で病院に行きました。
私の抗ガン剤は、毎回1週間入院して行いました。
投与する日の前日から入院したので、その日は怖くてあまり眠れませんでした。
翌朝抗ガン剤の点滴の前、看護士さんがビニール手袋をしてセットしていて、手に触れたらヤバイ位の強い薬なのかな、と不安になりました。
抗ガン剤の点滴前に吐き止めの薬を飲みました、これのおかげなのか、そこまでツライ吐き気はありませんでした。
毒々しい色の袋に入った抗ガン剤が点滴されていくのが怖くてたまりませんでした。

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2017/08/20 21:30

その後すぐに退院して、10日間後位に抗ガン剤のための再入院になりました。
その間、ひたすらネットで同じように抗ガン剤をやった人のブログなどを検索して入院用意をしました。
この時に用意した物で必要なかった物は沢山ありました。
爪が割れるから爪やすり、暑くなるからうちわ、など、私は必要無かったです。
あと、先生からは髪の毛も眉毛もまつ毛も抜けると言われてたけど、あまり抜けませんでした。
なのに1回目の抗ガン剤の後すぐに、どうせ抜けるならと思い、高校球児の様な坊主にしてウィッグを購入してしまったので、伸びるまでウィッグをかぶってました。
たまたま何故か私があまり抜けなかっただけですが、早まって髪の毛を坊主にしてしまったのは後悔しました。

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2017/08/20 21:22

病理検査の結果を聞く日、主人に仕事後に病院に寄ってもらい2人で聞きました。
先生から、最初話した腺癌とステージは変わらないけど、その中に良くない癌が見つかりました。小細胞癌というもので、進行が早く、とても珍しいタイプの癌です。最初の生存率は80パーセントでしたが、今の生存率は50パーセントです。
最初は、手術だけの予定だったけど、抗ガン剤治療も追加で6回行います。ウイッグの用意も必要です。
その時12月下旬だったので、一旦退院して自宅で年末年始過ごしたら1月4日から抗ガン剤治療を始めましょう。一回の抗ガン剤をするのに、1週間入院します。
みたいな事を言われました。
私はもう手術もしたし、退院したら仕事復帰するつもりだったし、もう治療は終わりだと思っていたので、まさかの抗ガン剤治療の追加にショックを受けました。
生存率が50パーセントに下がった事もショックで、話が終わり主人と病室に戻った後に泣きました。でも大部屋だし面会時間も終わりかけだったので、泣きながらも周りのことが気になり、静かにヒソヒソ声で話しながら泣きました。

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2017/08/06 16:13

退院も近いなってきた頃、先生に病理検査の結果が出たから家族の方にも話をしたいから、日時を設定するように言われました。
わざわざ家族を呼ばなくても良いのになぁ、と思いましたが、全員そういう決まりなのかな?と思いました。
先生はいつもニコニコしているけど、その時は真剣な顔をしていたので気になって、大丈夫ですよね?と聞いたけど、今度話すね、とはぐらかされたように感じました。

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2017/08/06 16:08

入院中、私はパジャマは術後しばらくしか着なくて、そのあとはTシャツと短パンなどを着ていました。
パジャマより慣れているし、可愛いTシャツとかの方がが自分の気分が上がるからです。
体力回復のため病院内を歩いている時に先生に会うと、あれー?お見舞いの方ですかー?元気にその格好で歩いてるし患者さんに見えないよ!など話しかけて貰えて、嬉しかったです。歩くことにも慣れてきて体力も回復してきたし、早く退院したいな、退院後はすぐに仕事復帰できるかな?など前向きな気持ちでいました。

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2017/08/06 15:55

自分で尿を出して、毎回量を測定しました。自力で出せない分を導尿で出していました。ここは私は結構スムーズに進み、入院中に導尿を卒業出来ました。
入院中は体力を戻すため、ひたすら歩き、階段を上り下りしていました。
後は本棚にある本や漫画を読んだり、売店に買い物に行ったり。
大部屋だったので、同室の方とお喋りしたりして過ごしました。
私の病院は、癌の患者さんだけでなく、色々な病気の方と同室だったし、長く入院する方、すぐ退院する方、色々いました。
同じ病気の方とは話をする機会がありました。

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2017/07/30 23:05

寝てるだけより無理してでも動いた方が体も早く良くなると思い、毎日予定表より少し多めに歩きました。
看護師さんに、凄い頑張るね、と褒められるのも励みになりました。
後は術後は自力で尿が出ないから、導尿をして貰いました。これは痛いし恥ずかしいし、早く自力で出せるようになりたかったです。

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2017/07/30 19:29

この辺からの記憶は曖昧で、前後する事があると思います。

その後目が覚めたら自分の病室に戻っていました。ハッキリ目も覚めて、確か時間は朝でした。
看護師さんが来て、手術の事、今後の事を確認して貰いました。
まだまだ体が動きそうも無い状態なのに、座るように言われ、すぐに立って歩くように言われ、信じられないと思いましたが、普通に言う看護師さんを見ると、弱音を吐いてはいられないと思い、無理して立って歩きました。

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2017/07/30 19:21

手術後は、とにかく喉が渇いて体が重くてツラかったです。口に呼吸器?をつけていたから、声を出せないし、今が何時なのかも分からなくて不安になりました。目が覚めてもツライしだるいから何度も寝ました。

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2017/07/30 19:19

手術の前日、平日だったので1人で病院に行きました。病室に着いたら色々説明を受けて、下剤を飲みました。
その後は何もする事がなく、シャワーを浴びたりテレビを見たり、ご飯を食べたり、落ち着かなかったです。
翌朝、主人と母が来てくれて手術が始まりました。麻酔をしたら直ぐに記憶が無くなり、起きたら終わってました。手術の時間は7時間位だったと思います。
術後は、全身麻酔の後だからなのか、頭がぼーっとしていて、喉が渇いたのに何も飲めないし体を動かせないのが辛かったです。

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2017/05/06 20:55

その時から1ヶ月後くらいの日で手術することになりました。
ネットで調べると、私は腺癌なので、予後が悪いとか、大変だとか色々書いてあって、不安になりましたが、同じ病気の方の色々なブログを読んでは参考にしていました。
手術前の段階の説明では、腺癌だけど早期発見だから、抗ガン剤はしない予定で、まだ若いから卵巣も一つ残すと言われていたので、少し安心していました。

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2017/05/01 18:31

急いでセカンドオピニオンを受けるために、今かかっている病院に紹介状を書いてもらいに行きました。
すると、嫌な顔をされて、他の病院に行っても同じ事を言われるだけだよ、手術の予約は取り消すよ、と言われ、もうここの病院には来れないな、と思いました。
翌日セカンドオピニオンで行った病院の先生は、とても優しく丁寧で、この先生に手術して貰いたいと思いました。
同じ手術をするにしても、信頼出来る先生に出会えたので、セカンドオピニオン行って良かったと思いました。

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2017/04/29 16:06

その日のうちに、一番早い手術室の空いてる日で1ヶ月後の全摘出の手術を予約して、自宅に帰りました。
こんなに早い日に手術ができるのはとてもツイていると言われ、確かに早く取って欲しいから良かったと思いました。
でも自分の事なのに、他人事のような気がしてしまい、説明などもうわの空で聞いてました。
主人にはその場で結果や手術についてなどをメールで知らせました。
自宅に主人が帰って来たら、何とか子宮を残すことは出来ないのか、そういう手術をしている病院は無いのか、など色々調べてくれていて、セカンドオピニオンで他の病院にも行くべきだ!と言われ、手術の日まで1ヶ月もあるんだし、他の病院にも行ってみようと思いました。

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2017/04/24 17:37

電車で近くの大学病院へ行き、検査を受けました。
結果を聞きに行くと、癌ですと言われ、目の前が真っ暗になりました。
私はまだ小さい子供がいるのに死ぬんだと絶句していたら、先生に、きちんと治療をすれば10年も20年も生きれますよ、と言われ、癌は治らないと思い込んでいたので驚きました。

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2017/04/22 22:38

子宮頸がんになった事を振り返ってみたいと思います。
2013年夏、少し出血が気になり、ちょうど子宮がん検診の用紙が届いていたので、近くの産婦人科で検査をして貰いました。
しばらくして、病院から電話がきて、ちょっと気になる結果が出たから来て欲しいとの事。
話を聞きに行くと、大した事ないと思うけど、一応大きな病院で診て貰った方が良いから紹介状を書くと言われ、近くの大学病院で診て貰いました。

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2017/04/21 07:17
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