ひなさんの日記 (子宮頸がんの日記)

手術の前日、平日だったので1人で病院に行きました。病室に着いたら色々説明を受けて、下剤を飲みました。
その後は何もする事がなく、シャワーを浴びたりテレビを見たり、ご飯を食べたり、落ち着かなかったです。
翌朝、主人と母が来てくれて手術が始まりました。麻酔をしたら直ぐに記憶が無くなり、起きたら終わってました。手術の時間は7時間位だったと思います。
術後は、全身麻酔の後だからなのか、頭がぼーっとしていて、喉が渇いたのに何も飲めないし体を動かせないのが辛かったです。

21 view
2017/05/06 20:55

その時から1ヶ月後くらいの日で手術することになりました。
ネットで調べると、私は腺癌なので、予後が悪いとか、大変だとか色々書いてあって、不安になりましたが、同じ病気の方の色々なブログを読んでは参考にしていました。
手術前の段階の説明では、腺癌だけど早期発見だから、抗ガン剤はしない予定で、まだ若いから卵巣も一つ残すと言われていたので、少し安心していました。

17 view
2017/05/01 18:31

急いでセカンドオピニオンを受けるために、今かかっている病院に紹介状を書いてもらいに行きました。
すると、嫌な顔をされて、他の病院に行っても同じ事を言われるだけだよ、手術の予約は取り消すよ、と言われ、もうここの病院には来れないな、と思いました。
翌日セカンドオピニオンで行った病院の先生は、とても優しく丁寧で、この先生に手術して貰いたいと思いました。
同じ手術をするにしても、信頼出来る先生に出会えたので、セカンドオピニオン行って良かったと思いました。

19 view
2017/04/29 16:06

その日のうちに、一番早い手術室の空いてる日で1ヶ月後の全摘出の手術を予約して、自宅に帰りました。
こんなに早い日に手術ができるのはとてもツイていると言われ、確かに早く取って欲しいから良かったと思いました。
でも自分の事なのに、他人事のような気がしてしまい、説明などもうわの空で聞いてました。
主人にはその場で結果や手術についてなどをメールで知らせました。
自宅に主人が帰って来たら、何とか子宮を残すことは出来ないのか、そういう手術をしている病院は無いのか、など色々調べてくれていて、セカンドオピニオンで他の病院にも行くべきだ!と言われ、手術の日まで1ヶ月もあるんだし、他の病院にも行ってみようと思いました。

15 view
2017/04/24 17:37

電車で近くの大学病院へ行き、検査を受けました。
結果を聞きに行くと、癌ですと言われ、目の前が真っ暗になりました。
私はまだ小さい子供がいるのに死ぬんだと絶句していたら、先生に、きちんと治療をすれば10年も20年も生きれますよ、と言われ、癌は治らないと思い込んでいたので驚きました。

12 view
2017/04/22 22:38

子宮頸がんになった事を振り返ってみたいと思います。
2013年夏、少し出血が気になり、ちょうど子宮がん検診の用紙が届いていたので、近くの産婦人科で検査をして貰いました。
しばらくして、病院から電話がきて、ちょっと気になる結果が出たから来て欲しいとの事。
話を聞きに行くと、大した事ないと思うけど、一応大きな病院で診て貰った方が良いから紹介状を書くと言われ、近くの大学病院で診て貰いました。

11 view
2017/04/21 07:17
投稿する