こまきさんの日記 (子宮頸がんの日記)

組織の細胞を病理検査に出した結果が出ました。
夫がお休みの日に予約を取りいざ結果を聞きに。
私は一応検査した時におおよその診断と今後について聞いていたので夫にもそれとなく伝えていましたが、高度異形成、CIN3が確定しました。
CINとは子宮頸部上皮内腫瘍。
子宮頸部異形成はその病変の程度によって、軽度~上皮内がんまでを言うのでCIN3はもはや軽度、中度ではなく放っておくと70%くらいの確率でがん化してしまう可能性がある、という説明でした。

ずっと他人事だったガンですが、一気に近づいた感と子供の顔もよぎり不安でいっぱいになりました。その表情を見てか先生が「円錐切除手術をすればおしまいだから」と慰めてくれる場面もあり安心してよいのか複雑な気持ちでの帰宅となりました。

でも、母親は強いものです。何の根拠もないのに子供たちが成人するまでは自分がどうかなるわけにはいかない、という自分では想像もつかないくらいの強気な自分がいることも気づきました。

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2017/04/23 23:03

かかりつけのクリニックで精密検査の予約をとり、いざ検診当日となると行き慣れたクリニックで何度も顔を合わせた先生なのにドキドキしました。

先生は必ず検診の前にもしこうだったら、という前提で話をしてくれます。心の準備をさせるというか、妊娠発覚の際も最初の診察の際に「これだけ医学が発達した現在でも15%は誰でも流産の可能性がある」などと言うように。

話がそれてしまいますが、事前説明をうけたおかげで実際に稽留流産した際に15%に入っちゃったんだなぁって、診察の際もやんわりと告げてくれるのでショックが少なかったことを思い出します。

一通り説明を受けいざ検査へ。
子宮頸部をコルポスコープという顕微鏡で観察しながら、異常が疑われる部位から少量の組織を採取されました。この病理組織診断をもとに今後の検査や治療の方針を決定するとのこと。

ちょっとチクッとしますが特別出血もなく終了。
先生が見た時点でおそらく円錐切除手術になるであろうというざっくりした説明を受け、2週間後に結果が。

そこで「結果はご主人と一緒に来ようか」と言われ、え?。家族を呼ぶ状態なの?と驚いたことを覚え...

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2017/04/22 07:31

2016年5月、スルーしてしまった健康診断からちょうど1年。
結果は当然のこと要精密検査、HSIL。

この健康診断は健診センターをもつ総合病院なのですが、いずれ治療、手術となった際にはこの病院ではなく、全国的にも昔から婦人科が強いといわれる総合病院で受けたかったため、紹介状を書いてもらえるルートのある近所のクリニックでの精密検査を受けることにしました。

このクリニックは私が絶大な信頼をおく産婦人科の開業医で、2人の子供も出産時にはお世話になったクリニックです。

ただ一言でHSILと言っても中等度異形成、高度異形成、上皮内癌、どれに相当するのか。精密検査を受けるまで頭の中でぐるぐる不安だけが回っていました。

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2017/04/20 22:03

今思うと2015年の健診結果での要精密検査なのに、婦人科だしHSILって何?と疑問も持たずその重要性すら感じないままよくもスルーできたな、と自分の楽天さに震えてしまいます。

こんなに情報化の進んだ現代、すぐに何でもネットで検索できるのに当時は何もしなかったんですよね。あーこわっ。

そして翌年同じ結果が出たら今度こそ精密検査に行こうと決意させたのは小林麻央さんの乳がんが公表されたことでした。

あんなに図太い、楽天的な私が急に小心者になってビビり始めていました。言うまでもなくHSIL、その他調べまくっていました。

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2017/04/19 23:12

出産を機に退職した私は夫の扶養で健康診断を何年か受けたことがあるのですが、リーマンショックの影響か、妻の健康診断が削られ健康診断をしない年が何年か続きました。

2015年、40歳になる年を機に市のがん検診クーポンは届くわ、扶養妻の健康診断も全額補助とのことで久しぶりに健康診断を受けることにしました。

そこで子宮頸がん検診も下の子の出産後初めて受け、高度異形成HSILの要精密検査の結果が届いたにもかかわらず何となくスルーしてしまったのでした。

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2017/04/18 17:12

もっと早く知りたかったサイトです。
思い起こしながら書き込めたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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2017/04/17 22:13
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