【2ページ目】こまきさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

総合病院での初診から17日後の8月19日、病理検査に出した結果を聞く日。まだ夏休み中ですが15:30予約なので学校がある日であれば子供の帰宅を待てず実家にお願いして病院へ。

クリニックでの病理検査と変わらずCIN3の診断。
ハードルが高いとされていたクリニックからも病理診断結果を送ってもらっており、同じ結果が出ているとの説明。

これでレーザーでの円錐切除手術が決まった。
が、やはり手術が混んでいるとのこと。「いつが良い?」と聞かれ「9月中にできれば、、、」と答えると「急ぐねー。そんな急がなくてよいよー」と先生は全く焦るそぶりはない。

ウィークデーの週3日午前中だけではあるが仕事をしている身としては手術になる可能性が高いことを職場に伝えてあるので、「術後1か月はお休みしよう」と言われており、10月末で市の非常勤職員に戻ってしまう人がいることを考えての9月中なのだが、そう思うようには行かない。

手術ファイルを1ページ1ページ眺めながら、「ここに入れちゃうかー」と10月11日に決定。「この日○○のオペ入ってたよなー」と相変わらず軽いノリの先生は自分の予定を確認し、...

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2017/05/04 21:18

9時半診察予約が11時を過ぎても呼ばれないことにイラついて文句を言ったものの結局診察、会計を済ませて病院を出たのは12時半を過ぎていました。

その間30分に一度は娘に電話をし、または娘から電話が来て様子を聞いていたのだが、家の電話に娘が出ないと心配が募り何度も何度もかけ続けたり時間の経過が長く感じた半日でした。

当の本人は人の心配をよそに「お兄ちゃんが寝てたからアイスを買いに行ってきた」とのこと。な~~んだ、一安心。

待合室に入ったのが11時半。間違いなくお昼ご飯に間に合わないので娘に好きなパンを買いに行くように伝えると喜んで買いに行ったのであろう。
息子は熱を出すと食欲がなくなり1日目は基本食べずにすぎてしまうので自分の分だけ買って来ればよいところをしっかり病人の分も買ってきたのだが、、、カレーパンにウィンナーパン。おっと、高カロリー高脂質のアイテム2点。

本来食べないであろう息子も妹がわざわざ買いに行ったのだからか、目の前にしたら食べたくなったのかウィンナーパンをたいらげたそう。
やはり私がいないことで色々なことが普段とは違うように流れるものです。

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2017/05/02 22:23

初めての診察の日に限って息子が熱を出し迷った末に強行突破した私。
待ち時間が人の何倍も長く感じ「診察は次の順番」だと聞いて待ってみたもののやはりこの時間が長い。15分ほどか待ってやっと診察室に呼ばれ初めて先生との対面。

異様に明るく喋り方もお医者さんらしくなくチャラっぽい。
大病院の先生はこんなものかと思ってしまった(笑)。

本来紹介状と一緒にクリニックで受けて病理組織診断に出した結果が入っていてしかるべきなのに入っていないとのこと。
①改めてコルポ組織検査をして病理組織診断に出す。
②クリニックの先生の走り書きをうのみにして手術の手続きに入る。
③クリニックの先生に連絡をして病理検査の結果を送ってもらう。

先生曰く③が一番ハードルが高い気がする。②なら自分的には一番楽。でもやはりここは医者のプライドだろうか、話の流れでやはり自分が改めて診察、検査をして結果を見たいというニュアンスが伝わってきたのでそのまま先生にお任せするとして、組織の採取、病理診断に出すことにした。

診察はないものだと思って来ていたが診察と検査で少々焦るものの先生は着々と診察、「これ...

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2017/05/01 21:18

さすがは大病院。9:30予約で9時15分くらいには病院には到着したのに第一駐車場はすでに満車。近くに第5駐車場まであるもののあちこちに散らばっているので駐車場を探すにも一苦労。
やっとの思いで病院内に入り、総合受付によって婦人科に到着したのは9:30ぎりぎり。これだから近くのこぢんまりした病院の方が楽なんだよなー。妊婦検診に来るのにこれじゃー毎回大変だーとため息。

しかし大変なのはこれだけではなかった。
実はこの日、夏休み真っ只中の9歳の息子が朝から熱があって寝ているのだ。それを看病するのが6歳の娘。

入学してから風邪なり熱を出したなんてほんの2,3回の息子が、まさかこのタイミングでの発熱!!もちろん想定外の出来事。
もともと9時半診察なら遅れても30分程度だろう、手術の日取りを決めてくるだけだからそれほど長くならないだとうと安易な考えのもと11時くらいには帰宅できると思っていた私は子供2人でお留守番させるつもりでいたので、頼りの実家の母はゴルフに出かけている。

もちろん初診をキャンセルしようかとも思った。迷った。
でも3週間待ってやっとの初診。ここでキャンセ...

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2017/04/29 19:46

かかりつけというか出産した際にお世話になったクリニックでの精密検査の結果、想定していた通りその先生が出身で今でも回診に出かけているという総合病院を紹介されました。

ただ「手術が混んでいるので2か月後くらいになっちゃうかも」という先生の言葉に2か月先になっても大丈夫なの?進行したりしないの?と疑問に思いましたが、もともと子宮頸がんの進行はゆっくりで年単位での進行だから大丈夫と先生のお墨付きを受け、病院のスタッフさんが初診の予約を取ってくれました。やはり診察だけの予約なのに3週間後。

夏休み真っ只中になるのもよぎりましたが、先生の言葉を信じ早く処置しなければ、という漠然と人生初の手術へのカウントダウンを感じました。

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2017/04/26 23:12

組織の細胞を病理検査に出した結果が出ました。
夫がお休みの日に予約を取りいざ結果を聞きに。
私は一応検査した時におおよその診断と今後について聞いていたので夫にもそれとなく伝えていましたが、高度異形成、CIN3が確定しました。
CINとは子宮頸部上皮内腫瘍。
子宮頸部異形成はその病変の程度によって、軽度~上皮内がんまでを言うのでCIN3はもはや軽度、中度ではなく放っておくと70%くらいの確率でがん化してしまう可能性がある、という説明でした。

ずっと他人事だったガンですが、一気に近づいた感と子供の顔もよぎり不安でいっぱいになりました。その表情を見てか先生が「円錐切除手術をすればおしまいだから」と慰めてくれる場面もあり安心してよいのか複雑な気持ちでの帰宅となりました。

でも、母親は強いものです。何の根拠もないのに子供たちが成人するまでは自分がどうかなるわけにはいかない、という自分では想像もつかないくらいの強気な自分がいることも気づきました。

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2017/04/23 23:03

かかりつけのクリニックで精密検査の予約をとり、いざ検診当日となると行き慣れたクリニックで何度も顔を合わせた先生なのにドキドキしました。

先生は必ず検診の前にもしこうだったら、という前提で話をしてくれます。心の準備をさせるというか、妊娠発覚の際も最初の診察の際に「これだけ医学が発達した現在でも15%は誰でも流産の可能性がある」などと言うように。

話がそれてしまいますが、事前説明をうけたおかげで実際に稽留流産した際に15%に入っちゃったんだなぁって、診察の際もやんわりと告げてくれるのでショックが少なかったことを思い出します。

一通り説明を受けいざ検査へ。
子宮頸部をコルポスコープという顕微鏡で観察しながら、異常が疑われる部位から少量の組織を採取されました。この病理組織診断をもとに今後の検査や治療の方針を決定するとのこと。

ちょっとチクッとしますが特別出血もなく終了。
先生が見た時点でおそらく円錐切除手術になるであろうというざっくりした説明を受け、2週間後に結果が。

そこで「結果はご主人と一緒に来ようか」と言われ、え?。家族を呼ぶ状態なの?と驚いたことを覚え...

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2017/04/22 07:31

2016年5月、スルーしてしまった健康診断からちょうど1年。
結果は当然のこと要精密検査、HSIL。

この健康診断は健診センターをもつ総合病院なのですが、いずれ治療、手術となった際にはこの病院ではなく、全国的にも昔から婦人科が強いといわれる総合病院で受けたかったため、紹介状を書いてもらえるルートのある近所のクリニックでの精密検査を受けることにしました。

このクリニックは私が絶大な信頼をおく産婦人科の開業医で、2人の子供も出産時にはお世話になったクリニックです。

ただ一言でHSILと言っても中等度異形成、高度異形成、上皮内癌、どれに相当するのか。精密検査を受けるまで頭の中でぐるぐる不安だけが回っていました。

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2017/04/20 22:03

今思うと2015年の健診結果での要精密検査なのに、婦人科だしHSILって何?と疑問も持たずその重要性すら感じないままよくもスルーできたな、と自分の楽天さに震えてしまいます。

こんなに情報化の進んだ現代、すぐに何でもネットで検索できるのに当時は何もしなかったんですよね。あーこわっ。

そして翌年同じ結果が出たら今度こそ精密検査に行こうと決意させたのは小林麻央さんの乳がんが公表されたことでした。

あんなに図太い、楽天的な私が急に小心者になってビビり始めていました。言うまでもなくHSIL、その他調べまくっていました。

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2017/04/19 23:12

出産を機に退職した私は夫の扶養で健康診断を何年か受けたことがあるのですが、リーマンショックの影響か、妻の健康診断が削られ健康診断をしない年が何年か続きました。

2015年、40歳になる年を機に市のがん検診クーポンは届くわ、扶養妻の健康診断も全額補助とのことで久しぶりに健康診断を受けることにしました。

そこで子宮頸がん検診も下の子の出産後初めて受け、高度異形成HSILの要精密検査の結果が届いたにもかかわらず何となくスルーしてしまったのでした。

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2017/04/18 17:12

もっと早く知りたかったサイトです。
思い起こしながら書き込めたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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2017/04/17 22:13
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