余談4

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異形成が発覚して手術することが決まった時。

誰にでもというわけではないけど、
親しい女性の友人に、検診を受けてもらいたいという気持ちから
自分のことを体験談として話し、早期発見のためには検診を受けることが大事ということを伝えてきたのですが
職場で検診がある、という子以外はあまりピンとはきてくれないようでした。

大変だね~とわたしの心配はしてくれるのですが自ら 検診を受けにいってくれた子はいなくて、
検査費用もかかることだし、婦人科ってあまり行きやすい場所でもないしやっぱり難しいのかなぁなんて思います。
あとはどこかはやっぱり「他人事」なんでしょうね(悪い意味ではなく)

もっともっと「検診をうける」ということが当たり前の世の中になっていってくれたらいいなと思います。

ある年齢に達すると、市からは検診の無料クーポンがきたりもするけど
それを使うかは本人次第だし、毎年クーポンがくるわけでもないし、なかなか難しいですね。

子宮頸がんのイメージはあまりよくないし、病気のことを話すのは正直いやだけど
自分の経験談から一人でも「検診を受けよう」って気持ちにになってくれる子が増えるといいなと思います。

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2017/05/19 13:22

1 件のコメント

こまき

2017/05/20

まさに同感です。
早く見つかれば処置が早く完治する可能性も高くなることが多いですよね。
自分も一度スルーしてしまったものの子宮頸がんだったからこそ進行が遅く間にあったと思っていますが、他のがんだったとしたらと思うとぞっとします。

芸能人でも病気を公表している方が多いものの決して健診をしなかったわけではなく定期的にしていたのに見つからなかったこともあり健診て意味あるの?と思った時期もありましたが、自分がその立場になってみると健診を受けることがいかに大事だと思い知らされました。

40歳をすぎておりますのでやはりクーポンがあるせいか比較的私の周りは検診を受けて入る子も多かったのですが、検診率の低い日本全体がもっと検診が定着する風潮になってくれると良いですね。

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