ひいさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

病室に帰ってきたのが、16時頃。

それからモニターにつながれて、定期的に看護師さんが見回りに来てくれました。

術中に麻酔切れそうになったのに、中々切れてくれず寝返りがベッド柵を持ってしなければならない有様…

あの感覚はなんだったんだ…

主人はコンビニで私の軽食を準備した後、家に帰って行きました。

子どもたちも待ってるからね。

その後の記憶があまりなく、おそらく寝てたんだと思います。

19時頃でしょうか?看護師さんが何か食べましょうか?と声をかけてくれて、冷蔵庫からゼリーを出してもらいました。

今日初めての食事。とりあえず、口に入れた感じで美味しい〜!とはあまり思えず、早々に横になり寝ました。

気づくと次の日の朝でした。

麻酔はすでに、切れていて自由に足が動き、やっと自分の足が戻ってきた!!(T ^ T)

点滴も尿バックも取ってもらい、ようやく自由の身に。

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2017/08/07 15:51

確か6時前に目が覚めて、最後の水分補給をした気がします。

前日21時までではなかったですね(°▽°)

朝食も昼食もなしなので、あまり動いては腹が減るだけだと

朝の支度を済ませてまた、ベッドに横になりました。

手術は15時から。あと9時間もある…涙


お昼前に主人が来て、義母と三男は家でお留守番。

話ししたり、ゲームしたり、本を読んだり。

意外とお腹は空かず、気づけば時間が。

やはり緊張してるからかな?手術着に着替えて

いってきます、と主人に声をかけて

手術室まで徒歩で移動しました。

いよいよだなーと 手術台に乗り、点滴に繋がれ、

眠る事も出来ますよ、と言われましたが、短時間だし見えなくても聞いておこうと思い、眠らずに

下半身麻酔だけをかけてもらいました。実は私、背中側で何かされるのがすごい苦手なのです…

くすぐったくなるというか、むずむずするというか…

なので、切除よりこの硬膜外麻酔の方がドキドキしてました。針を刺してる間、動かないでいられるかあまり自信がなくて^^;

案の定、ざわざわしましたがぐっと堪えて麻酔は終了。


だんだん下半身がぽかぽかしてき...

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2017/08/04 15:52

入院したのが2016年10月13日。


実はその前の日まで、私は海外へ家族旅行へ行ってきました^_^;


10/8から12日まで子どもたちが秋休みで、主人が赴任中の国も、連休だということで

7月の始まり頃に予約をして、心待ちにしていた海外旅行。


検診の結果が届いたのが、それからまもなくでした。

それから1ヶ月くらいで、手術しましょうという結果に。

先生は急がなくても大丈夫です、と話していたけれど、主人の休みのことなど考えると10月の連休に合わせた方が良いんじゃないかということになりました。

連休で休みがなかなか取れない会社なので…

旅行に関しては、連休のフライトだったので、キャンセルしてもキャンセル料金が既に発生していたし

行ったほうがいいよね?何しろ行きたい!笑

ってことで、キャンセルなんて考えませんでした。

帰国して次の日入院、なんてまさに天国から地獄のようで、旅行の余韻に浸ることもありませんでしたが、いろいろ都合を考えたらこの期間がベストだったんです。


旅行の準備はとても楽しかったけど、入院の準備は現実を突きつけられてましたね ^_^;


帰ってきた...

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2017/07/07 14:41

子どもたちを学校に送り出し、家のことを片付け病院には10時までに来てくださいとのことだったので、9時半頃家を出ました。

義母は明日来てくれるので、今日は1日だけの父子家庭です
^_^;

こう言ってはなんですが、主人は父、というより1番上の大きいお兄ちゃん、という方が当てはまっています。

これ以上言うと、愚痴になりかねないので 笑 止めときます。

10時前には病院に着き、受付も済ませ、いざ病棟へ。

問診や、病棟の説明もしてもらってお昼前には部屋で落ち着けました。

4人部屋で、廊下側のベッドを充てられました。お向かいには誰もいなかったのでカーテン開けっ放しです 笑

お昼からご飯が出て、主人と三男は病院内のコンビニでいろいろ買い、部屋で一緒に食べました。

味は普通に美味しくいただけました(^^)

お昼も食べると特に何もすることもなく、三男も飽きてしまい騒ぎ出す始末。

明日の時間の確認(この時点でまだ手術時間は決まってませんでした…)をして、正面玄関まで2人をお見送り。

泣いてる三男を見送って、いよいよ1人に。

特に検査もないので、明日の手術まで1人の自由時間です♪

...

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2017/06/30 23:32

かなり間があいてしまいましたが、結果から言うと

「異常なし」


でした。体がんも、頸がんも。


ホッとしました。気になる症状もあったし、もしかして…と考えていたので。

良かった、の一言です。


10月の術後初の(初めてではなくなったけど)検診ももちろん受けてきます。

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2017/06/17 00:20

手術、入院が決まりそれぞれの両親に病気のことを話しました。

「がん」という言葉に驚いていましたが、初期であること、私もそれ程重く思ってないことを伝え、入院の際には手伝いに来てくれることになりました。

今住んでいるところは、お互いの実家から離れていて、何かあってすぐに来る事が難しい場所です。

入院中、主人1人(一時帰国してくれることに)で4人の子どもの世話は到底無理、それほど長い休みはもらえないので手伝いに来てくれました。

義母に入院から5日ほど、それから実母に1週間ほど。

お願いしようと思ってましたがそれより先に「手伝い行こうか?」と言ってくれた事がすごく嬉しくて、助かりました。

ここには頼れる人もいないので、遠くて申し訳ないけどとても感謝しました。

小中とも秋休み明けの木曜〜日曜の四日間の入院。子どもたちには、入院前日に、明日からお母さんは手術で入院するから、おばあちゃんが来てくれるからねと伝えました。

え?手術?どこ?整形?(←笑えたのでそういうことにしました)
そう、整形^ ^ 小顔になりたいなぁーと思って… 笑
単純なお子たちで良かったです 笑

それよりおばあ...

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2017/05/19 12:33

今日の午前中、自宅近くの産婦人科で子宮頚がんと乳がんの検診を受けてきました。

三男は仕事が休みの主人に預け、私は検査へ。

乳がんは特に問題ないと、問診票の個人控えをもらいほっとひと息。

子宮頚がんは、気になる症状を伝えたら体がんの検査もしましょうと細胞を取られました…

痛かった〜 結果は1週間後。

ちょっと不安ですが、何もないことを祈るばかりです。

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2017/05/17 14:30

初診の日から2週間後、また三男を託児所に預け10時からの予約でしたが、1時間早く病院について受付しました。

でも、全くのムダでした…

結局診察室に入ったのは、11時半頃。早く来ても待ち時間長くしただけでした 涙

先生から検査の結果を聞き、高度異形成〜上皮内がんだろうということで、手術したほうがいいとのことでした。

内診をして、見た感じだと拡がってないようだから円錐切除でいきましょう。
手術はもう1人の先生がしますと言われました。

あ、この先生じゃないのね…ちょっとがっかり。

この日、手術日を予約して、いろんな書類にサインをし、1ヶ月後に採血とかの検査と診察の予約をして病院を後にしました。

ついに手術まで決まってしまった… 早く悪いところは取りたいと思っていたけど、いざ、決まると怖いと思っている自分がいました。

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2017/05/14 23:30

9時からの予約が、診察に呼ばれたのがお昼過ぎ。

最初はイラついてたけど、それを通り越して先生に同情心さえうまれてしまいました 笑


紹介状と同封されていた、細胞をこの病院でももう一度検査します。それで確かめてこれからどうするか決めましょう。

とのこと。

いろいろ聞きたいことがあったけど、もういいやと、心労の方が大きくてやめてしまいました。

それからちょっと話をして、終わったような?次は2週間後の予約を取り、内診なしで終了。


それから院内のコンビニでお昼を買い、ぼーっとしながらお腹に入れこのまま、託児所に行くのも癪なので買い物に出かけました。

待ち時間で疲れてしまったがんセンターの初診日。

がんセンターだから、ここにきている人はがんやがん疑いの人がほとんどなんだなぁ。そして、私もその1人。

高齢の方がほとんどでしたが、若い人もちらほらいてあの人も子宮頚がんとかで、来てるのかな?といろいろ想像してしまいました。

普通の総合病院とは違う、雰囲気に「がん」という病気の重さを感じてしまいました。

現実を突きつけられたようで、少し怖くなった気がしました。

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2017/05/11 09:55

夏休みが終わった日、紹介先のがんセンターへ診察を受けに行きました。

ちっともじっとしていない、2歳前の三男を連れていくのはお互い疲れてしまいそうだったので、託児所に預け9時からの予約に間に合うように家を出ました。

自分1人で外に出るのは何ヶ月ぶりでしょうか。主人はまだ海外のだし、近くに親族もいないので三男を預けてまず1人で出かけることはありません。

ちょっと気分転換のつもりで病院に向かいました。

初めてだったので、まず初診受付へ。

問診を書いて、受付してから名前を呼ばれるまでが結構かかりました…8時半に病院について、診察予約は9時から。

個人病院の予約に慣れていた私は、余裕だ!なんて思ってましたが甘かった…

初診受付から、婦人科の受付にいってようやく診察の順番に入りました。

30分ごとの予約に6人ほど入っているようです。

待ってもいいように本を持って行きましたが、1時間、2時間と時間だけが過ぎて…
何だかすらすら読んでるだけで内容が入ってこない感じ。

本も読み終わって待てど暮らせど呼ばれません…番号もしばらく止まったまま。

14時頃に迎えに行きますと、託児所には言...

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2017/05/10 07:32

ナンバリングが変になってしまった^^; 無理やり押し込みです 笑笑


コルポ診からやく1週間後、再度病院を受診しました。

この日が待ち遠しくて、ようやくこの日が来たか!!という気持ちと、知るのが怖いという、何ともごちゃまぜな感情で病院へ向かいました。

おそらく良くはなってないので、悪くなってないといいなとそれだけ考えていました。

確か午後に受診して、先生から説明を受けました。

高度異形成です。手術をしたほうが良いとのことで、2つの病院どちらにしますか?と紹介されました。

1つは車で1時間くらいの大学病院。もう1つは車で20分くらいの県立がんセンター。

先生はがんセンターを勧めてくれました。理由は、大学病院より早く診てもらえる、から。

やはり、大学病院は混んでいていつ手術になるかも分からないからとのことでした。

通うだけでもしんどそうなので、がんセンターでお願いし、紹介状をもらい、家に帰って早速がんセンターの予約を取りました。電話した後に気づいたのですが、受付時間が過ぎていたのに、何も言われず、普通に予約を入れてもらいました。

何だか悪かったなぁと思ったのですが、その...

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2017/05/06 22:47

市からのがん検診の通知が来たので、早速託児がある日を選んで、予約しました。

というのも、ちょっと気になる症状があったので…

取り越し苦労だといいんですが^^;

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2017/05/05 23:00

私は気が付いた時から、かなりの冷え症でした。

20歳前後にひどいダイエットをしていたせいかもしれません。

食事を抜いて、ただひたすら週末はバイトをしていました。午前8時から19時頃までバイトをして、それから友だちと飲みに出かけて朝方帰宅(寮だったので、親の目はなかったから出来たことでした)、2、3時間寝てまたバイト。

なんて生活してたら体重落ちますよね^^;

でも太っていた時期だったので、痩せてちょうどいい体重になったんです。

でも、健康的な痩せ方じゃなかったので髪は細くなりこの頃から手足やお腹が冷えるようになりました。

あの時の私に言いたいです。ダイエットは運動するべきだよ。と。食事はバランスよく食べ過ぎないことが1番だと。

やはり冷えは身体にとってあってはいけないと、今痛切に感じます。

子宮頸がんになった原因の1つにも、冷えで免疫力の低下があったんではないかな?と思ってます。

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2017/05/02 22:51

三男は抱っこするのが怖くて、長女についてきてもらって診察の間見ててもらいました。

ゆっくり歩いて病院に入り、また受付して…

運良く(?)混んでいなかったので、数分待って診察室へ。

どのくらい出血したの?と聞かれ、

出血してから2時間くらいで、夜用ナプキンを3回くらい替えました。と答え、

とりあえず見てみましょう、と。内診台へ。

ナプキンで押さえたまま載るのは、かなり恥ずかしかった^^;

先生は、何かあっても冷静沈着。ナプキンつけてようが、何つけてようが気にしない(多分)

それじゃなきゃ、ドクターなんて勤まらないですよね…

でも一言。結構すごいですね、と。あ、やっぱり普通の出血量じゃなかったんだ、来てよかったとホッとしました。

タンポンをまた入れられ、今日はシャワーのみ、明日病院きてもらって取ります、とのこと。

あー、入れっぱなしかぁ…出血の原因は聞かずに、病院を後にしました。

急に患者っぽくなってしまい、疲れてしまいました。止まったんたら、それ以上詮索はやめようと思って。

それ以上出血することなく、次の日診てもらって出血もなくようやく一安心です。

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2017/04/30 15:30

子どもたちの夏休みが始まった頃、近くの産婦人科を受診しました。


平日の午前中だからか、空いていてすぐに診てもらえました。

細胞を取られ、多少出血するとのことでタンポンを入れて5〜6時間ほどで取っても大丈夫と言われました。

結果は来週の木曜以降に(この日は火曜日)また来てくださいと言われ、トータル1時間かからず終了。

そのまま家に帰り、家事をして過ごし、そろそろ大丈夫かな?という時間にタンポンを取り一応ナプキンをあてておきました。


ん?…何だか温かい?


すぐにトイレに戻り、見てみるとついさっきあてたナプキンが真っ赤…

え?大丈夫か?とかなり不安に…

また替えて、立ち上がるともうすでに出血している感じが。


これじゃあ足りないと思い、夜用の大きいものに変えてみました。

タンポンを取った時間は短すぎた訳でもなく、言われたよりも長めにしていたのでこんなに出血した時は、本当にびっくりしました。

15ふんわー30分くらい様子をみてました。量は減ってきたけどまだ止まる気配はなく…

また病院に行くべきか… この時、時間は17時頃。受付の終了時間も迫ってます。

量は減って...

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2017/04/28 13:04

ドキドキしながら迎えた保健師訪問の日。


何もなければ来ないのだから、何かあったんだろう。

と考えるも、元々何かあったのであってそれがどうにかなっているから、今回の訪問になったと分析してみました 笑

お昼過ぎだったと思います。若い可愛らしい感じの保健師さんが来てくれました。

がん検診の結果は詳しくは教えてくれませんでしたが、再度検査が必要とのことで、これまでの検査の有無などを聞かれました。

遡れば2012年の夏の検診から、三男の妊娠出産、そして今の経過を話しました。

保健師さんにこの訪問はなぜですか?と聞いたところ、

「検査で異常があった方のところに訪問しています」

とのこと。

ちょっと安心したけど、前回より良くなってる訳じゃない、
むしろ悪くなってるかも…

近くに産婦人科があるので、訪問数日後には再検査で受信しました。

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2017/04/25 14:05

家から15分くらいの市民センターに向かい、検診車でのがん検診でした。

視触診だけでしたが、乳がん検診もしてくれたのでお願いしました。

問診から乳がん検診までだいたい15分くらい。あっという間に終わりました。

それから1週間くらいたったある日、市役所の保健師から電話が。

検診の結果で伝えたいことがあるから自宅に伺いたい、と。


え?そんなに悪いの?どっちだ?と内心ビビりました。(99%子宮頚がん検診のほうだとは思ってました)

それ以上何も聞けずに、日にちを決めて電話終了。


なんだ?ついにガンか?

もやもやもやもや… 保健師が来る日が待ち遠しいような、そうではないような。


保健師訪問のことを時々思い出しては、身体の中に鉛が落ちてきたように重くなり、いろいろ考えてしまうのでした。

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2017/04/23 14:09

中学へ進学する長男に合わせて、帰国した去年の春。

久しぶりに見た桜はとてもキレイでした。

花見をする余裕もなく、荷物整理と学校への書類提出に追われる日々…

それでも日本に帰れたことが嬉しかったです。言葉が通じるって素晴らしい!

海外生活も楽しかったけど、やっぱり母国が1番です(^^)


4月の終わり頃でしょうか?市で行なっている検診の案内が届きました。


そういえば、要検査だった!
それと、生理前に出血がありました。チョコレート色のような出血。
今まで不正出血なんてなかったのに…一瞬で頭は最悪なことを考えました。やば、あれから放置してたわ…進んだのかな?
環境が変わって、ホルモンバランスが崩れたのかな?
後者のほうをそう思うことにしました。私の実家から、主人の実家、この家に引っ越すまでホテル泊。私が思う以上に身体はしんどかったのかもしれません。

しかも検査中、託児をしてくれるというありがたいサービス付き!小さな子がいるママには助かります(^^)


日にちは限定されちゃいますが、学校行事とか子どもの帰宅時間を考えて7月上旬に予約しました。

だけど不正出血はその4月だけで...

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2017/04/21 15:13

妊娠期間は特に問題なく、順調にお腹は大きくなりました。

そして、2014年9月無事に三男が産まれました。

産後1ヶ月が経った頃、そろそろ病院に行かないとと思っていましたが、ズルズルと行けない日々。

3人の毎日のお弁当作りに、4番目の世話に、家事に…
主人も仕事が忙しく、土日もない日々でした。

4番目が産まれて、9ヶ月経った頃、会社の健診を受けることが出来て主人と日にちを合わせ、がん検診も受けることにしました。

結果は再度検査が必要だと。詳しいことは書かれていなかったので、詳しくはかかりつけの婦人科へ、ってことでしょうね。
でもそこからまた病院に行くことはありませんでした。

そんな時間の余裕はなく…

そんなこんなで次の年に私と子ども5人で先に帰国することにしました。

2016年3月、4年ぶりに日本での生活を始めました。

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2017/04/21 09:00

本日は早速続きから。



主人も一緒に病院へ、来てくれたと思います。あまりよく覚えてないですが…^_^;

通訳の人の話だと、異常があったけど今すぐに何かする程のものではないこと。

あの電話の感じだと、緊急!!って感じだったから、ちょっと安心できました。

出産には問題はないから、出産後にまた検査してみましょう。とのことでした。

言葉が通じないってもどかしいです。通訳を介してるので、何だかフィルター通されてるようで…

だから何度も聞いてしまいました。本当に出産後で大丈夫かと。

先生も嫌な顔せず、きちんと答えてくれたのでちょっと安心しました。

あと丁寧にHPVの型も調べてくれて、私には52型がありました。

ネットで調べたら高危険型に入ってるけど、16や18型より低い部類に入る。。と、まぁ危険なのかじゃないのか、ピンとこなかった 笑

でも先生は、ウイルスが無くなるといいね、と言いました。

そっか、免疫力を上げればいいのか、心配するより笑って、何よりこの子を無事に産まないといけないんだ。

この子がお腹にいた事で、私は子宮頸がんの検診を受けることが出来て、異常を見つけること...

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2017/04/19 10:00

こんにちは。昨晩の雨、ひどかったですね。

自転車で通勤している旦那は、体調不良で「迎えいいですか…」と電話があり、昨日の帰り、今日の朝、と片道20分送迎してきました…

今朝はまずまず良くなったようで出勤していきましたが、何だか私はだるくて眠い…

今朝は寝坊して、次男に起こされました(笑)


何でこんなに眠い、だるいんだー?と思っていたら、そういえば女の子の日でした。

今日は運動教室の日だったけど、無理はいけないと思いお休み。ってか、送迎ですでにつかれたー 朝の40分、返してくれ!

では、昨日の続きから。



2012年8月、家族5人で主人の海外赴任に帯同しました。

初の海外で、しかもそこに住む。いろんなことが初めてで、出会う人、もの、こと。すべてがカルチャーショックで、刺激的な日々でした。

今思い出しても楽しかったなぁ。言葉は全然上手くならなかったけど、優しい現地の皆さん、ペラペラなママ友のお陰で乗り切れました(笑)

検診の結果なんて、忘れてました。とくに症状もなく、強いていえば性交時に奥に痛みがあったくらい。

時は過ぎて、2014年1月。何と何でか4人目の妊娠発...

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2017/04/18 09:27

2016年10月に子宮頸がん円錐切除術を受けました。

出産時の入院を除けば、人生2回目の入院でした。
手術は初めて。


ここに至るまで、大きい変化は特になく早く見つかって良かった。

というのが、1番の本音かもしれません。

思い起こせば、2012年7月。
この時に受けた子宮頸がん検診の結果が「軽度炎症あり」 だったとの覚えがあります。

きっとそこが始まりだったのでしょう。

その頃は2月に主人が海外勤務となり、後追いで帯同するため、バタバタした日々を送っていました。

8月には海外へ。自分の体より、家族のことを優先しなくてはいけなかったし、「軽度」の言葉で少し休めば大丈夫だろうと自己判断していました。

それにここで病院行っても、しばらく通うのは無理だし。



そんなことを思っていたと思います。

本来なら、症状とかが軽いうちに病院で診察してもらったほうが安心なんですよね。


そこで検診については、棚上げされ(した?)出国の日まで忙しい日々を過ごしていきました。
...

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2017/04/17 13:55
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