さくらまいこさんの日記 (乳がんの日記)

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乳がん

今日は、この病気になってから知り合った方と、
電話でお話ししました。

いつかブログで触れたいと思っていた方ですが、
温かさとやさしさで包み込んでくれるお姉さんです。

最近のあんなことやこんなこと。
いろいろ、お話し…。

電話を切ってから、
イルイルのことを考えていました。

直接話すことができなくても、
治療方針やステージ、年齢など関係なく、
同じ病気になった者同士が集まって、
気持ちを共有できるって素敵なことだと思います。

愚痴だったり、
過去の治療のことだったり、
辛いことや不安なことだったり、
どんなことでも相談できて、共有できる…
もちろん、免疫力UPに繋がりそうな楽しいことも…
とても大切な場所です。

顔を見ながらだと話しづらいこともあるし、
普通のSNSだとわかりあえないこと、
伝わりづらいこともあります。

ここは、
思ったとき、思った時間に投稿することもできるし、
不安なときは相談することもできる場所。

たぶん、
この病気でない人がイルイルを訪れたときには、
患者さん本人や、
その周りの人でなければわからないような微妙なコトを、
知ることができると思います。...

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2017/08/16 00:20

2017年8月。

乳がん告知から、
一年半の時が経とうとしています。

抗がん剤治療、手術、ホルモン治療…
色々なことがあった年でした。

悩みや不安も多かったけれど、
教わることもたくさんありました。


病気になるまでは、
何も意識せずに過ごしていた日々。

ちょっとしたことにも、
幸せを感じたいと生きていたけれど、
病気は何でもない日常さえも大切なものなんだと気づかせてくれました。


治療中のことを日記に書き留めることに決めてから、
告知から現在を綴るまでは、
毎日の更新を目標にしてきました。

この目標を成し遂げられたのも、
みなさんとの交流があったからだと思っています。

たくさんの方に見ていただけていること、
本当にありがとうございます。

また、一度もお話できていないけれど応援してくださっている方、本当にありがとうございます。


これからは、
病院でのことや、
まい散歩、思い出したこと、
ボチボチ(…♪)更新していけたらな、と思っています。

出逢ったものや風景、
みなさんと共有したいなと思う日常も投稿できたらと思います。

いつもありがとうございます。

これから...

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2017/08/13 23:55

2017年2月。
このとき続いていたのは、
背中と腰の痛み。

後に思い過ごしであったことがわかったけれど、
当時は転移なのではないかと不安になりました。


朝起きたとき、
顔を歪めてうずくまってしまうほど、
猛烈に痛む腰。

徐々にその痛みは長引くようになります。

朝起きたときほどではないけれど、
呼吸が苦しくなるほど背中と腰は一日中痛みました。

最初はただの腰痛だと思っていたけれど、
長引いていくほど、
頭に浮かぶようになったのは“転移”の文字。

ネットで検索を重ねる日々がはじまりました。

“全摘をするとバランスが悪くなって腰痛になる”

色々な情報のなかに、
そんな言葉を見つけました。

もともと大きい胸ではないけれど、
その可能性もあるかもしれない。

主治医の先生に相談しようと決めましたが、
乳腺外科の診察の日までは、
まだ日数がありました。

それまでに入っていた別の科の受診でも、
先生に聞いてみることにしました。

放射線治療科の先生は、
“専門外”と言いたげな表情。

「それはちょっとわからない」
と苦笑されました。

リンパ浮腫外来の看護師さんは、
心配して...

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2017/08/12 23:55

年が明けて2017年1月。

放射線治療の影響もあって湿っていた傷跡が、
少し和らいできた頃。

それまで、
傷跡から、なんとなく目を逸らしていた毎日。

お風呂場の鏡は湯気で曇っていたから、
はっきり見なくても済みました。

泡立てたボディソープをたっぷりつけて、
直接触らないようにして洗いました。

お風呂から出たあとは、
タオルで水をやさしく拭き取って、
なるべく見ないようにしながら、
ガーゼに薬を塗ったものを貼りました。

洗面所の鏡の前に立つときも、
もともと目が悪いわたしには、
メガネをかけたり、
コンタクトをつけたりしなければ、
はっきりとは見えません。

なかなか傷を直視できずにいたわたしにとっては、
好都合でした。

そんななかでも、
間違えてメガネをして鏡の前に立ってしまうことがあり、
いつもよりも赤々としたリアルな傷が見えて、
びっくりしてすぐにメガネを外したこともありました。

傷跡が少し乾き始めてからは、
ガーゼを貼ったり貼らなかったりの日々。

そんなある日、
お風呂から出たわたしを見た母が言いました。


「なんか、不謹慎だけどかっこいいね」

「戦国武将...

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2017/08/11 23:55

岡山駅に着いた私たちは、
電車に乗って倉敷の美観地区へ。

そこにはブログで見た風景が広がっていて、
とても感動しました。

昔懐かしい温かな空間。

倉敷川には街並みが映り込み、
鳥たちが優雅に泳いでいます。

ゆっくりと穏やかなときが流れているようでした。

まずわたしたちが訪れたのは、
雑誌で見たパフェの写真に惹かれ、
店名にもなぜか親近感が沸いた『くらしき桃子』さん。

フレッシュなフルーツがたくさん乗ったパフェに、
長旅の疲れを癒やしてもらい、
外へと出ました。

風情ある街並みは、
歩くだけで穏やかな気持ちになるようでした。

杖をつきながらでしたが、
少し休んで景色を眺めるのも楽しくて、
疲れさえも心地よく感じました。

ホットフラッシュのせいか、
冬なのに汗をかいてしまったけれど、
川からの風も気持ちの良いものでした。


世界の有名な絵画に出逢えるという大原美術館では、
モネの『睡蓮』の絵に見入り、
時間が経つのも忘れました。

いつのまにかかなりの時間が経っていたようで、
ミュージアムショップに行くころには閉店間近の時間でした。

ゆっくりと見ることもできずに、
ミ...

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2017/08/10 23:55

2016年12月31日。
那須高原にいる予定だったはずのわたしは、
岡山県倉敷市にいました。

当初行く予定だったのは、
昔行ったこともあるお気に入りの旅館。

岩盤浴や温泉を楽しみながらゆっくりしようと、
すぐに予約が埋まってしまうその旅館を1月には予約していました。

そして、楽しみにしていた矢先にガンが発覚。

これからはじまる治療で、
行けるかどうかもわかりません。

家族で話し合い、
キャンセルすることにしました。

それから、半年の抗がん剤治療が終わったころ。

わたしは、ある芸能人の方のブログで、
穏やかなときが流れる風景の写真を見つけます。

風情ある街並みに、
ココロが強く惹かれました。

「ここに行ってみたい」

家族で話し合い、
体調とも相談しながら、
10月頭に倉敷行きのチケットをとりました。


わくわくの新幹線の旅。

いつも車で移動することが多いので、
まずは駅弁を楽しみに、
お弁当屋さんに向かいました。

東京駅は混んでいて、
お弁当屋さんも通路を通れないほどに人がいっぱいです。

この頃まだ杖をついていたわたしは、
人混みを避けるのが大変でした。

お...

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2017/08/09 23:55

〈~2016.12.29〉


最初のころは前を隠すように肩にかけていたタオルも、
横になればどうせ外します。

検査台に向かうまでの数秒の間、
わざわざ隠しているのが気恥ずかしくなってきて、
だんだん胸のあたりで手に持って移動するようになりました。

それでもやはり堂々とは歩けません。

伏目がちに検査台へと向かうわたしがいました。

横になったあと、
技師さんに体勢を直してもらう回数も減って、得意げです。


放射線治療科の技師さんは、
いつも同じメンバー。

その中のひとりの技師さんは、
患者さんたちに気さくで、
いつもやさしくて、
体調のことを気遣ってくれました。

土日の休みを挟む前には、
「自分が思っているよりもカラダは疲れやすくなっているから、ゆっくり休んでくださいね」
「無理しないでくださいね」
と声をかけてくれました。

長い通院距離ということもあったと思うけれど、
確かに疲れやすくなっていました。

放射線治療は、
たった5分間の照射でも、
体力を奪われるものなんだな、と思いました。


治療期間中は、胸と背中にピリピリとした痛みを感じました。

照射部分は茶色くな...

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2017/08/08 23:55

〈2016.11.28~〉


毎日の通院で、
よく利用していた院内のカフェ。

最初のうちは休憩スペースに行くこともあったのですが、
院内のコンビニで買ったものも飲食可ということで、
落ち着いて休めるカフェを利用することが多かったです。

朝ごはんを一緒に食べたあと、
8時ごろ、姉は地下鉄で職場へ向かい、
わたしたちはのんびり受付へ向かうようにしていました。

ちなみに、姉はこの放射線治療を受ける1ヶ月で、
2度失くしものをしました。

一度目はスマホ。
二度目はポーチ。

母・わ「気をつけてね」「行ってらっしゃい」
姉「行ってきまー………あれ…〇〇がない!」

いつもギリギリに出発しようとするので、
気づいたときには探しに行く時間もありません。

結果どちらも病院のトイレで見つかったのですが、
別れたあと、
病院に残された母とわたしは失くしものを血まなこになって探しました。

姉の失くしものの話をするとキリがないので、
話を本題に戻します。


はじめて朝から病院を訪れた、
2回目の放射線の日。

朝ごはんを食べずに来たわたしは、
入院中に気になっていたモーニングのメニューから注文...

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2017/08/07 23:55

ここのブログに参加しはじめてから、
たくさんの方と対話していくなかで、
新たに気づかせてもらえることが多いです。

誰かのブログを開くときには、
相手のことをわかりたいと思うし、
自分だったらどうだろうと置き換えて考えてみることが多いです。

時には泣いたり、笑ったり、
元気をもらったり、
癒やされたり、ほっこりしたり、
はじめてよかったと思うことばかりです。

そして自分が本当にやりたかったことに気づかせてもらったり、
自分でも気づかずに、いつのまにか立ち止まってしまっていた絵を描きたいという気持ちを蘇らせてくれたのも、ひとりの方のブログでした。

そして、夢に向かって背中を押してくれたのも、温かいコメントでした。

そんななか、昨夜、
いつものようにブログを拝見して、
コメントをさせてもらいました。

しばらくしてそのコメントを読み返したとき、
相手の言っている言葉の意味を取り違えて、
同じ気持ちではないのに、同じ気持ちだとコメントをしてしまったことに気づきました。

慌てて削除して、
コメントを投稿し直しました。

この時のコメントは、
相手の方の言っている言葉の意味をわかってか...

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2017/08/06 20:35

〈2016.11.28~〉


土日を挟んで、
2回目の照射日がやって来ました。

この日からは、午前中の受付。

8時半から窓口が開くので、
病院から遠いところに住んでいたわたしたち家族は、
渋滞を防ぐために6時には家を出て母の車で病院に向かいました。

病院に着くのは、
だいたい7時過ぎです。

着いたら、院内のカフェや休憩スペースでひとやすみ。

窓口が開く時間よりも少し前に、
トイレに寄って待合室のソファに腰掛けました。

しばらくしてガラガラとフェンス(?)が開いたので、受付に並びました。

すると、
なんだか様子が変…。

みんな番号札を持って並んでいたのです…。

(やっちまった…!
せっかくはやく来たのに…)

もう2桁になっている番号札を取って、
すごすごと引き下がろうとしたそのとき。

わたしより前に待合室にいたひとりの女性が、
「これどうぞ!」と自分の番号札を差し出してくれました。

やさしさに感謝しながらも、
「でも大丈夫です」と言おうとすると、
「わたし暇なんで!」とニカッと眩しい笑顔のその方。

ありがたく受け取ってペコペコと頭を下げながら、
受付を済ませ、...

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2017/08/05 23:55

〈2016.11.25〉


マジックの色が日に日に薄くなっていくなか、
やっと迎えた初日。

治療開始日は30分ほど時間がかかるため、
午後からの受付となっていました。

2日目からは通常の5分程度で終わる照射なので、
午前中の受付です。

具体的な時間は決まっていなくて、
だいたいの時間の枠に合わせての受付でした。

この頃は、まだ遠くに住んでいたため、
時間の制約がないのはありがたいことでした。

午後だからなのか、前回の診察のときと同様、
ガランとしていました。

案内された照射室の前のソファに座り、
呼ばれるのを待ちました。

ほどなく名前を呼ばれ、
上着を脱ぐための更衣室へ。

前開きの服で行ったので、
ボタンを開けるだけで完了です。

照射室に向かうと、
大きめの部屋の真ん中に検査台が一台。

すでに準備を終えた技師の女性ひとりと男性ふたりの方が検査台の周りに立っています。

(はやくしないと…!)と焦りながら、
洋服を脱いでタオルを肩にかけて、
風を切る勢いで向かいました。

近づいていくと同時にわかったのは、
男性の技師さんの一人が、
わたしと年齢が近そうだということ...

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2017/08/04 23:55

今日は「8(はち)3(みつ)」という語呂合わせから、
「はちみつの日」だそうです。

毎日大さじ2杯のはちみつを採ると、
免疫力がアップするとのこと。


わたしは、野菜ジュースやヨーグルトには、
はちみつを入れています。

お家で作る「レモンのはちみつ漬け」もお気に入りです。

喉が痛くなったりしたときに、
舐めたり食べたりすると、
痛みが和らぎます。

お湯を入れたマグカップに、
はちみつ漬けを注いで、
ホットはちみつレモンにして飲むこともあります。

それを飲んでいると、
身も心も温かくなって、癒やされます。


はちみつのことは、
ガンに関する本でも読んだことがあります。

はちみつは、クエン酸回路がうまく回るように働きかけて、
ガンを予防する力があるとのことでした。


そんなわけで、今日は母に「はちみつ焼きドーナツ」を作ってもらいました。

油で揚げないのでヘルシーなのも、
うれしいです(,,>᎑<,,)♪

フランボワーズのフレークも、
少し入れてもらいました。

はちみつのやさしい甘みに、
ふんわり香る華やかな香り。

薔薇のジャムも、
ちょっとだけつけてみました。

...

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2017/08/03 23:55

〈2016.11.22〉


その日、ひさしぶりの生理が訪れました。

放射線治療科をはじめて受診した次の日のことでした。

AC療法を最後に投与した5月の後半から、
とまっていた生理。

7日前からホルモン剤を飲み始めて、
6日前にはゾラデックス注射を打っていました。


ホルモン剤が効くのには時間がかかるのかな。

パクリタキセルを9月に打ち終えて以来、
女性ホルモンを抑えるものが数日前まで何もなかったからなのかな。


理由はいろいろ考えられたけれど、
いま生理が来て大丈夫なのか、
不安になりました。

治療をはじめる前とほぼ変わらず、
生理は6日間来ましたが、
出血量は少し減っていたように思います。


診察の日に、
生理が来たことを報告。

「心配ないよ」
と先生は言ってくれました。

生理は、これから徐々にとまっていくとのこと。

ほっと安堵するとともに、
複雑な感情が押し寄せました。


ガンを患うまで、
“めんどくさい”と思っていた生理。

腹痛や頭痛など、
動けなくなるほどの生理痛。

ナプキンは蒸れるし、
おしりも荒れるし、
服を汚す心配だってある。

毎月の憂鬱で...

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2017/08/02 23:55

今日は、夜に近づくにつれて頭が痛くなってしまいました。

ここ最近、
心臓が急にバクバクといい、動悸もします。

頭痛薬を飲んで休んでいたら、
少し楽になってきました。

横になりながら、
放射線治療のときのことを振り返っているうちに、
治療がはじまる前に行った場所のことを思い出しました。

母が昔、仕事仲間と行ったことがあり、
連れて行ってあげたいと言ってくれていた「囲炉裏焼き」のお店。

わたしもずっと行きたくて、
「退院したら行こう」
と、入院中に予約を取ってもらいました。

「当日までに元気に動けるようになっていたら、車じゃなくて電車で行こうね」
と最寄り駅まで来てくれるという送迎バスを予約。

姉がすべて手配をしてくれていました。

途中体調を崩してしまい、
一週間後に予約をずらすことに。

車で行く可能性も大きくなってきたので、
送迎バスは検討することをお店の方に伝えました。

返ってきたメッセージは、
とてもやさしくてココロが温かくなりました。

予定の数日前には、
体調のことを考えて、
家族で話し合い、
車で行くことを決めました。

その日仕事が入っていた姉のことは、
...

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2017/08/01 23:55

〈2016.11.21〉


スケジュールを決めたあと、
T先生がデジカメを構えて、
「写真を撮ってもいいですか?」
と一言。

今後の傷の経過を記録していくとのことでした。

パシャパシャと撮ってもらっている最中、
ポージングを決めるわけにも、
カメラを眺めるわけにもいかず、
目線をどこにしたらいいか迷いました。

どこまで写っているのかもわからないので、
できるだけ首を伸ばして顔が写らないように上を向きました。

その後モニターに映し出された写真には、
首からおへその下あたりまでが写っていました。

ぐでっとした猫背に、
もうちょっと背筋を伸ばしておくんだったと後悔。

ぽてっとしたおなかに、
もうちょっと凹ましておくんだったと後悔しました。

写真を見ているうち、
手術前に行った「乳がん術後イメージ教室」で、
スクリーンに映し出された傷跡の写真の数々を思い出しました。


わたしの写真も使われるのかな…。
許可がなければ使わないかな。

使ってほしいわけでもないし、
使ってほしくないわけでもないし…。


なんとなく気になるも、
わざわざ聞くこともできず、
話は副作用について移り...

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2017/07/31 23:55

ショッピングモールを出ると、
傘を持っていなかったわたしたちは、
足早に駅まで向かいました。

隅田川花火大会があったこの日。

会場までは行かなくとも花火を観れたらいいなぁ、
と思っていたわたしは、
夜までには止むように願いながら、
切符を買って電車に乗り込みました。

家電量販店がある駅までは、
電車一本。

途中、とまった駅の名前を告げるアナウンスに、
そこの近くのデパートで行われているスヌーピーのイベントを思い出しました。

携帯で調べてみると、
家電量販店から徒歩9分のところ。

スヌーピー好きの我が家は、
この機会にと行くことに決めました。

掃除機のあとには、
楽しみが待っているんだとわくわくしながら、
家電量販店に着くと、
さっそく掃除機コーナーへ。

そこは、すごく賑わっていました。

獲物を射止めるハンターの如く、
店員さんが目を光らせています。

さっそく姉がハンターに捕まり、
説明を聞いていると、
母はスーッといなくなりました。

わたしもそのあとに続きました。

その後も姉は3回捕まり、
すべて母は気づくといなくなっていました。

掃除機は大体見定められたので...

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2017/07/30 23:55

今日は、お昼からお出かけ。

我が家の壊れかけのコードレス掃除機は、
小さな休憩を挟まないと動いてくれません。

まるで、わたしみたいです。

そんなわけで、掃除機の新入りを探しに家電量販店へ。

人混みが苦手なわたしたちは、
「エネルギーをチャージするために、まずは甘いものを食べに行こう!」
と決めました。


鼻歌まじりに汗拭きタオルと替えの下着をかばんに詰めていきます。

今日は暑くならなくて調子がいいかも!
とルンルン気分でいたら、
一気に体温が上昇して汗が噴き出しました。

やっぱり…と肩を落としながらエアコンの温度を下げて、
家族が支度している合間にひと涼み。

塗ったばかりの日焼け止めと虫除けが流れないように、
やさしくタオルで汗を拭いました。

全身の汗が引いてきたところで、
いざ出発。

雲が適度に日を覆ってくれていて、
わたしにはちょうど良いお散歩日和です。

近くのショッピングモールへと、
のんびりてくてく歩いていきました。

2週間ほど前の散歩で見つけたひまわりの成長を楽しみに向かうと、
以前よりも仲間が増えていました。

すくすくと成長していたその姿に感動し、...

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2017/07/29 23:55

〈2016.11.21〉


放射線治療科がある地下の階は、
いつも通っている外来とは違い、
人が行き交うこともあまりなく静かな空間でした。

キョロキョロと見渡しながら、
受付を済ませ、
並べられた長椅子に座って待機。

患者さんは少なくて、
数名の方がチラホラと座っていました。

時刻は14時過ぎ。

ほどなく名前を呼ばれて診察室に入ると、
若い女性医師のT先生という方がいました。


まずは、今回の治療の目的や方法について。

放射線治療は、術後に残っている可能性のあるガン細胞の根絶をし、
根治に向かうための治療だというお話がありました。

照射する場所は、右胸壁と鎖骨部分。

平日毎日、1日1回で全25回行います。

土日祝日と、月に1回程度の機器メンテナンス日は治療がお休みになるとのことでした。

カレンダーを見ながら、
スケジュールをT先生と相談。

途中で体調を崩すことがなければ、
ちょうど年内で終わらせられることになりました。


わたしは、気になっていた腕の高さについて、椅子に座ったままの状態で聞いてみました。

わ「ここまでしかあがらないんですけど…」
先「あ、その...

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2017/07/28 23:55

〈2016.11.21〉


「放射線治療ができなくなっちゃうから、ちゃんと腕が上がるようにリハビリしておいてくださいね」

仰向けに寝た状態で、
両腕を頭の上にあげて行う放射線治療。

入院中、先生や看護師さんによく言われていた言葉を思い出しながら、
壁伝いじゃなくても腕があがるようにとリハビリを繰り返す毎日。

少しずつだけれど、
力を入れなくてもあがるようになっていきました。


放射線治療科の受診日が決まってからは、
横になったときにどこまであがるかを試してみました。

「このくらいあがれば大丈夫かな?」

放射線を受けたことのある母に尋ねながら、
仰向けで腕をあげて手の甲を床に近づけようとしたものの、
なかなか痛くて届きません。

この状態で、
ちゃんと受けられるのかな。

腕をあげた状態で、
何分間も静止していられるかな。

そんな不安を抱えながら、
どうしてもまっすぐにはあげられないまま、
受診日を迎えることになりました。


まずはじめに向かったのは、
傷跡の処置外来。

傷の状態を確認してもらったあとは、
いつものように、
かさぶたをチョキチョキと切ってもらいました。...

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2017/07/27 23:55

手術から一ヶ月が経ったころ、
母の全身の定期検診がありました。

以前のブログにも書きましたが、
わたしの母は10年前に乳がんになっています。

治療中で仕事のおやすみをもらっていたわたしは、
この日はじめて母の検診に付いていくことになりました。

定期検診のたびに
「大丈夫かなぁ」
と心配していたけれど、
今回はいつもとは違う感覚でした。

マンモの激痛、
造影剤のカーッとなる感じ、
注射の痛さ…

検査の辛さを身を持って体験したことで、
今まで以上に母のことが心配でした。

特に、母は注射が苦手です。

血管が細いらしく、
骨シンチ前の注射も造影剤も採血も、
やり直しになることがしばしば。

私も血管が見えづらいそうで、
やり直しになることがしょっちゅうです。

カラダのために必要なこととはいえ、もう少し方法が改善されないものかなぁと思ってしまいます。


そんな母は、
ここ数年は、朝一の骨シンチの検査前の注射時に、
手の甲に針を固定してもらうようにしていたそうです。
採血以外の造影剤などの注射も、
ここから注入することができるので、
何度も注射を受ける必要がありません。


この...

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2017/07/26 23:55

〈2016.11.16〉


ゾラデックス注射を打つことになったわたしは、
予約のときにもらったパンフレットを自宅で読んでいました。

ややこしい文章は飛ばしながらパラパラと捲っていくと、
衝撃的な文字を発見。


“注射で下腹部の皮下に埋め込む”


…そこ⁉そこに打つの!?

しかも薬を埋め込むって…
痛くないのだろうか。


不安な気持ちは一気に高まり、
すぐにネットで情報収集を開始しました。

どうやら、“太い針でかなり痛い”そう。

痛みを軽減させるために、
事前に痛み止めの注射を打ったり、
おなかを冷やして感覚を麻痺させる場合もあるとのこと。

何かしらの対策がありますように…!
そんなに痛くありませんように…!

そう願って当日を迎えました。

治療を受けるのは、院内にある治療センター。
抗がん剤治療を受けていたのと同じ場所です。

2ヶ月半ぶりに足を踏み入れれば、
その頃のことを思い出して、
少しだけ気持ち悪くなりました。

ベッドに横になると、
“これからすごく痛い注射を打つんだ”
という実感が湧いてきて、
心臓がバクバクといいました。


わ「これ痛いですよね?」
...

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2017/07/25 23:55

6月上旬、最近の考えごととしてブログにあげていた学生時代の友人とのこと。

遊びに行くのは、
7月下旬を予定していました。

グループのなかには、
病気のことを伝えてあるたったひとりの親友もいます。

ただ、その子は仕事の都合が合わず来れないことに。


時期は、夏真っ只中。
場所は、屋内型テーマパーク。

わたしは、
「カラダが弱くなってしまって体調によっては行けるかどうかわからないけれど、候補の日程で進めてほしい」
ということを伝えました。

電車の乗り継ぎも、
移動時間も長いものになり、
想像しただけで体力の消耗が考えられます。

病気を知らない友人たちとの移動にも、
合わせられるのか不安でした。

行けるか行けないのか、
悩む日は続きました。

予定日を2週間前に控えたある日。

グループのひとりから、
「仕事が入ってしまって行けないかもしれない」
というメッセージが届きました。

みんなで話し合い、
その子とわたしのふたりが行けないかもしれないということと、
既にひとりが行けなくなってしまっていたことから、
今回は中止にして秋ごろに集まろうという話になりました。

もともと予...

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2017/07/24 23:55

術後2日目以降、
退院してからも毎日続けていたリハビリ。

以前ブログにも書きましたが、
退院したてはTシャツを着るのも大変。
携帯すら重たく感じて、
少し触るだけでも腕が疲れてしまいます。

リハビリは、
入院中にもらった“術後上肢リハビリテーション”のやり方の紙を広げて、
1日に2回は行なうようにしていました。

わたしが教えてもらったやり方は、
ステップ9まであります。

入院中は術後の傷跡が痛くて、
できないステップも多かったけれど、
徐々にできるようになっていきました。

両手を壁につけて腕をあげるステップでは、
手術していない方の腕を先にあげて、
同じ位置を目標に壁を伝いながら、
ゆっくり指先を上に伸ばしました。

そのやり方で、
手術から6日目には90度くらいまであげられるようになりました。
まっすぐあげられるようになったのは、
術後1ヶ月と少し経ってからです。

ある日、
そろそろ上がる予感がしていたわたしは、
母を驚かせようと隠れてリハビリをしていました。

(あがった…!)

ガッツポーズをして、
母のもとへ向かいます。

母の背後で、
壁に向かってまっすぐに腕をあ...

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2017/07/23 23:55

退院してきて、
すぐに起きたカラダの変化。

それは、今までに感じたことのないような不思議な感覚でした。

冷たい飲みものを飲んだとき、
全摘をした右胸にヒンヤリとしたものが、
スーッと流れていくのを感じたのです。

思わず、びっくりして動きが固まりました。

確かめるように何度か飲みましたが、
その感覚は消えません。


もしかしたら…

胸の部分に、
肉がなくなったからなのかな?

他にもそう感じている人はいるかな?


さっそく検索してみると、
同じ症状が起きている人をたくさん見かけました。

自分だけではなかったんだ…!

わたしは、少しホッとしました。

徐々に慣れるのかな…?

そう思いながら、
携帯の画面を閉じました。

その日の夜ごはん。

熱い食べものを口にしたときにも、
同じ感覚がしました。

なんとなく、冷たい飲みものを飲んだときだけ起こるものだと思っていたので、驚きました。

これだけ熱いものがカラダの中を流れているのか…
そう考えると少し怖くなりました。

冷ましてから食べるようにすると、
その感覚はなくなりました。

こうした感覚は今でもときどきありますが、...

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2017/07/22 23:55

わたしが生まれた頃から、
家には葉祥明さんという方の絵が飾ってありました。

母が昔からだいすきな画家さん。

わたしも物心ついたときには、だいすきでした。

葉祥明さんの絵本を読んだり、
北鎌倉にある美術館に連れて行ってもらったり…。

作品のなかの世界の穏やかさと温かさ。
色使いのきれいさ。
紡ぎだす言葉のやさしさ。

絵をぼうっと眺めているだけで、
ココロが浄化されていくようでした。

そうした作品に関わっていくなかで、
いつしかこんな絵を描きたいと思うようになりました。

そして、2006年12月16日。
北鎌倉にある葉祥明美術館でクリスマスパーティーが開催されることになり、
憧れの葉祥明さんに逢えることになりました。

直接お話することもできて、
夢のことを話しました。

アイデアが思い浮かばない…
そう相談したわたしに、
葉祥明さんはこんな言葉をかけてくれました。

「ここや、あそこに妖精が隠れてるでしょ?そんな風に思いながら生活することで、想像が広がって、アイデアが自然と浮かんでくるよ」

葉祥明さんは、いろいろなことを、
やさしく話してくれました。

夢に対する気持ちは...

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2017/07/21 23:55

【わたしの将来の夢は、
大人でもこどもでも読めるやさしい絵本を書くイラストレーターになることです。

おちこんでいる時笑顔になれる、
支えてくれる、やさしくなれる、
そんな絵本が書きたいです。】

これは、わたしが小学校の卒業文集に書いたことです。


最近、みなさんの日記で見かける趣味についての記事。
楽しく拝見しています( ˶ˆᴗˆ˶ )

今日はふと、自分の趣味のきっかけを思い出しました。

わたしの趣味は、絵を描くこと。

わたしは小さい頃から、
絵に関わる仕事がしたいと思っていました。

それは、葉祥明さんという方の絵に感動したことがきっかけでした。

その方についてはまた書きますが、
今回はそこから絵本作家になりたいと思うようになったきっかけを書きたいと思います。


以前ブログに書いたこともありますが、
わたしは小学3年生のころから、
いじめられていました。

学校を休むことはなかったけれど、
毎日通うことが、本当に憂鬱でした。

言葉の暴力にも、カラダの暴力にも、
逃げ続ける日々でした。

ともだちだと思っていた子からも、
からかわれました。

涙は見せないように、
で...

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2017/07/20 23:55

〈2016.11.14〉


腫瘍があった部分をカーソルで差しながら、
先生は説明をはじめました。


ガンを告知されてから1ヶ月経ったころには、
すくすくと大きくなっていた腫瘍。

グレードが一番高く、
増殖のスピードも早いものです。

抗がん剤での治療効果で小さくなった腫瘍だけれど、
手術前の検査では、間引きされたような状態で残っていることがわかっていました。


「全摘にしてよかったね」

そう言いながら先生が教えてくれたのは、
ガン細胞がまだ生きていたということでした。

この日、わたしはガンの強い生命力を実感し、
改めてガンの怖さを思い知りました。

病理結果の説明を受けたあとは、
ベッドに横になり、
傷跡を見てもらいました。

処置外来で少しずつかさぶたを切ってもらっていることを伝えると、
「いっぺんに切っちゃえばいいのに。S先生らしくて慎重だねぇ」
と笑う先生。

(いやいや、いっぺんに切られちゃうのも怖いです…)
と心の中で返しました。

最後に、今後の治療法を話し合いました。

わたしは、
おすすめされたホルモン療法と放射線治療、
どちらも受けることに決めました。

...

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2017/07/19 23:55

今日は、リンパ浮腫外来の通院日でした。
前回から1ヶ月ぶりの受診です。

支度をしていると、
“ゴロゴロゴロッ”
と聞こえてきたカミナリの音。

またもや雨…?

わたしが病院に行く日は、
たいてい曇りか雨。

なんだか嫌な予感です。

携帯で天気予報を確認してみると、
出かける時間は曇りのようでした。

傘は荷物になるから置いていこう。

迷いながらもそう決心して、
時間がギリギリだったので足早に部屋を出ました。

エレベーターを降りて出口に向かっていると、
なにやら大きい雨の音。

服をぬらした人が横を通り過ぎ、
わたしはくるりと踵を返しました。

そこからダッシュで部屋へと向かい、
傘を手にマンションを出ました。

病院に到着したのは、
予定時刻ギリギリです。


数分後、名前を呼ばれて診察室へ。

いつもどおりベッドに横になって、
袖をまくりました。

看護師さんが測る位置にペンで印をつけ、
メジャーで太さを測ってくれます。

術後から継続して2cm太く、
このまま状態がよくならなければ、
スリーブも検討することに。

ここ最近は腱鞘炎のような症状があって、
痛くてマッサージが...

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2017/07/18 23:55

〈2016.11.14〉


病理結果を聞きに行ったのは、
手術から一ヶ月と少し経ったころでした。

その日、
姉は会社で午後からお休みをもらってくれていて、
家族そろって病院へ行きました。

ガン細胞は死滅していたのか、
それとも生きていたのか。

どちらの結果にしても、
全摘を選んだことから不安はそれほどありませんでした。

それでも、やっぱり緊張していました。

病理結果を聞きに行く前に、
4回目になる傷跡の処置外来へ。

待合室にあるテレビの横に貼りだされた紙には、
1時間待ちと書かれていました。
この日はいつもより混んでいたようです。

処置室に入ると、
前回に引き続き、S先生はかさぶたを少しずつ切ってくれました。

再診の予約を3日後にとってもらい、
処置室での診察は終わり。

待合室に戻って、
今度は主治医の先生がいる乳腺外来で呼ばれるのを待ちました。

退院以来、
久しぶりに会った先生。

先生の顔を見ると、
なんだか安心しました。

先「おっぱい切ったあとの写真見る?」
わ「は、はい…」

聞かれると思っていなかった質問に、
見たくないとも見たいとも思えず、
なんとも...

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2017/07/17 23:55

今日は、のんびり歩いて近くのショッピングモールまでお買いものに行きました。

昨日買ったロングスカートを着ていこうと、
楽しみながらコーディネートを考えていたわたし。

さっそく履こうとすると、
おしりから上に上がりません。

い、意外と伸びないゴムだな…。
がっくし…。

わたしは肩を落としながら、
スカートを姉に譲渡しました。

それから新たにコーディネートを考えて、
着替え完了。

カバンを持って、汗拭きタオルを持って…
着々と準備を進めていきます。

最近は今まで以上にホットフラッシュと暑さがひどいので、
替えの下着も1枚カバンに詰めました。

そんなことをしているうちに、
気づけば汗だくです。

冷房に当たるものの、
汗は引きません。

すでに下着が汗だくで気持ち悪くて、
家を出る前に新しく履き換えることにしました。

しばらくじっとして、
涼しくなってきたところで、
日焼け止めと虫よけスプレーを入念に塗りました。

外に出ると、もう夕方なのに、
もわぁっとした空気。

携帯で天気予報を見てみると、
現在の体感温度は36℃とのことでした。

お散歩気分でゆっくりと景色を眺めな...

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2017/07/16 23:55
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