58.退院後の通院〜傷跡の治療②〜

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通院

前回の治療から3日後。
2回目の通院日がやってきました。

処置外来には先生が交代で入っているため、
この日だけは違う先生が診てくれました。

入院中、回診のときにみかけたことのある男性医師のT先生。

エコーで確認してもらいながら、
この日も水を抜いてもらうことになりました。

もしかしたら今日は痛いかも…?

怖くなってぎゅっと目を瞑りました。

感覚のない脇の後ろのぼわーんとしたところに、
チクっと刺されたのがわかりました。

前回はほとんど感じなかった痛みを、
今回は少し感じました。


それから約10 日後。
3回目の受診のときには、
手術から約1ヶ月経っていました。

このときには、
もう水は溜まっていませんでした。

傷を見ながら、
「ちょっと切ってみましょうか」
とハサミを取り出すS先生。

ど、どこを?

思わず起き上がりそうになるわたし。

この頃には傷口から出る膿も減ってきていて、
かさぶたができていました。

今回は、それを切ることになったのです。

もし動いてしまって、
傷に刃が当たってしまったらどうしよう。

チョキチョキと切ってもらっている間、
1mm足りとも動かないように、
冷や汗をかきながらジッとしていました。

切ってもらったあとは、スッキリ。

剥がれそうで剥がれないかさぶたがなくなるのは、
うれしいことです。

今後も何回か通院を続けて、
段階を踏んで切ってもらうことになりました。

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写真は今日の空。

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2017/07/13 23:55

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