サービス終了のお知らせ

「イルイル」は2018年3月20日(火)をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。
終了にあたり、会員の皆さまに重要なお知らせがございますので、こちらをご一読くださいますようお願い申し上げます。

プチさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

4月に半年に一度の検診があります。
婦人科とリハビリ科と同日に入れてます。
尿検査、血液検査、婦人科内診それが終わると、
リハビリ科内診をして、「弾性着衣 装着指示書」
を作って頂き弾性ストッキングを購入して終わりです。
そして、弾性着衣 装着指示書と領収書を保険組合に提出します。
5年間やっており慣れたものですが、婦人科の内診は辛いです。

5年過ぎて初めての検診なので、これからも同じ様に健診して行くか聞いてきます。
リハビリ科は半年に一度は弾性着衣の装着指示書を頂きたいので、
これからも同じにして頂きたいですが、
婦人科外来は6か月に一度の検診とMRIやCTなど年単位でやってますが、これからも変わらないのかな?!それとも1年に1度くらいになるのかな?
私は医師の指示は絶対だと思ってますので、もちろん従います。
この5年間、担当医も4人くらい変わって来てます。
最初は合う医師と合わない医師と嫌な思いもしましたが、
今思うと、10分くらいの対面なので、検査さえしっかりできていれば誰でも良いかな?!っと思ってきております。
次の検診で今まで通り異常なしとな...

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2018/02/19 06:53

大雪から一週間近く経ちますが、まだ路肩に雪が残っていたり、日陰の所が、凍っていたりとしております。
天候は寒いですが、落ち着いて日向は温かくペットの散歩に良い感じになっております。

2012年11月子宮頸がん円錐切除術
2013年1月広汎子宮全摘術
と寒い時期に入院手術をしております。
病院内は快適な気温設定でしたので、入院中は寒さなど気にならで過ごせましたが、退院したら寒さと体力が無くなっていたので、辛かったです。
入院中も院内を意識して歩いておりましたが、病院から退院した時は体力がない事から来ているのか、気持ち悪くなったりしました。
ただ、ベットで寝てばかりいられませんので、近くに散歩をしたりしてました。
簡単な買い物もしてましたが、寒さが辛かったです。
仕事復帰をしたかったので、出来るだけ動く様にしてました。
今は年齢のせいだと思いますが、体力は無くなってきてますが、仕事と家事をする事は問題なくできます。
本当はこれから年齢を重ねていきますので、今以上に体力を付けて筋肉も付けたいと思ってます。
これから、どんな病気をするかわかりませんので、病気に勝つ身...

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2018/01/28 08:55

おはようございます。
今朝は昨日から大雪でしたから、自宅前の雪かきをしていました。
主人は昨日からの雪の対応で会社で待機、娘は大学の卒論の為、研究室で遅くなり、大学近くの友人宅に泊まってまして、自宅には私と義母76歳で雪かきです。義母にスコップ持たせるわけにはいきませんので、私一人でしたが・・・。

私は子宮頸がんの広汎子宮全摘術、リンパ節郭清をしておりますので、後遺症としてリンパ浮腫になってます。
弾性ストッキングを履いてマッサージで良い状態ですが、弾性ストッキングが高価で困ります。
半年に2枚までは、医療用弾性ストッキングは、ギプスなどと同じ装具の一つと認めてますので、リンパ浮腫治療ために医師が装着を指示した場合に保険適用となりますが、ストッキングですから、伝線します。
今朝の雪かきで実は伝線してしまいました。
注意はしてますが、ついついうっかりです。

防災用品の中に弾性ストッキングを入れてますので、それを履いてます。
保険適用になったのは嬉しいですが、ストッキングなんですから、勝手な事言わせてもらうと、もう少し数量を増やして欲しいです。

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2018/01/23 07:44

私は広汎子宮全摘の手術をして癌を全て取り去りたいと言う気持ちと、癌の転移をしているか?しっかり調べて、転移をしていたら早期のうちに治療をしたいと言う気持ちで広汎子宮全摘術を望みました。
手術の結果はリンパの転移や子宮転移が無かったと一安心しました。

後遺症の事も医師から説明ありましたが、術前は癌の事ばかりで、後遺症は全員出るわけでないと聞きましたので、自分は後遺症に対しては重く考えておりませんでした。

リンパ浮腫を術後すぐ発症した時は、絶望してしまいました。
ネットでリンパ浮腫の画像などを検索して見て、自分もこうなってしまう、っと勝手に考えてしまいました。
実際にリハビリ科でケアや対処方法など治療しましたら、今ではほとんどリンパ浮腫の症状は出ておりません。
自分に合った方法をしっかりわかれば大丈夫でした。
もっと術前に調べておけば良かったと思いました。

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2018/01/09 07:53

今年も仕事も始まって慌ただしくなってきました。
今日はこれから、休みなのに仕事の業者さん達と新年会です。
受付や準備などで忙しくなりそうですが、頑張ってきます。

これから出かけるので寒さが辛いです。
低体温の私なので、なおさらです。
低体温は癌になりやすいなどと聞いてますので、体温を上げるためにヒートテックのインナーを着て少しでも温かくしていきます。

5年前の今の時期は最初の子宮頸がん円錐切除術の結果が出ており、2度目の広汎子宮全摘術の入院の準備をしていました。
心の準備が辛かったです。主人と娘とがん封じのお寺さんにお参りに行って来ました。鎌倉の小さなお寺ですが、とても良いと言われてますので行ってきました。ご住職さんはいつも居ないと聞いてましたが、奇跡的にお会いできました。お話を聞けて良かったです。

もう5年も過ぎようとしているんです。あっと言う間でした。これからも何事も無く10年、20年と過ぎてくれます様に!!

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2018/01/06 16:43

今年の元旦は温かく過ごしやすかったです。
良い年になりそうです。

元旦は身内が集まって、楽しいお正月でしたが、準備や接待で立ちっぱなしばど続いてリンパ浮腫が心配になりました。
しばしば自分の部屋に入り足全体を眺めてました。
リンパの動きを良くする様に動けば良いですが、来客中に落ち着かな雰囲気になってしまいますので、そんなに動けませんし、リンパは立てば下に落ちるので、横になれば良いでしょうがそんな事は出来ませんし、貧乏ゆすりで静脈ポンプを活発化する事も効果ある様ですが、まさかそんな事できません。
今年のお正月はとても気になりました。お正月早々に身体の心配なんてしてしまって反省です。
年に1、2度ぐらいしか会えない親戚と楽しく過ごせるお正月ですので、ついつい無理をしてしまいます。

出来れば、家族でのんびり温泉に入ってゆっくりしたお正月を迎えたいです。

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2018/01/02 08:24

今年の仕事納めも昨日で終わり、今日からは自宅の事をやらないと( ノД`)
主人は昨日から休みに入っておりましたので、掃除しておりましたが、今日は私も・・・・。
掃除や整理の最中の昼食、夕食が面倒です。
自分の分だけなら、何でも良いが、作業している主人の事を考えると大変です。
入院中は自分で、選べる食事(2パターンだけだけど)や結構美味しい食事が考えなくても出てきて、病気で大変だったけど、今思うと、私にとっては久しぶりの家事休暇な感じでした。
身の回りもいつも清潔にして下さっておりましたし、自分の事を優先に考えられました。
家族には申し訳ないが、ゆっくり休ませてもらいました。
とは言っても健康が一番です。
元気だからこんな事を考えるんですね!
頑張って年末の家事に没頭します。

イルイルで皆さんの貴重なお話を聞けまして、とても有難く思いますし、勇気づけられてもいます。
自分の事も振り返ったり、これからの管理も真剣に考えたりできました。
ありがとうございました。

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2017/12/30 08:14

私は最近、年齢のせいかもしれませんが、尿意がとても近く我慢することがしにくい状態になってきました。
子宮頸がん広汎子宮全摘術後の後遺症の一つに排尿障害があると聞きました。まさかそのせい?!なんて思ってしまいましたので、調べました。

広汎性子宮全摘術を行った後などに排尿障害は、排尿機能を支配する神経を傷つけてしまうため、手術後に尿意がない、尿が出にくいなどの排尿障害をおこすことがあるとの事でした。
私の症状はやはり違いました。年齢かな?

排尿障害について調べていくと、
膀胱に尿がたまり過ぎて膀胱の中の圧が高まるために、背中や腰が痛くなることがあり、膀胱に尿がたまり過ぎると腎臓へ逆流するようになり、それを繰り返すと腎臓の働きが悪くなります。尿がたまったままの状態を放置すると、細菌が繁殖しやすくなり膀胱炎や腎盂炎になることがあります。また、腎盂炎を繰り返しおこすと腎機能低下につながるので注意が必要です。
この様な怖い状態になる場合がある様です。
リハビリを早目にする事が一番らしいです。

ちょっとした身体の変化を感じると神経質になりがちですが、しっかり自分の身体を気...

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2017/12/26 07:51

もうすぐ今年も終わりです。
明日はクリスマスイブですが、我が家は明日は主人は仕事で、娘も義母もパーティーで居ないので、ケーキは23日の今日の受け取りで予約しました。
朝からステーキのお肉を買いに行ったり、バタバタしてました。
最後にケーキを取りに行きました!
そしたらなんと!受け取りは24日の明日になっているとの事で受け取り出来ませんでした。(T . T)
急いで近所の不二家で買いました!
今年はいつもより大きいケーキにしたのに!
みんなが居ないので、25日も家族が忙しいらしく、自宅で夕食を食べないようなので、私どんだけケーキ食べるんだろう!
大笑いです!
来年こそは、しっかりします!
呆れて誰も責めませんが、、、、。

身体の調子は今年一年は良かったです!
来年も何事も無く楽しい一年になります様に頑張ります!

1月になりますと、子宮頚がんの術後5年が過ぎます、油断は出来ませんが、なんとなく節目を迎えた気がします。

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2017/12/23 16:31

寒さもだんだん感じて来ました。
寒いと身体が固まって肩こりや腰痛が気になってます。
肩甲骨を動かしたり、簡単に出来る事をしております。

子宮頸がんの術後もベットで寝ている事が多かったので、病院の中を出来るだけ歩き動くようにしておりました。
用事もないのに病院内のコンビニに行ってました。
そのたびにスイーツを買ってましたが・・・・・。
やはり食べ物を見て買いたくなる、食べたくなるという事も元気になった証拠でしょうね!
これもNK細胞が活性化している事なんでしょうね!
現在はクリスマス、お正月とイベントが迫ってますので、美味しい食事で頭がいっぱいです。

寒くなって来てますので身体に気を付けて楽しみたいです。

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2017/12/20 07:53

笑いが良い効果だそうです。
とくにおもしろいことがなくても、笑顔を心がける
作り笑顔を続けた後にNK細胞が活性化するらしい”表情はいつも笑顔で”が、免疫力アップに効果的です。
NK細胞の働きを活発にしてがんやウイルスに強い体をつくります。
楽天的やプラス思考と言われ続けた私( ´艸`)良かったんです!!
もちろん、健康管理をしっかりして、楽しい毎日が良いでしょうが、そんな事ばかり無いと思います。だから私は、嫌な事があった時は切り替えて忘れる努力をしております。
主人は私の事を「何があっても三歩歩くと忘れる」と言ってますが、私はそのくらいで良いと思ってます。
最高の誉め言葉です。
これからも楽しくいきます!!

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2017/12/16 20:00

最近、病気は初期の治療が良いと感じる出来事が多いです。
私の周りの人で初期を見逃して心配な病状になっている人がいます。
知人は手術をして元気になって回復しておりましたが、身体に痛みを感じ入退院を繰り返しております。だから私の最初の病院に行くきっかけとなって、すぐ検査を受けれて、初期で分かった事を感謝してます。
私の場合は本当にわずかな出血、1日だけの下着の色によっては見逃してしまう様な微量な出血でした。痛みも無く体調もいつもと違う事はまったくなかったです。
娘が修学旅行で10日ほど留守にしていて、いつもはあまり会話が無かった夫婦でしたが、2人の時間が多く会話もしておりました。
娘がいないので私のストレスが取れたのか、生理は30歳ぐらいで無くなっていたのに、生理が来たっと思い主人に笑い話の感じで話しました。
やはりストレスはすごいなって、生理まで来た!なんて感じで話しました。その時は主人はなんとなく話を聞いているだけでしたが、その日の仕事を終え帰宅した時に、主人に病院に行くように強く言われました。
でもその時は出血も無かったので、大丈夫だと言って、病院に行こうとは思いません...

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2017/12/13 06:31

私は低体温です。
がんは低体温が大好きという記事を見かけました。
子供の頃から体温が低く、姉妹の中でも母は私の身体を心配しておりました。手足は冷たいし、体温は低いので病人扱いをして、小学生の頃、病院で検査をしたこともありました。
その時は体質です、別に悪い所はないと言われたようです。

子宮頸がんだと分かった時に、ネットや本で調べていましたら、がんは低体温が大好きで、一番簡単で効果的な方法は、体温を上げること。
体温が1度下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1度上昇すると免疫力は500%~600%、体温がたった1度上がるだけで免疫力は5倍から6倍も高くなる。
これで私の悪い体質が病気をつくった一つかもしれませんし、これからは再発を予防するためにも低体温を直していく事を考えました。
子宮頸がんの術後少しして、ピロリ除菌をやりました。
関係ないかもしれませんが、ピロリ除菌をした後は、貧血も無くなりましたし、低血圧で上が80くらいだった血圧も今では100前後になりましたし、体温も上がっております。
それと今、毎朝やっている事があります。白湯を飲んでます。
白湯を飲む...

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2017/12/10 08:29

今日は自宅でのんびりしてます。
愛犬は私の膝の上から離れないので、少し重いです。2㎏ですが
そろそろ買い物に行きたい所ですが、まったりしてます。
5年前に子宮頸がんで入院中は2歳だった愛犬が7歳です。
入院中は愛犬の留守番の時間も長く、夜も遅くならないと帰って来ない家族を待っていたと思うと、可愛そうです。
入院中に娘が愛犬の動画をラインで送ってくれ、癒されました。
入院中は家族にも負担をかけてましたが、ペットにも寂しい思いをさせました。
病気はしょうがない事かもしれませんが、病気にならない様に予防をすることが私の意識の中で足りなかった様に思います。
免疫効果を高める食事など、色々とやれることはありました。
これからは、定期検査は勿論の事、生活のの中で出来る事を積極的にやって行きたいと思います。

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2017/12/09 11:26

最近、身近の人が癌や難病を患っている事がわかりました。
私も他人ごとではありません。
食生活の見直し、生活習慣の見直しを自分で出来る努力だと思っております。
勿論、病気になる前にやっていれば、病気になるリスクは減る様に思います。
食生活では、あるサイトに玄米や小豆、麦類の他、キノコやゴマ、海藻、木の実などを積極的に取り入れた方が良いと出ておりました。
知り合いからは、黒ニンニクや抗酸化作用が高いブロッコリースプラウトなどが良いと聞きました。
ただ身近に無く高価なものだと思います。

生活習慣を見直しは、健康的な生活習慣は癌だけでなく、様々な病気の予防もできます。
夜更かしをせずに早めに寝たり、ストレスを溜めこまない様にして、毎日適度な運動をしたり、タバコをやめる、お酒は控えるといった事が良い様です。
私もこの様な事を気にして生活していけば、主人も病気の予防になってくると思います。
タバコは夫婦とも20年以上前にやめております。
この中で一番難しいのは、夫婦ともにストレスを溜めない様にすることです。
唯一の癒しの愛犬と食事や旅行を楽しんでおりますが、どうでしょう...

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2017/12/03 07:48

私の身近の人で、難病指定の病気にかかってしまし、特定疾患受給者証の手続きをする時に、病院から会社に退職を言われる場合があるから、会社に問い合わせした方が良いと言われたと言ってました。
私とは病気も全然違いますが、そのことを聞いた時に、私も子宮頸がんと言われた時の事を思い出しました。
やはり仕事に今まで通りに出来ず、長期で休む事や、通院で会社の業務が円滑にできないと思い、自分から退職と言う事が良いと思いました。
私はパートですが、私の仕事の担当があり、その仕事を代わりにやる人が現状では無理だと思いました。まずは女性社員に言いました。そうしたら同じ部署の上司に私の気持ちを話てくれたようで、上司と話しをしました。
身体の具合と病気の状況で出社が無理なら、考えましょうと言われました。
入院などで、どのくらい会社を休むか分からないですが、仕事の事は心配しないで、出勤できる様になるまで、休職にして下さい。求人はしないで待ってます。っと言われました。

やはり病気になると会社を辞めないと、心配になる人の気持ちは辛くなりますし、心身ともに辛い時期に、やりきれなくなります。
だから、身近...

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2017/12/01 07:17

子宮頸がんと分かって5年が経ちました。
あっと言う間ですが、娘の高校2年の時にわかり、今では大学4年となり、もうすぐ就職となりました。
家族が大変な時期に私の病気で、忙しかったし苦しかったです。
でも時は過ぎていくんですね、良い事も悪い事もありますが、その時その時を乗り切っていけるものなんだっと思ってます。
出来れば前向きの考えが一番でしょうが、落ち込む事もたくさんありました。
子宮頸がんの発見も治療も、私は運が良かったと思ってます。
病気はならないのが一番ですが、やはり早期発見が一番だと思います。
私は微量な出血で、最初は病院に行こうとまでは思いませんでした。
主人に強く病院に行くように言われ、しぶしぶ病院へ行き、検査しました。
そしたら、ほんの少しの数値で癌の疑いがあると言われました。

少しの変化でも主人に話して良かったと思いました。
多分、あの時に病院へ行ってなかったら、娘の大学受験などで、自分の事は後回しにしていたと思います。考えると怖いです。

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2017/11/27 07:47

退院して仕事復帰して、今では何事もなかったようになりました。
ただ人間ドックや健康診断の時は神経質になってます。
結果が出る時は、以前子宮頸がんと言われた事が耳から離れず、必要以上に深刻になってしまいます。
胃カメラ検査でポリープがあり細胞検査をしたら、胃癌だと思ってしまいます。
私は、24歳頃から、会社の簡単な健康診断をすると、いつも再検査となっておりました。胃カメラ、大腸カメラ、小腸カメラと胃癌、大腸癌、小腸癌と医師に言われてました。乳癌検査も再検査となり、2センチのしこりがあると分かりました。
ただ今まで、これだけ癌の疑いがあったのに、癌ではないと言われてきましたので、今回の子宮頸がんもきっと大丈夫だろうと思っておりました。
しかし、信じられない結果が出ました。細胞検査で子宮頸がんの疑いがあると言われました。
総合病院に紹介状を書きますので、希望の病院を聞かれました。まだ半信半疑でしたが今回は厳しいなって思いました。ついに来たか!!っと言う感じです。今までとは違う感じでした。
かなり落ち込みました。

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2017/11/25 19:36

2度目の入院、手術の広汎子宮全摘術の経過も良く、無事に退院となりました。
自宅で休養をとり仕事復帰を早目にしようと考えて退院しました。
自宅に帰り、2日目に椅子に座ってパソコンをやり、立った時に足の太ももがなんかいつもと違う違和感があり、生足を見たらぼよーんとした感じで、変に浮腫んで腫れている感じがしました。
その時に、はっとしました。リンパ浮腫の症状が出たのでは、病院にすぐ電話しましたら、今日の外来は終わっており、明日の午前中に病院は来てくださいと言われました。
婦人科外来で担当医に足の浮腫みを見せ、すぐリハビリ科に行けるようにして頂きました。
リハビリ科では足のマッサージ方法や弾性ストッキングのサイズ合わせなどしました。
それから週2日リハビリ科に通ってました。
弾性ストッキングもとても私に合い、マッサージをして浮腫みを取ったら、浮腫む事はありませんでした。
今思うと5年間、弾性ストッキングを履いているんです。夏の暑い時は少し辛いです。
後は右腕の感覚が無い症状がまだありました。仕事に車を運転して通勤してますので、右腕が良くなり次第で仕事復帰したいと思いましたが、...

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2017/11/23 11:43

手術後1日目から歩行練習と言われましたが、手術中の圧迫で右腕が感覚がなくなり、上がらなくなり歩行練習は1日伸びました。
ただ起き上がることや姿勢を変えることもできなくて大変でした。
結局、次の日も腕に力が入らない状態でしたが、歩行練習をしました。
歩行ができないと、トイレや洗顔も出来ないので、私も早く歩きたいと思いました。

そしてシャワーを浴びる事が出来る様になり、気持ちもスッキリしてきて、回復がはやかったです。

一人で病院内の散歩したり、コンビニに行ってお菓子を買ったりしてました。

主人は仕事帰りに寄ってくれました。
自宅の方の状況など聞いていたら、早く自宅に帰りたくなりました。

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2017/11/22 09:57

円錐切除術の検査の結果で腺がんとわかり、広汎子宮全摘術の手術をすることとなりました。

そして手術2日前に食事制限や手術の準備で入院となりました。
入院してしまったら、家庭の事や仕事の事など、少しは気にならなくなりリラックスできました。手術まで2日しかないので、心身ともにゆっくりしよう思いました。雑誌や本を読む気にもなりませんでした。なんとなくボーっとしていました。手術前日の夜は少し寝付けませんでした。悪い事を想像したり、何かあったら今後どうするかや、考えてしまったからです。

手術当日は主人が早目に来てました。あまり話もしてなかったですが、ずーと見守ってくれている感じでした。
手術室に入る為に看護師さんが迎えに来てくれて、主人とは病室で別れる事になりました。
そして、手術室に入ってまずは寒いっと感じました。手術室にも看護師さん達が手際よく準備をして、ただ俎板の鯉の様な状態で寝ていました。
全身麻酔が効く直前に右腕が圧迫される感じで痛いの痛ぐらいの時に麻酔が効きわからなくなりました。
そして気が付いた時には、ぼんやりとした感じでしたが、病室で主人が横に立って私を見てお...

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2017/11/19 08:00

術後の経過も良く、体調も手術前とあまり変わらず、医師に言われていた出血も無く、ほっとしておりました。
退院して2週間後ぐらいに健診と検査の結果を聞きに病院へ行って来ました。
その日までは円錐切除術で終わり、後は経過観察だろうと思っておりました。
しかし、腺がんで、思ったより進んでいたとの事でした。

広汎子宮全摘術を進められました。
私が考えていたのは、検査の結果で最悪、子宮と卵巣を取るだけだと考えておりました。私の場合、30歳頃に生理が無くなり、女性ホルモンのバランスはとっくに崩しておりましたので、子宮と卵巣を取る事に対してはあまり気にしませんでしたが、リンパ節郭清という事を聞いた時、リンパに転移の可能性があるんだ!!っと思い落ち込みました。
腺がんの場合はリンパに転移があることがあるので、切除して検査した方が良いと言われて、心配になりました。もちろん、私も悪いところは全部取って、検査していただきたです。
悩むこと無く、広汎子宮全摘術と決まりました。
術後の副作用など言われましたが、私の頭の中は、リンパ転移していたらどうなるんだろうっと、その心配ばかりしていまして、...

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2017/11/16 07:00

子宮頸がんと分かって、まずは円錐切除術をしました。
子宮は残して、子宮頸部のがんがある組織を円錐状にメスで切り取る手術をしました。
最初に医師から円錐切除術を、やりましょうと言われた時は、どんな手術か全然わかりませんでした。
医師が絵で説明していただき、なんとなくわかりました。
円錐状にメスで切る?!とりあえず悪い所を取るという事だと思いました。
医師は患者の負担も少ないので、この方法が良いと言ってました。
その後の検査で、今後の治療法を考えると言われました。

手術時間は1時間くらいでした。入院は3泊4日です。
手術後も思ったより、出血も無く、痛みも無く、身体が楽でした。
退院してすぐ、仕事復帰もできましたし、あとは検査結果を待つだけでした。

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2017/11/13 07:53

今年も11月の中旬になりました。
すぐ年末がきます。
この時期になりますと、子宮頸がんと告知された事を思い出します。
最初は地元の産婦人科病院で、検査して子宮頸がんの疑いが出ました。
その時の医師は、数値が極わずかなので、だぶん大丈夫ですが、念の為に総合病院で検査しましょう。と言われ、私も大丈夫だろうなって、軽く考えていました。
でもやはり早目に白黒つけたいと思い、すぐ総合病院に予約を取り、行きました。

結果はかなり初期の子宮頸がんと言われて、少しの不安はありましたが、運が良かったと思いこんでおりました。

その後、手術のための検査をして、円錐切除術をして、多分この手術で終わると言われていましたし、私もそう思ってました。

しかし、手術後の検査の結果、腺がんとわかり、広汎子宮全摘術となって不安が増しました。

子宮頸がんと分かって手術は、年末から新年を迎えてすぐの出来事でしたから、私にとって今の時期が一番、辛い時期を思い出してしまいます。

年々薄れてくるどころか、昨日の様に思い出してしまいます。
仕事をしている時など普通の生活をしている時は、子宮頸が...

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86 view
2017/11/11 08:14

今日は家族全員が、帰宅遅いです。
愛犬と仲良しております。

やはりいつも居る人がいないと心配と不安ですね!
誰もいないのに慣れていれば良いでしょうが、久しぶりに一人は寂しいです。

私が入院中、主人が毎日病院に来ている間、娘は一人でいたんだって今思うと、可哀想だったっと思ってしまいます。

入院している時は、どうせ家族の世話出来ないんだから、家族に会いたいと思ってなかったです。

私は、家族のことや、家の事を出来る事が幸せなんですね!
今は、お節介な感じになっているかも?

今更、変えられません!

皆んなに、付き合ってもらいましょう!

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2017/11/07 19:42

私は同居の義父は胃癌で2004年に亡くなった時に、義父はがん保険に加入していた為、とても助かりました。
安心して、十分な治療と介護ができたのも、がん保険のお陰だと思っております。
義父の葬儀が終わり、落ち着いてから義母、主人、私とがん保険に加入しました。
その時に医療保険など見直しをしまして、入院や通院も十分なものに変えました。
それまで入っていた保険は解約して、新たに違う保険会社で加入をしました。

その後わたしが子宮頸がんとわかり、
2012年11月子宮頸がん円錐切除術
2013年1月子宮全摘手術
と入院、手術と2度行いました。
術後すぐ後遺症でリンパ浮腫になり、リハビリ科に通院となりましたので、がん保険、医療保険と入っていて助かりましたし、安心して治療に専念できました。
主人と私は同じ考えで、保険は十分に入ると結婚当初から入っておりました。
がん保険は義父の死がきっかけですが、がん保険はテレビのCMの様になってしまいますが、入っていて良かったと思いました。
勿論、保険は継続しておりますので、病気については、お金は安心しております。

病気にはならない...

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2017/11/05 07:52

この間、主人と私の病気の事で、何気なく話していた時に、私が子宮頸がんと言われた時の話をしておりました。

私は自分の身体の事と家族の事が心配で、どうやってこの家を今まで通りの生活を守れるのかや、銀行口座、保険、などわかるか?!できるか?!そんな事を考えて、心配でいられなかったっと言いましたら、主人が初めてその時の本当の心境を言いました。

当時は、子宮頸がんと医師に言われても、冷静で何にもいつもと変わらず、くだらない話をして笑ったりしてましたので、私はとてもある意味、楽でした。大丈夫と言っても、大丈夫だよ、などと簡単な返事ばかり返ってきて、何考えているんだろうっと思った事もありました。

それがこの間、主人が私が家の事が心配でいられなかったっと言った時、主人も私の身体の心配や家庭の事と、情けないほど困ったっと言っておりました。言葉にならない程だった、参った!!っと聞いた時に、
私は本当にびっくりしました。全くそんな様子はなく普段道理の会話ばかりでしたし、ただ病気の心配はしてましたが、今思うと、主人が普通だったのが救いでした。

なので、やはり私は身体に気を付けて、心配...

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2017/11/03 10:14

子宮頸がんの腺癌とわかった時に、腺癌について沢山調べました。

医師には、子宮の出口を円錐切除をして、病気の広がりや、深さが判断しにくいため、正確な診断したいと言われました。

腺癌にも種類がある事を医師の説明やネットで調べわかりました。

1. 腺異形成 上皮内腺がんで最初期のがんで、定期的な検査をしていくレベル

2. 上皮内腺がん 悪性の腺であるが、扁平上皮がんのO期
0期と言われても扁平上皮がんのように円錐切除後に、判断するレベル、私の最初の診断は、医師がたぶんこのレベルだと言ってました。

3. 微少浸潤腺がん
扁平上皮がんのⅠa期、しかし扁平上皮がんはⅠa1期とⅠa2期に分けられ、この状態では手術で子宮をとる事や、精密検査をうけた上で、リンパ腺を切除する事を含めて、広めの手術をうける事がある。

4. 腺がん
子宮頚がんの進行期、主な治療法は手術、リンパ腺を含めた大き目の手術がすすめられるレベル、

一度目の円錐切除手術後、検査の結果、私は 4.腺がんと診断されました。
とても不安が増えました。
広汎子宮全摘術となり、子宮全摘、卵巣切除...

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2017/10/31 06:51

子宮頸がんと診断が出た時にネットで検索してみました。
そうしたら、HPVの事が必ず出てきました。

高リスク型のヒトパピローマウイルス (HPV) 感染が、子宮頸がんの原因で、ほとんどの女性が、一生のうち少なくとも一度は高リスク型 (子宮頸がんを引き起こす可能性のある) HPV に感染するといわれています。多くの場合、体の 免疫機能 の働きによってウイルスが消えるので、病変ができるようなことはありません。しかし、ウイルスが消えない場合もあります。長い間ウイルスが体内で活動し続けることにより、子宮頸部の細胞が変化し始めると、将来は子宮頸がんになる可能性があります。
子宮頸がんの原因は、ほぼ100% が高リスク型HPVです。
とネットに出ております。

私の場合は腺がんであり、調べていくと
ただし、腺がんにはHPV が検出されない例もまれにあります。その中には、1938 年から1971 年の間に、多くの女性に流産抑止剤として投与された薬剤、ジエチルスチルベストロール (DES) に胎内で暴露していた場合に発生する腺がんもあります 。

時期は違いますが、流産の経験が2...

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2017/10/28 08:14

退院して5年になりますが、思い出してみると、入院中の出来事で元気回復になった事が多かった。

1、主人の看病と思いやりを感じました。
 毎日帰宅前に病院に来てくれました。
 何の用事があるわけでないので、仕事に疲れて寝ている事もありまし 
 た。有難かったです。

2、娘が週末に病院に来て、シャワー入浴の手伝いをしてもらいました。

3、ケースワーカーと話しを沢山出来たこと、癌患者のメンタルな所を良 く分かってくれて、勇気が出ましたし、心強かったです。
 その時に子宮頸がんの術後の後遺症など、詳しく教えてくださいまし  た。

4、実家の母や姉妹がお見舞いに来てくれて、元気を沢山もらいました。

5、病室の部屋の患者さん達と、お話しができ勉強になりましたし、悩み や病気と闘う勇気や元気をもらいました。

6、看護師さんのやさしい対応が、入院中の治療など安心できました。

7、病室の清潔感と設備の良さがストレスなく過ごせました。

8、食事の美味しさ、食事を2パターンから選べる事と、パン好きな私  は、朝食と昼食パンに変更出来たりと、食事の楽しさも...

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2017/10/25 07:19
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