ミモザさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

手術当日の朝、私は、そのFacebookの病状報告用のグループページに啓礼をしている自分の写真をアップし、「いざ出陣!! 行って参りま~す♪」とみんなへ挨拶をしました。

みんなからは、
「がんばって行っておいで~!」
「行ってこい!! 待ってるからねー!」
「パワーーーーーーー!!!!!」
などなど、たくさんのコメントをもらい
みんなに背中を押されながら手術室へ向かいました。
頭には『ドナドナ』の曲が巡っていましたけど…(笑)
でもお陰様で恐怖心は微塵もなく
手術を受けることができました。
きっと両親と夫だけでは、
このような精神状態にはなれなかったと思います。
みんなの応援のおかげです。

術中もみんなでコメントを書き込んでいてくれていて、東京からパワー!を送ってくれる子がいたり、
山形の友人は、職場から出羽三山の方向を向いて
神様にお祈りをしてくれたり
仕事をしている最中も私のことを思って
みんな過ごしていてくれたようでした。
本当に感謝しきれません。

手術が9時スタートで、終わったのが17時だったため
途中から心配してくれていました。
術後に母から幼馴染みへ電話を入れるよう...

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2017/09/11 15:57

私は、ガンが発覚したのが年末近くで、
毎年恒例の忘年会の予定がすでに入っていたり、
日程決めのために友人たちとちょうど密に連絡を取り合っている時期でした。
そのため専業主婦やパート勤めで子宮がん検診を受けていない子に受けて欲しくて連絡をしたことを含めると全部で30名ぐらいの友人に病を公表することになってしまいました。
でも手術までの期間も4ヶ月ほどと長かったので、
隠し通すのは難しい状況だったと思います。

12月に入ってからは、心の整理もついていたので、
参加することも考えたのですが、
行ったら黙っておくのは、なんだか裏切ってしまっているようで嫌でしたし、だからといってその場で言うのも場の雰囲気が悪くなるし、
子なし専業主婦で毎回フル参加の私が行けないと言うと必ず理由を聞かれます。
グループの中には、知ってる子もいて
知っている子たちを困らせてしまうのも申し訳ないし
熟考の上、行かずにみんなに公表することに決めました。

公表したらたくさんの人がお見舞いに行くと言ってくれたのですが、気を遣わせるのが申し訳なかったので、来てもらわなくても大丈夫なように
入院早々、近況報告用としてFac...

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2017/09/09 13:46

・タブレットPC、イヤホン(3m)

入院中は、テレビは使用しませんでした。
タブレットを持って行き、テレビを見たい時は、
ワンセグで観ていました。
でも動画配信サービスのdTVを契約していたので、
ほとんど海外ドラマや映画ばかりを観ていました。
このdTVのおかげで、全く退屈することもなく
あっという間に1日が終わりました(笑)
1ヶ月たった540円でコスパも良いです。
かなりお勧めです♪

イヤホンは、短いとベッドの上での動きに制限が出来てしまいます。
ちょっと長いかな?ぐらいで丁度良かったです。
コードを結んだりして調整していました。

・3個口のコンセントタップ

ベッドには、コンセントがありましたが、
電動ベットの電源や他で使用されていたので
持って行って正解でした。
ベッドの頭の上の方の壁にコンセント口があったので、コードの長いコンセントタップは、
スマホの充電やタブレットの充電に便利でした。 

・トイレの臭い消しと便座除菌クリーナー

小林製薬の携帯用の1滴消臭元と
エステーのふきとりホイップを持って行きました。
術後は、もれなく洋式トイレしか使えませんので
病棟のト...

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2017/09/05 23:36

私の病院は、手術日より1週間前からの入院でした。
早くから入院する理由は、血栓塞栓症予防のため
ヘパリンを注射するためで、大きな手術をする人は、
1週間前から入院と決まっているようでした。

このヘパリンは、筋肉注射で、毎日交互に
両肩に打たれるのですが、打たれた後に
しっかりとマッサージをしても
1日2回、1週間も続くと熱を持って腫れてしまい
なかなか辛いものがありました。

すごく早くからの入院でしたが、
手術が2月の寒い時期でしたので
風邪などを引かないよう体調を整えておくためにも
良かったように思います。

入院と同時に医療用弾性ソックス(膝までの長さ)を
売店で2足ほど購入するように言われ
入院中は、常に履いたままの状態でした。
入院中は、毎日洗って、2足を交互に履いていました。
薄いのですぐに乾きます。

お部屋は、6人部屋でした。
長期入院になるので、個室を希望したところ
病棟が産科と同じで、妊婦の方が個室を希望されると
そちらが優先され、その場合、出て行かなければならない、と言われました。
個室の数が、3~4部屋ほどしかなく、
その時点で1部屋しか空いておらず
周産期...

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2017/09/02 23:49

我が家は、家の事は全て私が任されていて、
夫はほとんど何も知りません。
専業主婦ということもあり、夫は外で仕事、
私は家事など家の事全般が担当です。
庭仕事は、私一人では大変なので、
週末に二人で行っています。

なので、保有している銀行口座の種類や貯金額、
例えば住宅ローン減税の申請書類など
様々な手続き関係のことを夫は知りません。
(ヘソクリをする必要はありません・笑)

共有しておいた方が良さそうなことは、
時々伝えているのですが、
信用しきってくれているようで、
あまり頭に留めようとしてくれません💧

ガンと分かってからは、住宅ローン減税の残りの年数分の申請用紙に事前に記入できる所は全て記入したりしたのですが、その他諸々、かなりの事を夫に申し伝えしないといけないことに気付き…

「かなり面倒💦 絶対に(夫より)先に死ねない~!」

と強く思ってしまいました(笑)
死んでられない!と思ったきっかけは、
上記のことではありますが、よくよく考えてみたら
私が最期の方が良いという結論に至りました。

私たち夫婦は、子どもがいないこともあってか
とても仲良しなので、夫を看取ることは、
か...

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2017/08/29 23:41

ステージが1B1期だったので、
すぐに亡くなってしまうことはないだろうと
思ってはいましたが、
術中に何があるか分からないし、
全身麻酔から目覚めないことも考えられると思い
万が一の時に備えて、終活っぽいことをやり始めた私。

身の回りの品の整理でヤフオク出品をした次は、
冠婚葬祭の互助会に入会しました。
自分には時間がないかもしれないので
積み立てはせずに一括支払いにしました。
いろいろな葬儀会社がありますが、
私好みのエレガントな雰囲気の葬儀場にしました。
互助会に加入しておくとかなりの割引を受けられますので、夫のためを思い入会。

縁起でもないようですが、実際、いよいよとなった時に入会するのは、さすがに精神的に辛いだろうと思い、元気なうちに加入しておこうと思いました。

母と一緒に内覧しながら、「私は、この祭壇が良いなぁ。もしもの時はよろしく♪」と伝えたり
「お母さんはどんな感じがいい?」と母の好みを聞いたりしながら見て回りました。

実際、内覧をして気付いたことは、
自分の葬儀は自分で決めたい、ということでした(笑)
いよいよとなった時に入会するのは辛いかも、、
なんて思ってい...

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2017/08/26 20:19

歯医者さん、美容院に続いてしたことは、
俗に言う「終活」チックな事でした。
身辺整理です。

ヤフオクで出品して“モノ”を現金化しました。
ヤフオクで売るために輸入しておいた商品や
放置していた不用になったものなど
出品できていなかった色々なものを
慌てて出品しました。

入院までの限られた時間内に
全て落札される必要がありましたが、
あっという間にたくさんの商品が落札され
無事に全て現金に換わりました。

出品するか悩んでいた物でも死を意識するためか
いつもよりも潔く出品することができました。
心境の変化って凄いです(笑)

私がもし死んだら私のものがたくさん残っていても
夫は困るでしょうし、少しでも現金に換えておいてあげた方が良いかな、との思いで、
あまり使わなくなったブランドの商品なども
思い切ってたくさん出品しました。

昔から私は、悲しいことや辛いことがあると
何故かお金に縁があって、そういう時は
「神様が、気を遣ってくださっているなぁ。」
と思ったりするのですが、
ガンと宣告されてからすぐの頃からも
お金絡みで良いことが続いていて、
この出品も予想以上の金額になり
また神...

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2017/08/23 23:52

歯のチェックに行った次は、美容院へ行きました。
胸ほどあった髪をバッサリ肩まで切りました。

入院中の洗髪を楽にするためと抗がん剤治療をすることになる可能性もあると思ったので、
とりあえず肩までの長さに切っておこうと思いました。
そして、抗がん剤治療をすることになったらもっと短くするつもりで。

その時もいつものようにカットとカラーリングをしていただいたのですが、ガンになってから急にヘアカラーの害が心配になり、発がん性の有無などを調べてしまいました。
結果は、発がん性物質が含まれているものが多いという感じだったのですが、結局、いつもどおりカラーリングをしてもらいました。
高校を卒業してからずっとカラーリングしてもらっているので、黒に戻すことにも抵抗があり、今もし続けています。
最近では、ちらほら白髪も出始めてきましたので、
カラーをしないという選択は、考えられなくなっています。

いつも行く美容院のヘアカラーは、HBケアテクトカラーというもので、天然由来成分が配合されているもののようです。
頭皮の刺激もないですし、比較的やさしそうなのですが、ネットで調べても配合成分が出てこないので、一...

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2017/08/21 11:47

円錐切除術後、1か月後に予定している広汎子宮全摘術を受ける前に歯医者さんへ行きました。
虫歯などの自覚症状はありませんでしたが、
長期入院や治療が必要になるかもしれないので
元気なうちに診ておいてもらうと思って。

虫歯はなく、歯石取りなどのメンテナンスを行っていただくだけで終わりましたが、
先生から「上の親知らずを抜いておいても良いかもしれませんね。」とアドバイスをいただきました。

その時私は、瞬時に
「死ぬかもしれないのに抜いても意味がないかも…。
どれだけ生きれるのか分からないのに
今痛い思いをしなくてもね…。」
と思い、抜歯をお断りしました。

この頃は、すでに腺がんの色々な情報や知識を得た後で、自分なりに現状を受け入れることができていて
生きる事を諦めたとかではなく、腹をくくり
来るべき運命を受け入れるしかないと
いう考えになっていました。

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2017/08/19 23:13

円錐切除術の退院後は、激しい運動などを除き
普通に軽い家事などもしても良いと言われましたが、
念のためかなり安静に過ごしていました。

退院後2~3日は、母が食事を作りに来てくれて、
それ以降は、自分で作りましたが、
材料を切るのも椅子に座り、お料理もできるだけ簡単な内容のものにして体を労わり
1階のお掃除は、ルンバに (2階はせず💧)
食器やお鍋、フライパン洗いは、ミーレにお任せし
家事はほぼほぼせずに
一日中ベッドで横になって過ごしていました。

なのに、、
退院して1週間が経った頃にまさかの大出血!
ベッドで横になってテレビを見ていたら
ナプキンに生温かいものを感じて
慌ててトイレに行くとナプキンに大量の鮮血!
出血が減ってきていたので、まさかと思いました。

先生からは、レーザーで患部を切りながら焼いて
止血も同時に行っているのだけども
その後、かさぶたが剥がれて、出血することもあるので、その時には、すぐに連絡をください、
と言われていました。

トイレに座り、恐る恐る股を開いて覗き込むと
ポタポタと血が落ちていたので、
これはきっとダメなやつ…と思って
すぐに病院へ連絡をし、...

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2017/08/17 23:50

子宮頸がん腺がんが見つかりましたが、
円錐切除を受けて、もう1度生検を受けました。
結果は、やはり腺がん。
広汎子宮全摘術を受けることが確定しました。

入院期間は、3日間で、手術日の前日から入院し
手術翌日の午後には退院でした。

手術は、手術室で行われるのではなく、
病棟の処置室で行われると知った時は驚きましたが、
それと同時に大した手術ではなのだと安堵しました。

診察台に乗ったまま静脈麻酔をかけられ
短時間眠っている間に手術は終わっていました。
不妊治療の採卵の時にも同じようなスタイルでだったので、静脈麻酔の効き方も想像ができ、
特に恐怖心はありませんでした。

術後は、何となく子宮に違和感はありましたが、
多分痛みはなかったように思います。
翌日、病院の昼食を食べることなく退院しました。

が、、、
帰宅して数日後、いきなり大出血してしまいました。。

続く…

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2017/08/16 10:14

両親と義両親にとても心配をかけましたので、
このお金を使って、旅行へ招待しようと思い
両家揃って、2泊3日で九州旅行に行きました。

母は、がんを宣告された私にどう接したら良いか悩んでいたようで(後日談)
病院への付き添いをしてくれてはいましたが、
近くに住んでいますが、必要以上に電話をしてきたり、会いに来ることはありませんでした。
母は、パニック症候群の持病がありますので、
私としてもできるだけ心配を掛けたくなかったので、
ちょうど良い距離感でした。

代わりに遠く離れて暮らす義母が、ほぼ毎日電話をしてきてくださいました。
義母には、弱音を吐くことができましたので、全てを受け止めていただき、辛い時期に心の支えになってくださいました。

本当に心のきれいな素敵な方で、
義母がこのような方で本当に良かったです。
結婚してから9年ほどが経ちますが、
今でも頻繁に長電話をします。
将来は、しっかりとお世話をしたいと思える方です。

頂いた給付金は、元々なかったお金ですし、
あまり縁起の良いお金ではありませんので
パーッと使っちゃえ!という感じで
ちょっと奮発して1泊10万円ほどのお部屋を押さ...

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2017/08/13 23:02

時系列でいくと順が違うのですが、
前回の日記の生保の営業Bさん繋がりで
保険のことを書きたいと思います。

私は、独身の頃から入っていた生命保険を
結婚を機に解約し、新たな保険会社のものに夫婦で
入り直しましたが、独身の頃からずっと女性疾病特約は付けています。
中学生の頃から生理不順や生理痛がひどく、
ずっと婦人科を受診していたので。

入り直した生命保険では、保険料を抑えるために
私の方は、死亡保険は入りませんでした。
独身の頃は、自分が亡くなった時に少しでも親孝行が出来たらと思い4,500万円ほどの死亡保険を掛けていましたが、結婚後の収入は、夫のみですし、
私が亡くなっても別にお金には困らないと思うので、
医療保険のみ加入しました。
こちらも女性疾病特約と入院初期給付特約を付けました。

でも実際がんを宣告された時に
「こんなに早く死ぬかもしれない時が来るのだったら死亡保険に入ってたら良かったな…。お金を残せてあげれたのに…。」と思いました。
このまま後悔する日が来ないよう少しでも長生きがしたいです。

病気にならないのが一番なのですが、
残念ながら女性疾病特約を過去に何度か利用し...

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2017/08/11 23:46

手術日が決まったので、医療保険の給付の際に必要な書類でも取り寄せておこうと思い
保険会社の営業担当Bさんに連絡をしました。
その頃は、まだまだ食欲もなく、気分がすごく落ち込んでいた頃です。

Bさんは、とても紳士的でお話がしやすく
私の実家も長年に渡り担当してくださっている信頼のおける方です。
このBさん、MDRTの称号も持っておられ、顧客を約3000人ほどお持ちなのですが、誰よりも説得力があり、誰よりも私の不安を取り除いてくれました。


Bさんは、私にこう言ってくれたんです。

「ミモザさん、大丈夫です。絶対に死にません。
私は、顧客様が3,000人ほどいますが、
きちんと毎年検診を受けておられて、検診でガンが見つかった方で、それが原因で亡くなられた方は、未だ一人もおられません。死亡給付金をお支払いしておりません。このお仕事をして20年になりますが、一度もです。今は、医療も進歩していて、早期発見のガンでは死なないので、大丈夫ですよ!

二人に一人がガンになる時代ですから
顧客様の中には、ガンでお亡くなりになられた方は、
もちろんおられますが、その方々は、症状が出てから病院へ行かれて...

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2017/08/09 23:32

私の治療までの流れは、以下のとおりでした。

・2013年10月下旬 市の子宮がん検診を受ける

・2013年11月上旬 細胞診の結果 クラスⅤと分かる
(毎年検診を受けていたのにいきなりⅤ…)

・2013年11月中旬 紹介状を持ち大学病院を受診
コルポスコピー検査+生検

・2013年12月上旬 結果、子宮頸がん腺がん確定

・2013年12月 MRI、CT造影検査などで全身を検査

・2014年1月中旬 円錐切除手術 (入院3日)
※治療ではなく検査的なもの

・2014年2月中旬 広汎子宮全摘術(入院26日)


治療方針を聞いた時に私が不安に思ったことは、
この間、がんが進行してしまわないのかということでした。
主治医に質問したところ「慌てて手術をして、あとでやっぱり…となっても手術のやり直しはきかないので、1回でしっかりとした手術をするために、時間をかけてでも詳しく検査をす...

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2017/08/05 18:27

次にしたことは、同じ不妊治療仲間だった友人たちに連絡をしました。
私と同じようにたくさんのホルモン剤(エストロゲン)を投与していた友人たちです。
私のがんは、子宮頸部にこそ出来ましたが、腺がんでしたので、エストロゲンの影響を受けてできると言われている子宮体がんに多い種類と同じですので、自分的には、少なからずそれも関係してるかもと思ったからです。
(加えて私は、生理不順が酷くて、中学1年生の頃から頻繁にホルモン剤を飲んでいました。)

きちんと子宮がん検診を受けてる?
受けていなかったら是非受けて来て!と伝えました。

あとは、正社員ではない、パート勤めや専業主婦の友人たちへも連絡をしました。
絶対に検診を受けていなさそうな子たちに。

お節介かも、、とも思いましたが、こんな辛い思いを友人たちにはして欲しくない一心で連絡をしました。
するとやはり、産後10年以上経っているけれども全く検診を受けていない子がほとんどでした。

さすがに身近な人間ががんになったということもあり、連絡をしたほとんどの子たちが、子宮がん検診を受けに行ってくれました。
幸いみんな異常はなし。本当に良かったです。
...

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2017/08/03 22:53

子宮頸がんが確定しましたが、お薬はなく、
がんを体の中に持ったままというのが、とても怖くて、一刻も早く手術して取り除いて欲しかったのですが、
手術までには時間がありました。

とにかくがんの進行と転移が怖くて、
免疫力を上げる方法を調べまくりました。
そうして辿り着いたのが、
シイタゲンーαという小林製薬のサプリメント。

サプリメントには、効果が怪しかったり、
エビデンスのないものが多い中、
このシイタゲンーαは、きちんと研究成果がデータで公開されていて、学会でも発表されていたりもするので、信用が出来そうに思い、すぐに定期お届け便に申し込みをしました。

シイタゲンーα
https://www.ganmen-kobayashi.jp/

飲むのは、1日1~3包と書かれていて、たくさん飲んだ方が効果は高くなりそうではあったのですが、結構なお値段がするので悩んでいたところ
主人が、「お金は気にしなくてもいい。体に良いんだったら2箱でも3箱でも飲んだらいいから。」と背中を押してくれました。
でも3箱はさすがに…と思ったので、それ以来、今もずっとひと月に2箱分を飲んでいます。

そして、2つ...

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342 view
2017/07/31 23:43

市の子宮がん検診で引っかかり、保健所に紹介状を書いてもらう際に選んだのは、昔から婦人科で診てもらっていた大学病院でした。
まだその時点では、ガンと確定していたわけではないので、とりあえず。

そして、今後、この病院で治療をする可能性を考えて、念の為、安心して治療を任せられそうな先生を目掛けて、その病院を受診しました。
事前に病院のホームページの先生方のプロフィールを見て、キャリアが長く、手術にも長けておられそうな方で、がん治療認定医と婦人科腫瘍専門医の資格を持ち、自己紹介欄のコメントで患者に真摯に向き合っていただけそうな方を選びました。

そして、がんが確定。
もう一度、この先生で良いのかを考えました。
その時の私は、腺がんだと分かり、死が頭を過ぎっていたので必死でした。

ふと幼馴染みに医師の友人が多いことを思い出し、別の大学病院の婦人科のA先生を紹介してもらい、メールで、私の主治医の評判や手術の腕前など色々とお伺いさせていただきました。

お返事には、「よく存じ上げています。手術の腕も確かな方ですし、キャリアも申し分なく、経験も豊富な先生ですので、安心してお任せして大丈夫だと思いま...

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2017/07/30 01:47

コルポ診を受け、子宮頸がんの宣告を受けるまでに2週間の時間がありました。
この期間は、不安ばかりが募り、一番辛い時期でした。
病気の詳細を知ることは、とても怖かったのですが、とにかく知識を入れなければいけないという思いで、ずっとネット検索をする日々でした。

子宮頸がんの方のブログやガンの専門サイトなどを見たり、生存率について調べたりしましたが、
そこには、たくさんの恐ろしいことが書かれていて、
気付くとスマホを持った手が、血の気が引き、ブルブルと震えていました。
そんなことは初めてだったので、そんな自分自身に驚いたのを覚えています。

その時の辛い私を救ってくれたのは、友人たちでした。
ちょうど11月に入っていたということもあり、忘年会などの日程決めで、2グループの友人たちとやり取りをしていたので、私は、その信頼のおける友人たちに隠すことなく、忘年会には行けないかもしれない、と理由を添えて伝えました。

すると、みんな忙しい中、時間を作ってくれて、入れ替わり立ち替わりで、心配して会いに来てくれました。
子なし専業主婦の私を独りにしていたら、色々と考え過ぎてしまうと思ってくれたようです...

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2017/07/26 22:32

私は、若い頃から子宮腺筋症を患っていたということもあり、かかりつけの大学病院でMRIやCT検査、超音波検査等を受ける機会が度々ありました。

また、心配性ということもあって、結婚を期に退
職した後も毎年きちんと人間ドッグもしくは、市民検診のがん検診をfullで受けていました。

頸がんが発覚するきっかけになった2013年10月の子宮がん検診の半年前の4月までは、グレードを落とした緩やかな不妊治療(顕微授精→排卵誘発剤+タイミング療法)を行っており、
その6月には、子宮腺筋症の激痛で、大学病院でMRIを撮っていました。

そんなに頻繁に子宮を診てもらっていたのに…。
気付いてもらえなかったんです…。
子宮頸がんだと…。
宣告された時には、「なんで…いっぱい婦人科の先生に診てもらっていたのに…。」とショックが隠しきれませんでした。

先生曰く、がんになるまでには、5年ほどはかかるそうなので、6月のMRIを受けた時には、すでにがんはあったはずなのですが、私のがんの大きさが数ミリと小さかったということもあるかもしれませんが、画像で気付いてもらえませんでした。

その時の画像を見ると頸部が白っぽ...

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2017/07/24 00:59

若い頃から子宮の不調に困らされ続けていた私は、
恐らく普通の方よりもホルモン剤をたくさん投与してきました。
中学生の頃の部活がハード過ぎて、生理が半月ほど止まらなかったり、半月後にすぐ来たり
とにかく出血しっぱなしの状態で、極度の貧血状態でした。
ヘモグロビンが、通常の3分の1ほどになり、すぐに息切れ…。
中学生の時からしばしばホルモン剤を飲んで、
バランスを整える日々でした。

結婚してからは、晩婚だったということもあり、すぐに不妊治療を開始。
顕微授精を2度行い、その時も卵子を作り出すために大量にホルモン剤を投与していました。
自己注射をする日々でした。

「子宮もずっと調子が悪いし、いつか子宮がんになりそう…。」
と思っていましたが、その時は思いの外早く来てしまい、かなりのショックでした…。
こんなこと思うものではないなと反省しました。
悪いことも思えば成せてしまうのかもしれません。

がんが出来た位置こそ子宮の頸部でしたが、
種類としては、腺がんですので、子宮体がんと同じ種類。
ホルモンに影響を受ける種類のがんなので、もしかしたらこれらの大量のホルモン剤投与も多少は関係してるの...

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2017/07/21 23:26

私は、中学生の頃からホルモンバランスがよく乱れ、ずっと生理不順でした。
そして、20代になってからは、生理不順だけでなく、生理痛も酷くなり、24歳の時に卵巣囊腫で腹腔鏡手術、その後は、子宮腺筋症になり、常に子宮の病気に悩まされ続けていました。

そのため、若い頃から大病院の婦人科にずっとお世話になっていましたので、MRIやエコー検査も普通の方よりも受けていましたし、子宮がん検診も人間ドッグや市民検診などで必ず受けていました。
そして、不妊治療もしていました…。

そんなに婦人科にお世話になっていたのに
いきなり子宮頸がん腺がんが発覚してしまいました。
ガン化するまで5年はかかるそうですが、私は、これだけ婦人科に通ったり、子宮がん検診を受けていたのに異形成の段階を経ず、いきなりがん宣告。
まさに青天の霹靂でした…。

その後知ったのが、子宮がん検診で見つかりにくいのが、子宮頸がん腺がんだそうです。
引越しをして、いつもの病院ではなく、新たな病院で検査をしたのが不幸中の幸いでした。
しっかりと細胞を取ってもらえたことに感謝です。
あの時、いつもの病院で検査していたら…
見逃されていたかもし...

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2017/07/19 11:18
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