さりぼんさんの日記 (子宮体がんの日記)

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子宮体がん

いよいよ受診日がやって来た。
私の家からがんセンターまでは高速で40分ほどで
あまり遠くなく
時間的に混雑する事もなくスムーズに病院に
辿り着いた。
予約もあってか、そんなに待つ事なく
診察を受けることができた。
まず内診を受ける。
従来どおり、子宮頚がんの検査だ。
その時に「ついでに子宮体がんの検査をされますか?」と先生に聞かれ、「はい、お願いします」
と言ったものの、ん?子宮体がんの検査?
子宮ガンの検査って、子宮頚がんの事じゃなかったの?
その時になって、子宮ガンの検査は子宮頚がんの他に
もあるとは全く知らず自分の無知を思い知りました。
その日は子宮頚がんと子宮体がんの検査をして
また、後日に検査結果を待つ事になった。
この日に結果がわかると思っていただけに
少し肩透かしを食った感じと、長年受けて来たのは
子宮ガンの検査の一部でしかなかったという
自分の浅はかさも加わり、どっと疲れた日に
なった。

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2017/08/04 13:11

まず、始めにすべき事は、私は仕事を持っているので、職場に言わなければならない。
手術をするとなると長期で休職することになる。
私の仕事は販売業で、古くからのお馴染み様も多く
指名をして頂くこともあり、もし10月、もしくは11月に入院となったら、12月の繁忙期に、店に
もしくはお客様にご迷惑をお掛けする事になる
あと、家にいる高齢の母親の世話は誰にしてもらうのかも大きな問題。
前述もした通り、妹は入院をする予定
娘は音信不通、ヘルパーさんに入ってもらう事も必要
かもしれないという事も考えては確定的な答えが出せないままでいた。
ただ、今の時点では、主治医の先生から細胞から異常が出たとの認識だけで、がんセンターで確定的な事は言われていない
とにかく、がんセンターの受診日までは
思い悩んでも仕方ないと考えて、普通に自分一人で
不安な思いを封じ込める事にした。
不思議なもので、仕事で集中している時や、同僚と楽しく会話している時は、不安感というものは
頭になく、昨日と何一つ変わらない日常の流れで
時間が過ぎて行く。
でも、帰りの車の中にいる時は、また、不安感に苛まれる。
でも、自分の性分なのか、ガ...

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2017/07/21 08:56

3年ほど前のガン発覚の時の事を忘れないように
その時の事を思い出して、日記形式で書いてみたい気持ちになり、少しづつ書いていこうと思う
2014年9月、突然かかりつけの産婦人科医院からの電話。
車の運転中の出来事
路肩に車を停めて電話に出る
長年定期検診を受けていたが、その産婦人科医院から
電話がかかってくることは一度もなかったので
嫌な予感が脳裏をよぎる
「なるべく早くこちらに来て下さい。お伝えしたいことがございますので、内容はその時お伝えします」
とのことだった。
その週の休日にその医院に行き、診察室に通されて
がんセンターに提出した組織に異常が出たとのことだった。
がんセンター受診の時はご親族の方も一緒にとの事だったが、母は、右半身に障害のある身障者で、一人娘も出て行って連絡も出来ない状態、妹も間の悪いことに、蓄膿の膿が脳の方に広がっていると言うことで病院に入院が決まっている状態で、さてどうしたものかと思い悩んでいた時を思い出す。

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2017/07/19 09:06
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