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ひよこさんの日記 (子宮体がんの日記)

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子宮体がん

曲名が、サザンカ で、(歌手名は、SEKAI NO OWARI )です。
歌詞が好きで最近のお気に入りの曲です。声と歌詞が、心にグッと来ます。よく流れている曲なので、もし、聴いたら「コレだっ」と気づいて貰えたら嬉しいです(#^^#)

ドアの閉まる音 カレンダーの印
部屋から聞こえる 君の泣き声
逃げる事の方が怖いと君は夢を追い続けてきた

努力が報われず 不安になって
珍しく僕に当たったりして
ここで諦めたら今までの自分が可哀想だと
君は泣いた

夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方だ
人を笑う方じゃないと僕は思うんだよ

誰よりも転んで 誰よりも泣いて
誰よりも君は 立ち上がってきた

僕は知ってるよ
誰よりも君が一番輝いてる瞬間を

夢を追う君へ
思い出して くじけそうなら
いつだって物語の主人公が立ち上がる限り
物語は続くんだ

嬉しいのに涙が溢れるのは
君が歩んできた道のりを知っているから

夢を追う君へ
思い出して つまずいたなら
いつだって物語の主人公は笑われる方...

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2018/02/17 22:43

私は、マンションに住んでいるのですが、私が住んでいる下の部屋が1月に引っ越して、2月に入り、最近、次の人が引っ越して来たんですが、その人の苗字が、元彼の苗字と同じで驚きました。(@ ̄□ ̄@;)!!ありふれた苗字なので、
もちろん、別人だと思いますが・・・。奥さんしか見かけていないんですが。偶然ってやつですね。
ちなみに、元彼とは、かなり月日が経っていて、今、どうしているか不明です。結婚したかもわかりません。

その出来事があり、ふと思い出したのですが、元彼が、6人兄弟で、男2人に、女4人でした。ちょうどつきあってた時に、お姉さんが、癌で入院していて、彼があまりお姉さんの状態がよくないと言っていて、大変だった事を思い出しました。彼の母親も、癌で亡くなっていました。
そして、彼の父親が脳の病気で倒れたりと、大変な時期でした。
私の周りで、癌になった人がいなくて、癌の病気の怖さをいまいちわかっていなかったので、気遣ってあげないといけないのに、気遣い不足だったなと今思えばふと思う事があります。
その元彼とは、縁がなく別れましたが、苦労の多い人でした。
家族で癌を患った人がいる事...

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2018/02/16 23:42

最近、久し振りに寂聴さんをテレビで観たのですが、もう95歳になられてたんですね。びっくりしました。
背骨の圧迫骨折・胆のうがん・心臓の手術など、次から次へと色んな病気になり、大変だったと思います。鬱にもなられたそうです。
インタビューの中で、「いちばん自分の楽しいことを見つけること。」が大切と言われていて、説得力のある言葉だと感じました。
闘病生活は、色んな大変な事が続くので、いかに前向きに乗り越えていくかが大切なんだろうなぁと思いました。

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2018/02/12 23:13

冬のドラマが色々始まりましたが、その中でも、anone(あのね)のドラマが気に入って観ています。下記があらすじです。

ドラマ『anone(あのね)』あらすじ

本作は、家族を失い社会からも切り離されてしまった少女・ハリカ(広瀬すず)が、1人の女性・亜乃音(田中裕子)と出会うところから物語が始まります。互いに人に裏切られ欺かれた事によって、信じる心を失っていた二人は、やがて何かを感じ合い女が少女を匿う事になリます。

そして、ある事件を通して「ニセモノ」だった二人が「真実」の人間愛を見出していくというストーリーです。

他に、ハリカと彦星くん(癌で入院中)とのお互いを思いやる2人の関係性がいいです。彦星君が、ハリカから日々の出来事をスマホ上のやりとりで聞いて、元気を出し、ハリカも彦星君とのスマホ上での会話に支えられ、お互いが大切な存在になり、彦星君の病気を治すには、莫大なお金がいるので、なかなか治す事は出来ず、彦星君も明日、自分は死んでしまうかと希望を持てず落ち込む日々で、ハリカから希望を貰い、生きる力を持とうとしているというシーンなどがあり、闘病をしている彦星君の気持...

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2018/02/09 11:50

私は、開腹手術だったんですが、手術後に、血栓予防の 注射をお腹に打たれたのが、嫌だった事を思い出しました。
朝晩2回だったような・・・これが痛いんです(つд⊂)エーン
朝に看護師さんが、ガラガラとカートを押して来る音に、少しトラウマになってました。
看護師さんによって、注射のバラツキがあり、たまに痛くない人もいて、当たりの時もありますが、たいてい痛いです。
病気になって、注射ばっかり打ってたような・・・過酷な治療ですね・・・。注射嫌いな私は、病院へ行く時は、「ドナドナ/童謡」の曲が頭の中で流れ、憂鬱な気分になってました・・・。

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2018/02/07 21:24

古村さんは、2011年に子宮頸(けい)がんを発症。12年3月に手術を受け、一命を取り留めた。完治したかに思われていたが、17年3月にがんが再発し、1カ月の治療で再び治癒したとされていた。

 古村さんは「肺とリンパ節にがんが見つかりました。なんでだろうとなかなか気持ちの整理がつかないでいるんですけど、早期発見できてよかった」と話し、現在は通院しながら抗がん剤治療を受けているという。古村さんは「(抗がん剤で)髪の毛が抜けて、きょうはウイッグです」とも打ち明けた。

上記の古村さんの記事驚きました。テレビに出ていた際には、完治して
安心している様子だったのですが、再々発したんですね。
癌と言う病気の怖さを感じました。
抗がん剤治療で、完治して、またドラマなどで活躍して欲しいです!

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2018/02/04 13:20

「ET―KING」のリーダー、いときんさん亡くなりましたね。

7月に細胞検査を受けたところステージ4の肺腺がんと診断された。本人に自覚症状はなかったが、脳とリンパ節への転移も判明。8月に病気を公表した。抗がん剤治療は受けず、自宅療養などを続けていた。最近は免疫力を上げるため体力づくりにも励んでいた。

テレビで観たのですが、昨年12月28日に大阪で行われた全国ツアー最終公演に出演されていて、復帰される事を願っていたので、残念です。

今日は、朝から悲しいニュースでしたね。

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2018/02/01 19:43

主人の誕生日のお祝いで、大阪のあべのハルカスの中にある高層階のレストランへ行って来ました。ランチの予約を事前にしていました。
レストランに着くと窓際で、凄く景色のいい席に案内され、二人とも「凄い景色!」とびっくりしました。京セラドームやなんばの方、天守閣が見えました。前菜は、バイキングで、大きいお皿に美味しそうなサラダなどがあり、テンション上がりました。いつもの私達なら、1時間ほどで、すぐ食べて店を出るのですが、主人は、一生懸命スマホ片手に、外を観ながら、「あれは、何の建物やろ?」と調べていました。ヘリコプターも飛んでいたのですが、ヘリコプターが飛んでいる位置と私達がいるレストランと高さがあまり変わらないくらいの高さでした。
気が付くと2時間近く経っていて、大満足で帰りました。

振り返ってみると、主人には、私が病気になって、たくさん心配かけたりしたのに、愚痴も言わず、率先して色々動いてくれて、助かったなぁ~と感謝の気持ちが湧いて来ました。
主人の喜んでいる顔を見て、少しずつでも、色んな場面で、感謝のお返しをしていけたらいいなぁ~と感じました。

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2018/01/31 17:58

野村沙知代さんが亡くなられて、野村克也さんの記者会見が印象的でした。沙知代さんは、究極のプラス思考だったみたいですね。

野村克也さんの野球人生の転機に、いつも沙知代さんは「大丈夫よ」と言った。
「窮地に立ったときにね。常に前向きで『大丈夫よ』が口癖。そのひとことでずいぶん助かりましたね」

大切な人の「大丈夫よ」の一言の温かくて、強い言葉の重みを感じました。
そして、「これから先、どうして生きていけばいいのだろう、が、今の気持ちですけどね。いい奥さんでした……」
そう言って野村克也さんは言葉につまり、涙をぬぐった。

私のひーおじいちゃんの事を思い出しました。ひーおじいちゃん夫婦は、チャーミングなおばあちゃんだったんですが、おばあちゃんが生きがいだったおじいちゃんで、おばあちゃんが亡くなった時に、仏壇の前で一人で小さく猫背に丸まった体が、悲しみがあふれている背中でなんて声をかけたらいいのかわからなかった思い出があります。
長年連れ添った夫婦の絆の深さを感じた瞬間でした。

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2018/01/27 11:19

病気が落ち着いてから、久し振りに仲の良い友達が4人ぐらいでランチしようという事になり、会った時の事です。
その時に、私は、抗がん剤治療で4人部屋で、
私:「向かいのベッドの60代くらいの女性が、凄い大阪のおばちゃん気質で、ガンガン話して来て、びっくりしたわ」
友達:「え?初対面で?!私の父が肝臓癌で、長い事入院してた時、4人部屋やったけど、挨拶程度で、ほとんど会話しなかったよ」

私は、初めてだったので、必要な事以外話さないと思っていました。
その友達は、「やっぱり、男性病棟と女性病棟は、違うんやなぁ~」と
驚いていました。男性は、聞かれたら話すが、みんなそっと相手の様子を伺う感じらしいみたいです。

でも、私の前ベッドの女性は、寂しがりの人だったみたいで、「癌とわかってから、毎回、診察室で泣いてたの」( ノД`)シクシク…と言っていました。
歳は、60代でしたが、少女のような女性でした。そして、私の所に来ては、「主人が抗がん剤治療後に家に帰ってからしんどいのに、ゴロゴロしていないで、家事しろ」って言うと愚痴ってました。話しを聞いていて、昔の亭主関白のご主人のようで...

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2018/01/24 18:45

私が、手術が終わってから麻酔が解ける瞬間でしたが、担架に乗って、ICUに運ばれる途中の廊下で、担当の先生が
「ひよこさん、ひよこさん、わかりますか?時計見えますか?」と、どでかい声で話しかけられて、私は、うっすら寝ぼけ眼で、すぐに声が出なくて、(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウンとうなずくので、精いっぱいでした。そして、先生が、目が覚めたのを確認し、どこかへ行かれた時に、私の目には、両親より誰よりも、主人を見つけて、必死に「鼻の管痛い!(つд⊂)痛い(つд⊂)エーン」と必死に言い続けていて、主人が「わかったから(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)」となだめていたそうです。
私は、その事、記憶なしでした。

このエピソードを後日主人から聞いて、そういえば鼻の管めちゃくちゃ痛くて、落ち着いてからずっと先生に鼻の管痛いと言っていた事を思い出しました。でも、先生が「鼻の管は、病棟へ移動するまで外せないよ」と言われ、「なぬっヽ(`Д´)ノプンプン」と思った記憶があります。
もう鼻の痛みが、超ストレスで、病棟戻って速攻「先生!鼻の管!」としつこく言って...

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2018/01/22 11:27

今日、健康診断の結果が来ました。中性脂肪が昨年の半分になってました。昨年から数年ぶりに水泳を始めたり、お菓子の量を減らしたおかげで、いい結果が出たようです。
数値で出ると説得力ありますね。この調子を維持しようと思います。
次は、下っ腹のぷっくりをスリムにしたいです・・・難しそうだな・・・

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2018/01/18 20:47

私が手術をした時の事を思い出したのですが、手術のイメージは、勝手に病室から担架に乗って、ガラガラと運ばれて手術室へ行くイメージ(ドラマ観過ぎですが)だったんですが、看護師さんに、「手術の時は、歩いて行ってもらいます」と言われ、「担架じゃないんだ・・・普通で考えれば歩いていけるのに、担架はないか・・・」と思いながら、主人とテクテク歩いていった記憶があります。手術室がいくつもあり、自分が入る手術室に入り部屋に入ってから独特の雰囲気で、緊張がピークでした。

主人が私の前に5歳くらいの子が別の手術室にテクテク歩いて行く様子を見たらしく、びっくりしていました。同じ日にいくつもの手術が行われていると思うと、何か、凄い現場だと思いました。

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2018/01/17 08:57

「彼らが本気で編むときは」の映画を観る機会があり、観て来ました。
気になる作品だったので楽しみでした。

『かもめ食堂』『めがね』などの荻上直子監督が手掛けたオリジナル脚本の人間ドラマ。母親に育児放棄された少女が叔父とその恋人に出会い、共同生活をするさまを描く。女性として人生を歩もうとするトランスジェンダーの主人公リンコを生田斗真、その恋人マキオを桐谷健太、母親に置き去りにされたトモを子役の柿原りんか、彼らを取り巻く人々を、ミムラ、田中美佐子、小池栄子、りりィ、門脇麦が演じている。

私が病気で入院した時に、4人部屋だったのですが、私以外は、60代くらいの方ばかりで、私が40代でみんな驚きの視線でした。
「若いのにね・・・」と同情の言葉をかけられたり、隣のベッドのお見舞いに来た人から、「若い人やのにね・・・」と聞こえて来ました。
上記の映画で、トランスジェンダーの主人公に対して社会の人の冷たい目を受けるシーンがあって、私の場合、それとは、少し違うケースですが、「若いのにかわいそう・・・」のようなニュアンスの表現をされた時に、心が少し痛かったです。
「好きでなった病気じ...

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79 view
2018/01/15 00:10

①私が2015年12月に入院して手術をした時の事ですが、個室にしたのですが、入院の前日に看護師さんから、一旦、部屋を出て貰うので貴重品以外は預かりますが、貴重品は、家族に渡して下さいと言われました。
私は、ずっと同じ部屋だと勝手に思っていた為、荷物整理を急いでしました。貴重品(財布や携帯)は、主人に持って帰ってもらっていました。

②手術当日は、家族が待合室でいて、麻酔がさめて会えました。

③問題は、手術の次の日は、下痢が止まらず、管まみれで、熱っぽく
ICUの部屋の外では、バタバタと次から次へ患者が運ばれ、足音がやまないうえに、しんどさも重なり、寝れなくて、朝になり、人と話すのも億劫な状態で、正直家族とも話す気力がなく、ふと携帯ないし、
困った事態でした。その時、しんどい中で頭を回転させ、看護師さんに
「しんどくて家族との面会できないと連絡取って下さい。」
と、か細い声で言いました。
私の場合、究極に精神的と体力的にしんどい限界が来たら、誰とも話せなくなるみたいです。

色々と手術終えてもバタバタしてました。細かい事でしたが、色々ありました。

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2018/01/10 23:27

最近、便秘気味の日々です。便秘と言えば、抗がん剤治療を受けていた時、抗がん剤の治療後には、必ず便秘になってしまい、毎回、便秘に悩まされてました。
あまり、便秘にならない方だったので、便秘の大変さを知りました。
少しずつ便秘治りつつあるので、腸の調子整えていきたいです。
最近、年末年始で食べ過ぎなのかもしれませんが・・・。

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2018/01/08 22:11

最近、「こわいもの知らずの病理学講義」仲野徹を読みました。
がんに関しての事も載っています。

大阪大学医学部で教鞭をとる著者が、学生相手に行っている「病理学総論」の内容を、「近所のおっちゃん、おばちゃん」に読ませるつもりで書き下ろしたおもしろ病理学講義と書かれていたので、興味を持ち、図書館で借りて読みました。用語は難しいですが、内容は、わかりやすく伝えようと言葉を選んでいて、興味深かったです。
興味があれば、読んでみて下さい。

66 view
2018/01/02 15:06

今日、知人で、70代の女性なんですが、その女性は、水泳も若い頃から数十年していて、料理上手で、スタイルも痩せている人で、食べ物には、気を遣っていたと思うのですが、大腸がんで、最近手術をしたと人づてに聞きました。運動して、食事も気を付け、体型にも気を付けていても、病気になってしまうもんだと思いました。
体質とか遺伝など、色んな要因が重なってるんでしょうね・・・
ちょっとびっくりしてしまいました。
でも、早期発見だったようで、すぐに退院出来て元気に過ごしているみたいでよかったです。

その日に、他の知人の女性で、膵臓がんが見つかったと聞きました。
これから治療開始する予定だそうです。
2人も病気の話しを聞き、心配になりました。体を大切にしないとだめですね。

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2017/12/29 23:20

最後の抗がん剤治療(6回目)が終わり、一安心していましたが、4ヶ月たった頃に「帯状疱疹」になってしまいました。
20代の頃に、胸のあたりの部分の帯状疱疹にはなった事がありましたが、
今回は、きつかったです(+_+)腕からお腹から背中から、赤いポツポツだらけで、日々ひどくなり、痛々しく、薬と絆創膏を貼ったりの毎日で、大変でした。水泡状で、時間が経つと、プツッと潰れるんです。
抗がん剤治療終えたら、色々やりたいことがあって前向きだったんですが、風船が一瞬で帯状疱疹になり萎んでしまいました。
抗がん剤治療に関して
①抗がん剤治療前
②抗がん剤治療中
③抗がん剤治療後

①②③の時期大切です。マスクをしたり手洗いしたり風邪などひかないようにしないといけない時期なので。

③の抗がん剤治療後にも、抗がん剤治療で疲れた体の警告信号が出る場合があるので、気を付けて下さいね。

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2017/12/27 19:20

私自身、子宮体癌と告知されただけでも、大ショックだったのに、抗がん剤治療も必要と言われ、ダブルショックでした。手術は必要だからしないとだめだと理解出来ましたが、その時の私は、自覚症状があまりなく、元気だったので、私のイメージでは、重症な人が抗がん剤治療だと勝手にイメージしていて、私自身、現実が大きな波のように襲って来て、何とも言えない不安があり複雑でした。常に、「冷静!冷静!」と心で思い、しっかり受け止めようと思いました。

①今回私のケースは、子宮体癌と告知された時、担当の先生から「子宮体癌の手術で一番大きな手術になると思います」と言われ、この言葉で、恐怖がMAXでした。

②結果的に手術前に、広汎性子宮全摘出術予定でしたが、術前2回の抗がん剤治療で腫瘍が小さくなった為、準広汎子宮全摘出術+卵巣・卵管切除術に変更になりました。

抗がん剤治療で腫瘍が小さくなる人もいれば、小さくならない人もいて、個人差が出てくるみたいです。この点は、やってみないと結果がわからないみたいです。

私のように、予定していた手術が変更する場合も起こりうる事がある事を今回、知りました。

...

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2017/12/25 19:46

抗がん剤治療が決まって準備したものは、
①ウィッグ(普通の物でもいいと思いますが、私は、医療用のウィッグ購入しました。少し高いですが、軽くて自然な感じで大活躍しました)
②帽子(入院中や自宅(宅急便の人が来たり、来局時に大活躍))
③刺激の少ないシャンプーに変えました。

②の帽子は、チクチクせず、刺激の少ない帽子を被っていました。
病気になるまで知らなかったのですが、いい帽子があるんですね。
進化していますね。

脱毛が進んでいくと、髪がまばらになって来て、うっとおしくなったので、普通の美容院ではなく、抗がん剤治療で脱毛になった人なども扱っている美容院に変えました。美容師の方は、慣れておられるので、知識も豊富なので、中途半端に伸びている髪の毛を短めに綺麗にしてもらえました。
気兼ねなくカットしてもらったりして、精神的によかったです。
これをきっかけに、美容院を変えて、今でも通っています。
脱毛後、髪の毛が、鉄腕アトムのお茶の水博士のようになって、
大変だった時も、少しでもセットがやりやすい髪型にしてもらえました。親身になってくれる美容師さんは、心強かったです...

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2017/12/22 11:43

抗がん剤治療が決まってから、脱毛の事が気になったので、ウィッグを購入しました。肌に優しい帽子も購入しました。ウィッグに関しては、主人が抜けてから購入したらと言っていましたが、私は、早めに準備するタイプなので、すぐに見に行きました。安いものでいいと思っていたのですが、自分が気に入るものがなく、医療用のウィッグを試着させてもらった所、凄く軽く、値段が思ったより高かったのですが、思い切って買いました。このウィッグ後々、かなり便利でした。おかげで、外出も気兼ねせず行けました。

2回目の抗がん剤治療が終わった後、髪の毛が抜ける恐怖は、正直、怖くて、こんなに抜けて大丈夫なのか?と不安になりました。
髪は抜けるし、枕は、抜け毛、歩くと髪が落ち、お風呂でも抜け毛、至る所で、抜けて、コロコロでせっせと掃除しまくりでした。
あまりにも、洗面所などで抜けて、主人が心配すると思ったので、細めに掃除してました。この作業がむなしさがあふれて悲しくなってきた事がありました。まつ毛も、眉毛も、抜けていき、何か、恐怖でした。
脱毛から2年近くなり、髪の毛が戻って、髪の毛のありがたみを噛みしめる事があります。...

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2017/12/19 11:03

抗がん剤治療と言われて、まず、 AP療法とTC療がある事を知り、私は、TC療法(パクリタキセル+ カルボプラチン)を受ける事になりました。
1回目は、2泊3日で入院でやりますか?との事でした。初めての事で、抗がん剤の点滴をした後に体調が悪くなった時に病院でいれると安心だという事もあり2泊3日にしました。実際、2日目に抗がん剤治療なんですが、
点滴の時間が、4、5時間ぐらいかかり私には、しんどかったです。
注射の針を入れる場所も先生が緊張感を持ってやるので、正直怖さ倍増になりました。注射針をつけたまま、食事やトイレ不便です。右に点滴すれば、左で食事をしないといけない事になり、些細な慣れない事にイライラ、ストレスです。ふと私が冷静に感じた事だったんですが、注射をする事で、今まで色んな病気は「よくなるんだ」というイメージだったんですが、今回は、注射をする事で、副作用で、しびれ、だるさ、脱毛など、逆に体調悪くする事をするんだと思うとかなり憂鬱になりかけたので、治る為なんだ、必要な治療なんだと自分自身に言い聞かせて治療に励んでいました。注射が超苦手な私は、自分自身を励まして何とか前向きに気...

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2017/12/14 20:49

病気になって不安だった治療の一つが抗がん剤治療でした。手術だけでも、胸がはりさけそうに不安だと感じたのに、抗がん剤治療も必要だと知り、正直Wショックで、精神的にきつかったです。超怖がりで、注射嫌いなので、考えるだけで、憂鬱でした。部屋の電気が停電したかのように私の中で、何が起きた?え?と思いましたが、やらないと治らないので、少しずつ気持ちを前向きに無理やり言い聞かせました。
とりあえず、私の場合、術前抗がん剤治療2回→手術→術後抗がん剤治療4回でした。手術前に抗がん剤治療だったので、早く抗がん剤治療始めないといけないので、バタバタしながら抗がん剤治療の予約へと進みました。
正直、腫瘍が小さくなる事を願って必死でした。
次回へ続く

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2017/12/13 14:44

少しずつ寒くなって来たので、湯たんぽ使い始めました。
じんわり温かく気持ちよいですね。
手足が氷のように冷えて辛いんですが、少しは、ましになります。
冷え改善のストレッチなど始めましたが、あまり改善の効果見られずって
感じです。継続して冷え改善がんばりたいです!

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2017/12/07 10:24

最近、古村比呂さんのヤフーニュースで、今年3月に子宮頸がんが4カ所再発していた ことを明かした。すでに抗がん剤、放射線治療を受け、7月下旬には「腫瘍マーカーが 正常値となり、今はとても元気になりました」と載っていて、再発の怖さを感じました。
ドラマにも出演されていて、頑張っている姿を観て、元気を貰えます。
古村さんのブログを見たりしているんですが、色々な事へ前向きに取り組んでおられて、尊敬します。
強さ見習いたいです。

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2017/10/16 17:46

人体の「新しいイメージ」をひも解く大型シリーズ、NHKスペシャル「シリーズ人体~神秘の巨大ネットワーク~」が9月30日(土)から全8回シリーズでスタート

司会はタモリさんと、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんです。

上記の番組を1回目と2回目を観たのですが、分かりやすく、面白かったです。
がんの転移についてなども説明されていました。

病気になって、自分の体について、色々知識を増やしていきたいと思っています。興味があればチェックしてみて下さい。

ちなみに3回目は、脂肪と筋肉”の会話がメタボを治すです。

2017年11月5日(日) 21時 〜 (49分)

72 view
2017/10/10 11:06

抗がん剤後で、髪の質が少しずつ良くなってきてはいるのですが、前髪が薄かったり、ボリュームがなく悩んでいたのですが、少し前に、市販のシャンプー・コンディショナーで、「ペタンとしやすい髪質用」に変えてみた所、ふわっとした髪型になり、気に入って使っています。
主人が、髪質がふわっとしてきたね。と言ってくれました。
気になっている方がいれば、シャンプーの買い替えの時、試してみて下さい。個人差があると思いますので、一概に言えませんが・・・。

83 view
2017/10/06 14:29

昨日、病院でCT検査の結果聞きに行って来ました。
気になる結果は、異常なしでした。
不安で少し緊張していたので、(´▽`) ホッっと安心しました。
その時に
①胆石あり(昨年9月にもあった)
②今回初めて肝嚢胞あり

肝嚢胞って何?って思いましたが、先生は、自覚症状がなければ
大丈夫との事だったので、一安心。

次回から、2ヶ月に1回→3ヶ月に1回になり、大っ嫌いな注射も受ける機会が減るので、精神的にありがたい・・・(;'∀')

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2017/09/22 11:03

今日は、年一回のCT検査の日でした。検査日が近づいて来ると、テンションが少しずつ下がります・・・。
私の大っ嫌いな注射があり、しかも造影剤が体の中にジワジワ入っていく感触が気持ち悪くてたまりません・・・。
今日も、あの気持ち悪さ味わって来ました。
今日は、腕から液がしたたり落ちるような感触がはっきりわかるほどでした。その後に、じわぁ~~~と体がぬるく暖かい感触・・・
(つд⊂)エーン・・・あの検査嫌です・・・
嫌な検査の終了後に、美味しいシュークリーム買って帰りました。
ご褒美がないと頑張れません・・・。

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2017/09/14 13:18
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