アクビさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

4週間、週5で外部照射を受けたあと
後半の4週で週に1回
ラルス治療を受けました。
週4外部照射、週1ラルスという感じです。

ラルス。
膣から器具を入れて
直接放射線を当てるっていう、アレです。

泣きました。
大の大人が涙流して泣きましたよ。

痛かったです(/´△`\)
痛くて痛くて泣きましたです(/´△`\)

ラルスが始まる前の週の放射線科の受診日に
その器具が子宮まで
入るかチェックがありました。
わたしは経産婦だからか
器具はすんなり入りました。
痛くなかったです。
先生も
「大丈夫そうね」
と言っていました。

受診日の30分前に
痛み止めを座薬で入れてもらうのですが
効いているのかいないのか、
よくわからなかったです。
毎日の放射線の副作用で下痢しているので
座薬を入れた刺激で出ちゃわないように
前の晩から止痢剤も飲んでおきました。

ラルス室の手前の小部屋で
使い捨ての紙ズボンに着替えます。
おまたに穴が開いてます(;´∀`)
それに履き替えて呼ばれるまで待ちます。
まさに処刑待ちの気分。

初めてラルス室に入ったときは
「こんな立派な設備で治療を受けられるなんて
...

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2018/01/21 20:30

今年も明るく元気に
病気と向き合っていきたいと思います
ヽ(・∀・)ノ

実は昨年末から
働き始めました。
出産育児で6年間専業主婦をしていたので
久し振りのお仕事(事務系)です。
いきなりのフルタイムがんばってます。
ステージ4bだって働きまっせ!
身体が動くうちは
病気のことはとりあえず忘れて
普通の生活を(^_^)
ジャニヲタ活動を(*´-`)

日記もがんばって更新します。
ラルス(放射線腔内照射)のこととか
退院後の体調や副作用のこととか
定期検査のこととか
書いていきたいと思っています。
ちなみに
現在は治療後(退院後)7ヶ月が経過しました。
定期検査は月イチです。
腫瘍マーカーが基準値を少しだけ
上回っているので
毎月検査となっております(;´д`)
そのあたりのことも
書きたいなと思っています。

みんなで笑ってNK細胞増やしましょう。
今年もよろしくお願いいたします。

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2018/01/07 00:20

抗がん剤治療は計6回受けました。
だんだん白血球が減っていきましたが
先生いわく「許容範囲」とのことで
予定通り6回完遂出来ました。
看護師さんには
「6回全部やれるひとなかなかいないよー」
と言われました。
わたし健康な癌患者なんだと思います(・∀・)

抗がん剤治療の副作用ですが、
前半3回目くらいまでは
なんとか元気でしたが
だんだん毒にやられてる感満載でした
(/´△`\)

まず点滴中から3日間飲む薬の影響で
便秘になりました。
3日出ないときは下剤を貰って飲んだりしました。
薬を飲みきると、
とたんに放射線の副作用による下痢が再開。
下痢と便秘の繰り返しで
相当腸がおかしくなっていたと思います。

点滴終了直後は心臓がドクドクいっていて
動悸がすごかったです。
血圧も高くて160超えたりして怖かったです。
服用する薬の影響みたいです。
夜中にめちゃくちゃ汗をかきました。

手足がしびれるようになりました。
点滴が終わったあと、
手足、指先がじわんじわんするのです。
一晩明けるとしびれはおさまっていて
ただ手足にだるい感じだけ残っていました。
そこまで不安には思いませんでした...

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2017/12/09 20:40

とにかく気持ち悪かったーーー(/´△`\)
例えるなら、つわり。
ずっとムカムカしてる感じです。
実際に吐いたりはしませんでした。
横になっていれば耐えられましたが、
院内コンビニで
レモンの輪切りやおしゃぶり梅昆布を
よく購入していました(;´∀`)

放射線は日焼けみたいな感じなので
照射していたあたりがうす黒くなりました。
毎日看護師さんが皮膚の乾燥のチェックを
してくれました。
季節的にもよかったのか、
多少カサカサしたけれど
わたしは痒みはほとんどなくて
何も塗ったりしませんでした。
看護師さんには
「市販の保湿剤で構わないので塗ってね」
と言われたりしましたが(;´∀`)
ただ、シャワーのときボディーソープは
少々お高いけれどミノンを使っていました。
それがよかったのかなあー(;´∀`)

毛事情ですが、
陰毛が抜けましたが
「アレ?!減ってる?!いつの間に?!」
程度です。
そして治療終了から半年経った現在、
すっかり元どおり生えております(;´∀`)

そしていちばんの副作用!
下痢です(/´△`\)
下痢しまくりでした(/´△`\)
放射線治療を始めて
10日くらいし...

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2017/11/26 20:45

抗がん剤治療は週1回。
わたしはシスプラチンという薬剤でした。

まず前日に
血液検査と尿検査をして
その結果に問題がなければ
翌日朝から点滴です。

抗がん剤の点滴の針は
ドクターが刺します。(ルート取り)
朝8:30過ぎには先生と看護師さんが
やってきました。
わたしは血管が細く、
先生がルート取りに苦労していました。
針を刺す前に腕を温めたりしました。
何度か失敗されて痛い思いも数回…(/´△`\)

朝からほぼ消灯まで
約12時間の点滴です。
ですが抗がん剤はそのうち2時間くらいで
あとは電解水とか吐き気止め。
しかしずっと点滴に繋がれているので
どこに行くにも点滴棒を
ガラガラ引いて行かなければなりません。
点滴していても放射線も受けます。

抗がん剤の日は
水分をたくさん摂るように言われます。
おしっこを出さないといけなくて
おしっこの量を毎回計ります。
おしっこの量は看護師さんがチェックしていて
少ないと
「何でもいいのでもっと水分摂ってくださいね」
と言われます。
意識して飲んでいれば大丈夫でした。

抗がん剤の薬剤交換のとき、
看護師さんは
手袋、ビニールエプロン、フ...

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2017/11/24 16:20

入院日が決まる前に
放射線治療が始まりました(;´∀`)
通院です。

初回は放射線科の主治医の先生の診察が
ありました。
わたしの場合すでに
お腹のあたりのリンパ節に転移があるのですが、
放射線科の先生が
「(骨盤より)少し上のほうまで当てようと思う」
と言ってくださり、
最初の計画より1回の照射量を減らして
回数を増やすことになりました。
お腹のあたりまで照射すると
吐き気がひどくなるようで
それを少しでも軽減させるためだそうです。

初回は照射位置の位置合わせや確認があり
少し時間がかかりましたが、
照射時間は正味5分くらいです。
上は胸の下あたりまでめくり、
下は陰毛が見えるあたりまで下げます。
放射線技師さんは若いお兄さんだったので
少々恥ずかしかったです(;´∀`)
寝ている自分のお腹の周りを
でっかい円盤が周っているのを
ただただぼーっと眺めていました。

帰り道、さっそく副作用が現れました。
身体が火照って暑い!
そして気持ち悪い(>_<)
酔ってるみたいな感じです。
病院から連絡があり、
次の日から入院出来ることになったので
通院での治療はこの1回だけでした。

入院...

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2017/11/06 12:20

2ヶ月近く入院することになり、
入院の手引きに書かれている持ち物以外に
どんなものがあったら便利か、
同じ病気の方のブログを参考に
させていただきました。

★S字フック
ちょっとビニール袋をかけたりするのに
便利でした。
コンセントからベッドまで少し距離があり
携帯の充電のコードが床に付くのが
嫌だったので、それを掛けたりしていました。

★100均のプラスチックの入れ物
化粧水などのスキンケア用品一式
(携帯用ではなく自宅使いのものを持参)や
病院からもらう書類などの紙類や
ティーパックやふりかけなどの食品類など
細々したものを入れておくのに
3〜4つくらい持っていきました。
ベッドのテーブルが細々した物で
いっぱいになってくるので整理整頓出来て
よかったです。

★ポータブルDVDプレイヤー
ホントは家電はダメだったかもしれませんが、
使っていても注意されたことは
ありませんでした(;´∀`)
テレビはあまり観ず
(テレビカードお金かかるので)
こちらで音楽を聴いたり、
某ジャニーズのライブDVDを観ていました。
もちろんイヤホン使用です。

★大人の塗り絵、色鉛筆
暇潰しに。
...

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2017/10/26 00:55

放射線治療が始まる前日に
婦人科の診察が入っていました。
もー病院ばっかり(;´д`)

「やっぱりねー悪いの出てましたよ」
診察室に入ると、先生が開口一番、言いました。
HPVのウイルス検査で
ハイリスク型である16型に感染していることが
判りました。
「えー!
めっちゃ運悪いってことですよね?!」
と思わず言ってしまいました。
先生も
「まあ、そうですね」
(;´∀`)
「これね、遺伝もあるんですよ、
だからお子さん娘さんなら
適齢になったときワクチン打った方が
いいですよ」
と言われました。
子宮頸がんワクチンは
いろいろ問題も起きていますが
娘が年頃になる頃には
安心して打てるワクチンになっていると
いいなと思います。

わたしの病期は
「ステージ4bだけどステージ2bくらい」

「5年生存率でいうと、
3人に2人は治りますよ」
と先生。か、軽い。(;´∀`)
「放射線治療と同時に抗がん剤治療もすると
ほんの少し治療効果があがります。
ほんの少しだけどね。
でもやっておいたほうがいいでしょう。
髪の毛も抜...

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2017/10/24 12:00

共同治療ということで
放射線科の先生の診察も受けました。
7人目のドクターによる内診…(;´∀`)
もちろん直腸診もありました(;´д`)

それから放射線治療計画の説明を受けました。
外部照射、平日毎日、1日1回。25〜30回予定。
腔内照射、治療後半に週1回。4〜5回予定。
全ての治療が完遂するのに6〜7週間。
「根治目標です。
すぐに治療を始めましょう」
と先生が言ってくれた記憶があります。

「放射線治療後は生理は止まります。
妊娠出産は不可能になります。」
という例の説明もありました。
癌告知を受けても
意外とけろっとしていられたのは
我が家は2人目の予定がなく
この点に関してのショックが小さかったから
かもしれません。
しかしまだ妊娠出産が可能な年齢であるため、
先生はとても申し訳なさそうに
話してくれていました。

そして放射線治療の副作用や後遺症の説明も
ありました。
すぐに現れる副作用が
皮膚炎と、下痢・吐き気で
治療後、現れる可能性のある副作用が
便秘や腸閉塞
という感じだったと思います。

照射位置を決め、
お腹から陰毛あたりまでの範囲に
マジック...

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2017/10/24 11:30

セカンドオピニオンから1週間後に
改めて初診として
転院先の病院に行きました。
セカンドオピニオンのときの先生だったので
話は早く、
「ここで治療するということでいいですね」
「よろしくお願いします」
「じゃあね、今日はいろいろ検査していって
もらいますのでね」
という感じで、
いよいよ治療への第一歩を踏み出した
という感じでした。

前病院の主治医の先生のことを
「○○先生ね、ここに前居たんですよ、
わたしも一緒にやってました、
よく知ってます」
と言われ、特に何かあるわけではないけれど、
安心して転院出来たように思います。

こちらの病院で初の内診。
「この先生………上手いかも!!!」
この1ヶ月ちょっとの間に
トータル6人の先生に内診してもらうと
上手い下手(下手というか、痛い)が
分かるものなんだ!!!と思いました。
わたし自身が苦手な内診に慣れただけかも
しれませんが…(;´∀`)
この日の内診はまったく痛くなくて、
痛いと言われる子宮体癌の検査も
全然痛くなかったです。
「ちょっとね、気持ち悪いですけど、
お尻からも診ますよ、これいちばん...

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243 view
2017/10/24 01:35

セカンドオピニオンを受診したあと
夫と話し合い、
わたしたちは
癌の専門病院での治療
つまり
手術はせず、
放射線治療(+抗がん剤治療)を選択することに
決めました。
わたしの場合、
「切って取ったら治る」
段階ではないということもあり、
身体への負担をひとつでも減らそう
と考えました。
手術したあとの放射線治療も
最初から必須だったので…。
放射線治療の効果が手術のそれと同等と聞き、
手術したときのデメリット
手術しなかったときのデメリット
を考え合わせて
手術はしないことにしました。
ちなみにわたしが考えた
手術したときのデメリットは
排尿障害が残る可能性
手術しなかったときのデメリットは
子宮周辺臓器への転移の可能性
でしたが、
「こればかりはやってみないとわからないな」
というのが正直なところでした(;´∀`)

セカンドオピニオンを勧めてくれた先生に
転院することを報告に行くと、
「専門病院いいと思うよ」
と、わたしたちの決定を尊重してくれて、
先生もあちらで勤務されていたそうで
「あそこの先生もスタッフもよく知ってるけど
しっかりやってくれるから安心して」
と背中を...

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314 view
2017/10/17 13:30

次の週、夫と一緒に
癌の専門病院にセカンドオピニオンに
行きました。
待ち時間3時間。
予約時間はあって無いようなものでした(;´∀`)
なかなか呼ばれないので
仕方なく院内レストランでお昼を食べました。

やっと呼ばれて診察室へ。
セカンドオピニオンでは診察はしません。
前病院の先生からの書類や検査結果を
こちらの先生が説明してくれました。
先生がパソコンにデータを取り込んで
一緒に見ます。

カルテに記載されていた病名は
「子宮頸癌 多発性傍大動脈リンパ節転移」

こちらの先生がCT画像を見て
「ここ、腫れてますね、あ、ここも、ここも、
ここも怪しいですねー」
とリンパ節の転移を指摘します。
「うわーマジで多発だ((((;゜Д゜)))」
と思いました。
そしてやはり
「うちの病院ではこの場合手術はしません。
放射線治療と、
その放射線治療の効果をあげるために
抗がん剤治療を併用したほうがいいかな
と思いますね」
と淡々と言われました。
このとき初めて涙が出てしまい、
質問することをいろいろ考えてきたのに
「5年生きられますか?」
とまたまたベ...

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435 view
2017/10/12 09:55

それからMRIと造影CTを取り、
癌告知から1週間後、
術前検査の結果を聞きに行きました。
このときは夫も会社を休んで
同席してくれました。

「転移があったんです…」

先生は申し訳なさそうに言いました。

「まさかこんな上のリンパ節に転移してる
とは思わなかった」

癌の原発巣である子宮頸癌の病状は
ステージ2bの進行度なのですが、
すでに
骨盤を超えてもう少し上の
お腹の辺りのリンパ節に転移がありました。
遠隔転移です。
そうなるとステージは一気に4b。

「完治は難しく、 5年生存率は10%台」

先生が悪いわけではないのに
先生はずっと申し訳なさそうでした。

「それで、こうなると治療方法が
ひとつじゃなくなってくるんですよ」

今の日本の子宮頸癌の治療方法には
ガイドラインがあり、
遠隔転移がある場合は手術はしない
とのことでした。
しかし先生はいろいろ考えてくださり、
「まだ手術で取れる進行度だから
まず手術して原発巣を叩いてから
放射線を当てる」
というイレギュラーな治療方法を
提示してくださいました。
ただ、この病院で可能な放射線治療は...

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423 view
2017/10/12 08:00

組織診の結果を聞きに行きました。
娘を幼稚園に送ってからその足で
ひとり自転車に乗って行きました。

「子宮頸癌です」

とフツーに言われました。
これまた先生の一言一句は覚えていないのですが
「手術になる」
ということを言われたと思います。
「どの(手術)…?」
とわたしが聞くと
「広汎全摘です。子宮だけじゃなくて卵巣も」
と先生。
「マジか!」
これは大事になったぞと思いました。
「実はね、もう先週の時点で怪しいと思ってて、
手術ってなかなかすぐ入れられないから
わたし勝手に手術日押さえておいたの、
◯日なんだけど大丈夫かな?」
「先週、内診のあとそのこと言おうかなって
思ったんだけど、まあ、一応、
検査結果が出てからにしようと思って」
と先生に言われました。

お産のときがん検査をしていて
何でもなかったのなら、
この5年で進行したんだろう
ということでした。

手術は3週間後の予定でした。
「それまでに自己血を貯めたいんだけど
貧血があるからどうかなー」
と先生が言っていたと思います。
「すぐに術前検査をいろいろしたいんだけど」...

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2017/10/09 23:30

次の日、止血のために膣にインされた
ガーゼを抜くために
病院に行きました。
土曜日だったので救急外来でした。
昨日の先生ではありませんでした。
当直の先生だったのかな。
簡単に経緯を聞かれて
「じゃあ診ますねー」
と内診台へ。
ガーゼを抜いてもらったのですが、
すっごく長くて驚きました。
もちろん見てはいないので感覚ですが、
よく、マジシャンが口から万国旗を出すマジック
ありますよね、あんな感じでした。
「すんごい長いの入ってたんだなー」
と思いながら内診台に乗っていました。
そして
「まだ出血止まってないねー…
もともとの出血もあったのかな」
と先生。
「今日もガーゼ入れさせてもらうので
明日も来て下さい
激しい運動は控えてくださいね」
えー。

出血はなかなか止まらず、
次の日もガーゼをインされて
4日目でやっとガーゼインから解放されました。

検査結果を聞きに来る日は
この時点でもう4日後でした。
そこで癌告知されることになります。

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2017/10/09 22:45

お話が終わると
いよいよ内診と組織診です(;´д`)
「あれ?生理じゃないよね?
けっこう出血してるね」
と言われました。
どうしても力んでしまうので、
「内診苦手?ゴメンね」
と謝られました(;´∀`)
パチっと組織を切り取るので
出血すると説明されました。
切り取る痛みは…
記憶がないんです、スミマセン(;´д`)
止血のためガーゼをインされますが
「明日ガーゼを抜きに来れる?
もともと出血してるから
もしかしたら明日まだ止まってないかも。
そしたら2、3日通ってもらうことになるけど
いいかな?」
と言われ、えーと思いつつ、
「わかりました」
と答えました。
出来物もあったらしく
「それも今取ったから」
と言われました。
検査結果はまた1週間後に聞きに来ることに
なりました。
「円錐切除の手術になるかもなー」
とうっすら覚悟した瞬間でした。

180 view
2017/10/08 22:45

生理をはさんでしまったので
大きい病院を受診したのは
紹介状をいただいてから2週間後でした。

「子宮頸がんはセックスでなります」

この頃になると
わたしも子宮頸癌について
ネットで熱心に調べていたので
性交渉でウイルスに感染することは
知っていましたが、
面と向かって言われると
アラフォーでも恥ずかしいものが
ありました(;´∀`)

近所の婦人科クリニックの先生の話し方は
そんなに重い感じではなかったけれど、
こちらの病院の部長先生は

細胞診での結果はあくまでも疑い
ASC-Hは異形成でも中度~高度の疑い
高度だった場合は円錐切除という手術になる
今日の組織診が確定診断になる

そのようなお話を
冷静にわかりやすくしてくださった
記憶があります。
その先生の話しぶりに
「あれ?
もしかしてけっこう悪いほうなのかな?」
とここでやっと思いました。
婦人科クリニックの先生は
ASC-USやASC-Hは〜
という感じで話されていたので
わたしは自分がASC-Hだったことを
ここで初めて知ったのです。

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2017/10/08 21:45

1週間後、検査結果を聞きに行きました。

「2次検診に行って詳しく診てもらって」

時間が経ってしまって
先生がお話してくださったことの一言一句を
今はあまりよく覚えていないのですが、
先週のがん検診、つまり細胞診で
ASC-US
ASC-H
というのが出たら
2次検診、つまり組織診をして詳しく調べる
ということを言われたと思います。
手元にある先生が書いてくださったメモにも
そんな感じで書いてあります。

「これが出たからといって
みんながみんな癌という訳ではないからね」

という先生の言葉だけは
よく覚えています(;´∀`)

すぐ紹介状を書いてくださるということで
近くに大きい病院が2つあり、
「どちらにする?」
と聞かれたので、
お産をしたほうの病院でお願いしました。
すると先生が
「そちらの部長先生は悪性腫瘍の専門だから
ちょうどよかった、よく診てもらって」
とおっしゃってくださいました。
先生が病院に紹介状をFAXしてくださると、
その後すぐにわたしに
その病院の地域連携室から連絡が来る
というシステムで、
わたしからアクションを起こさずとも
予約が取れて...

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254 view
2017/10/08 21:15

2017年2月初旬、意を決して
近所の婦人科クリニックに行きました。
年末にインフルエンザにかかったとき
飛び込んだクリニックが
婦人科も標榜していたので
「とりあえず近いし」
行ってみました。

不正出血の他にもうひとつ
身体に異変が起きていて
どちらかというとそちらのほうが
気になっていたのですが、
そちらは
「皮膚科に行ってみて」
と言われ、後日皮膚科に行ったところ
大したことなかったので
こちらでは割愛します(;´∀`)

わたしはがん検診も産後いちども
受けていませんでした。
なんせ婦人科にかかるのも
産後の1ヶ月検診が最後でしたから…(;´∀`)
先生に
「お産のときしてるだろうけど、
5年してないんだったらしておきましょう」
と言われ、内診ついでにがん検診、
いわゆる子宮頸がん検診をしてもらいました。
もちろん実費です…(;´д`)
このときの所見は
「たしかに出血しやすいかなあ」
「子宮内からの出血ではなさそうですね」
という感じでした。
血液検査の結果と合わせて1週間後に
検査結果を聞きに行くことになりました。
内診は始まるまでは嫌だったし
やはり「痛い」と思...

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275 view
2017/10/07 12:30

更に災難が続きます。
年明け早々、自転車で転倒しました。
電動自転車でしかも娘を乗せていて
下敷きになったわたしは
自力では起き上がれず、
見知らぬ通行人の方々に助けてもらいました。
GUで買った安いデニムが破けただけで
わたしも娘も怪我もなく無事でしたが、
このときも
「わたしはおかしい。
病院に行こう。」
となぜか強く思い、
病院めぐりをする決意をしました。遅(;´∀`)
そろそろまた働きに出たい
とも思っていたので、
仕事を始める前に身体の気になるところを治そう
と、そんな気持ちで婦人科を訪ねました。

91 view
2017/10/06 22:45

それから不正出血や性交時出血は続き、
2016年春頃からその量が増えた
ような気がしますが
きちんと生理が来ることを理由に、
また全然痛みもないので
婦人科を受診することなく
2016年秋を迎えました。
(ちょうど1年前です)
夫が転勤族で地方に暮らしていたのですが、
首都圏に、しかもわたしの地元に
帰ってきました。
この頃、環境が変わって
ストレスを感じることが多々ありました。
出血の量も更に増え、
トイレの便器が真っ赤になることもあり、
さすがにわたしも
「コレはチョットまずいかも」
と思い始めました。
そして2016年の年末
インフルエンザにかかりました。
わたしは産後この5年間、
歯医者さん以外のお医者さんに
かかったことがなく、
いつも元気で
インフルエンザも予防接種を受けなくても
インフルエンザにかからない
と自慢に思っていたのですが
(アホでスミマセン)
昨年の年末にとうとう
インフルエンザにかかってしまったのです。
このとき
「あ、わたし、ウイルスに負けるくらい
弱ってるんだ」
と自分の身体に異変が起きてるのではないか
と感じ始めたのです。

107 view
2017/10/06 22:30

次の異変は性交時の出血です。
お恥ずかしい話ですが
出産後の回数はかなり少なかったのですが、
途中で出血していることに気付いて
最後まで出来ず中断するように
なりました。
もちろん夫には
「病院に行け」
と言われていましたが
内診が嫌で嫌で仕方ないわたしは
「そのうち行くよ〜」
とごまかしごまかし、
婦人科受診を先延ばしにしていました。
今思うとバカだなー
かなり出血してシーツを汚すことも
あったのに(;´∀`)
でもホント嫌だったんです、はい。

98 view
2017/10/06 18:45

自覚症状はやっぱり不正出血でした。
「あれ?」
と気付いたのが2015年の春だった
と思います。
娘の幼稚園入園の時期だったので
覚えています。
普段、生理がきちんと来るタイプなので
「何の出血?!」
と焦った記憶があります。
でもそのときはまさか癌なんて思わず、
「着床出血カモ!!??」
と妊娠を疑いました(;´∀`)
このときは少量の出血だったので
「ホルモンバランスの崩れかな〜」
と呑気に考えて
すぐに病院には行きませんでした。
それにとにかく婦人科の内診が
大の苦手で、
出来るならば避けたい、
その一心でした。

113 view
2017/10/06 09:45

40歳目前で子宮頸癌が発覚した
アクビです。
夫、幼稚園年長の娘と3人暮らし。
闘病、というほどの
壮絶な体験はまだしてないし、
悲壮感漂う毎日も送っていません。
しかし
病気が発覚してから
やっぱりネットでイロイロ調べて
同じ病気の方のブログも
たくさん読ませてもらいました。
わたしも自分の記録も兼ねて
こちらに日記を書いてみよう
と思います。
よろしくお願いします。

95 view
2017/10/06 09:30
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