サービス終了のお知らせ

「イルイル」は2018年3月20日(火)をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。
終了にあたり、会員の皆さまに重要なお知らせがございますので、こちらをご一読くださいますようお願い申し上げます。

みきたん☆さんの日記 (子宮頸がんの日記)

すべて
子宮頸がん

本当に眠れなかった。
「まぁ、お陰様で術中に眠くなれば痛みに鈍感になって、逆に好都合だろう。」
と考える事にして、とりあえず歯ブラシをした。

朝、看護師さんが体温と血圧を計りに来る。
手術担当医の先生が挨拶に来る。
「今日は頑張りましょう。」
と声をかけてくれた。

手術は午後一だった。
午前中に家族やいとこがお見舞いに来る。
たわいもない話をし、午後を迎える。

手術の服に着替え、手術室までは点滴をしたまま歩行して向かう。
手術室に入る前に家族と別れた。
なんとも言えない侘しさ。

手術室に入る前に、名前・生年月日・これからどんな術法による何の手術をするのかを口頭で言わされる。
患者がしっかり理解しているかの確認の為であろう。

その後ベッドに横になり、周りの助手の人の動きを見ている。皆せかせかと手際よく準備工程をこなしている。セッションのようだ。
「カッコいいなー。」なんて思っていると担当医の先生が入ってくる。

部分麻酔を行う。
身体を横にし、海老のような格好になる。
背中にアルコールが拭かれ、
「今から麻酔しますねー。」
と声がかかる。
昨日最後に来てくれた助手が、
「大丈夫...

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2018/02/23 21:26

夕飯の後、大層なデザートの量を平らげ、
歯ブラシをし、お茶を飲んでいると
手術の担当医と助手の方々が挨拶と明日の説明に来てくれた。

「体調は如何ですか?」
との先生のお言葉をいただく。

その後、他の助手の方々からの挨拶を受け、
1人の助手の方が残った。
明日の朝からの動きと、手術中の動き、
その後の動きの説明である。

背中から部分麻酔を入れる事、鈍い痛みがあるから覚悟はしておく事。調子が悪くなったらすぐ教える事。
朝、ナプキンを用意しておく事。

沢山一気に説明されたのでなんとなくしか覚えていないけれど、そういう説明だった。

不安そうな顔をしていると、
「大丈夫。手が空いた時は、ずーっと手を握っているから。勿論麻酔の時もね。」
とウインクをしてくれた。

「大丈夫だ。」
その時とても嬉しかったのだ。
そしてとても安心した。


午後9時以降は飲食は禁止だ。
分かってはいても、「塩の花」というCANDYを3つも口に含んだままベッドに入った。

明日は手術だ。

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2018/02/21 18:43

手術前日。
1時間ほどかかる病院に入院した。
受付を済ますと、待ち時間なく入院部屋に案内された。
差額ベッド代を気にしての4人部屋だ。
2人病室にいて、私は3人目。

簡単に「宜しくお願いします。」と挨拶をする。
周りも挨拶を返してくれる。

看護師と院内の産婦人科・婦人科の階を歩きながら、御手洗、お風呂の場所、売店等の説明を受ける。


その後、明日の手術の流れの説明を受ける。
まず、担当看護師の紹介をもらう。
その後、手術をして下さる先生との面談だ。

担当医はおじ様だったが、手術担当医はなんとイケメン医師☆
「モテるだろうなー。」とか思いつつ、手術の説明を受ける。

「局部麻酔による円錐摘出手術を行います。
手術時間は20分くらいあれば終わりますんで。」
と、丁寧に紙に子宮部分の絵を描きながら説明をしてくれた。

「先生、こんな事言ったら失礼ですが、どうか丁寧に取り除いてやって下さい。」
と返した。

少し苦笑して、「分かりました。では1時間ほどかけさせてもらって、丁寧に取り除きますね。」
と返してくれた。

なんとなくここで、この先生で良かったと感じた。
少し不思議な感覚を覚え...

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2018/02/18 19:21

入院までの日々はゆったりと過ごさせてもらった。
必要なものは、
「同意書」「T字帯」「ストロー」「夜用ナプキン」

その他、生活する上でのもろもろ。
大きなバッグに歯ブラシセットやシャンプー、
替えの下着や洋服、お皿や箸、色々詰め込んだ。

家族はいつになく優しかった気がする。
気を遣ってくれているのだろう。

「局部麻酔って痛いかなぁ・・・。」

若かりし頃、扁桃腺摘出手術と急性虫垂炎で全身麻酔を経験した事はあったが、局部は初めてだ。
痛くはないと聞いたけれと・・・。
まぁ、それも味わってみないと分からない。

話は少し変わるけれど、ふと思った。
私の旦那様は大きな病気をした事がないそうだ。
でも、病気にかかったり怪我をする人って色々繰り返したりする。
私みたいに。
なんとなく不公平というかなんと言うか・・・。

だって食生活にせよ、私は野菜派なのに旦那はジャンクなものばかり食べている。
それなのに虫垂炎!!?

こればかりは運なのか何なのか・・・。
本当に不思議。

・・・と思った事、皆様無いでしょうか?
んー、不条理だ。
少なくても私にとっては。

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2018/02/17 17:13

さて、高度異形成での手術となると、
私の通院している病院では、体制が整っていないらしい。
地元から1時間の病院で診察、それからの手術となる。

とりあえず手術するべく病院での1度目の診察に行った。

「なるべく早めに手術をお願い出来ないでしょうか。」
先生は最近手術が立て込んでいる、
普通なら初受診から1ヶ月は置きたい。
そう言いつつも、
何とかスケジュールを整えてくれて、
2週間後の手術となった。

その為、あと2回通院の所、
あと1回のみ通院、手術の流れに決まった。

この日は午後から術前検査を行う事になった。
内科での血液検査から外科の心電図等、
4つ程の検査を行った。
本当にサクサク物事が進む。

気後れしないように気持ちをシャキッとさせた。

手術まではあと1回、この病院に通院だ。
おそらく、手術の為の準備から手術の事前説明があるのだろう。
次の事前説明の通院時は、手術に立ち会う御家族の誰かと来るようにとの事。

手術まで時間があると、きっと無駄に色々考えてしまうし、事は早い方がいい。
そう思った。

この日は病院から『 入院の手引きと病院のパンフレット』を貰い帰ることとなっ...

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2018/02/15 16:58

少し困った話。
私は多分潔癖症だ。
昔はそうでもなかったのに、最近になって酷くなった。
髪の毛1本も許せない。
何でかは分からないけれど、気になって眠れない。
キチッとしていないと気になる。
気にしたくないのに・・・。

入院した時も、入浴の際、
皆が使った大風呂を隅から隅まで掃除用具入れからブラシを取り出して隅から隅まで掃除した程。
それで入浴している時間がなかった。
これはただのアホでしかない。

本当に自分でも面倒臭いと思う。
疲れるし周囲にいる人達も疲れるだろう。
現に旦那様がたまに滅入った顔をする。

どうやったらこれを脱出出来るのだろう・・・。面倒臭がりやの潔癖症。
自分でもうんざり・・・。
絶対免疫にも良くない!!

そう言えば、父親が1週間ほど前、電話で話していた。

「昨日夜中2時にトイレに起きたら生ゴミ捨てるの忘れてて捨てたら台所汚れてて大掃除したよ。」

お前譲りかーーーーー!!!

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2018/02/13 17:43

私が実家に帰ってきた時、父はとても驚いた。
その時私の体重は37kgになっていた。

160cmで37kg。
かつて中学2年生で78kgを記録した同一人物なのか。
同一人物なのだ。

身体が思うように動かない。
体力が無いのだ。

「なんだそりゃ、入院しろ!
人前でスカート履くな、恥ずかしい!!」

それが一言目だった。

その上、子宮がんになりそうな部分を取り除く手術をします・・・か。


しかし、手術には家族の同意書が必要。
説明には立ち会いも必要。

父に話す。

「お父さん、私何か子宮にがんになる部分があるみたい。それ、手術して取らないといけないんだよ。」

「・・・そうか、それ取れば良くなるのか?」

「良くなるよ。」

「子どもはできるのか?」

「がんばるよ。」

「お金のことは心配するな。心配しないで早く手術受けなさい。」


これで終わった。

もっともっと責められるかと思っていた。
痩せた事に関しても、病気の事も。

目こそ合わせはしなかったが、
父は許してくれた。

久しぶりに父の前で泣いた。


「ありがとう、お父さん。」

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2018/02/11 17:07

・・・と初めて思いました。

皆様はありますか?
「こいつを殺してやる・・・!」
と思った事が。

母が天国に行った時、私は父親を殺めたい、そう本気で思いました。
ナイフを持って無我夢中で父親の車を追いかけた。
祖母に止められた。


私の父親は母を虐めていた。
学校から帰ると母を足で蹴った。
ガラスの灰皿を投げつけた。
子供の寝ている横でわざとらしく違う女とSEXをした。

母と私が家を出てから、父はすぐ違う女を家に連れ込んでなんちゃって夫婦生活を始めた。それも10年も。

母に養育費は渡さなかった為、母は夜働いて過労で亡くなった。

お通夜に、家に連れ込んだ女と来た。
初めて人を殺めたいと思った。

祖母は言った。
「上手く関われ。頭を使え。その方が将来に役に立つ。」と。
今ならなんとなく意味は分かる。
止めた祖母に今は感謝しているのだ。
そうでなければ鑑別に入ったであろう。

その父に、子宮がんになる前に手術をするから、と
伝えねばならない。

昨日も2人でパチンコに行った。
私の中には父親に対して色々な思いがある。
それを隠して上手く関わってきたつもりだ。
今ではとても仲が良い...

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2018/02/10 00:33

「はぁ・・・。」


高度異形成と結果が出た病院の帰り。
単身赴任の旦那様から丁度よく電話が来る。


「どーだった?」
「んー・・・。」
と返す。
どーしよ・・・。何て言おう・・・。


「高度異形成ですので、手術をおすすめ致します。
まだ癌になった訳ではありませんが、なる可能性がある、という事です。
そうなる前に切除するという事なのですが、如何しますか?」
と担当医に聞かれた。
手術するなら、ここの病院では手術環境が整っていないので、連携している病院に転院してからの手術になるそう。

「おそらく、円錐切除術というものを受ける形になるとは思いますが・・・。」

「お願いします。」

即答した。
それしか無かった。
何も知らないけれど、それしか無かった。

自分が癌になってしまう。
流石にこんなに早く摘出手術になるとは、旦那様も思っていないだろう。

心配かけてしまうな・・・こっそりやるか。
そう決意した。

しかし、手術するには同意書にサインが必要。

肉親は父親しかいない。

最初の経緯から今を話さないといけない。

家に帰って思わず泣いてしまった。
ご飯なんて喉も通らない。
ガッ...

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2018/02/08 03:58

さて。
地元での初めての検診。
紹介状を持って地元の病院に行きました。

嫌な先生恐怖症な私←皆か。
出てきたのは県立医大の美女先生。
口の下のホクロがなんともイヤラシイ。
しかも、医大の先生って、
とても優秀なイメージ。
勿論全てに当てはまる訳ではないのかもしれないけれど、
なんせものの見方も世の中も大して知らない私からすると、
「医大」ってだけで偉大。

更に、先週出稼ぎ先でしたばかりのコルポ診をまた行うという積極性。
まぁ、病院違うから仕方ないか・・・。
通院1回◯◯円出る保険にでも入っておけば良かったな・・・とかいう貧乏根性を出しながら、
次の予約日程を決める。


「中度って出たばかりで、1週間で変わるかいッッッ。」



1週間後、
「高度異形成」

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2018/02/06 00:18

前回書いた家に一旦帰って、
地元の病院で経過観察をする事になった。


紹介状を持って行くことになる。
病院に行くまであと1週間。
また検査し直しなのかな?


これから少し静養するであろう建てた家のお話を少し。

ばーちゃんとばーちゃんの息子と私と旦那の暮らしになった。
毎日野菜をたっぷり使った栄養のある料理を作る。

これからどうしよう。
実家はばーちゃんの為に建てた。
ばーちゃんとおじさんの住む家。

更に、仕事してこれからの不妊治療の費用に備えるためには、また出稼ぎに行かなくてはならない。
田舎ではお給料が安いのだ。


しかし、この経過観察中に頸がんになったら、なかなかそうもいかなくなるであろう。
お金の不安は尽きないものである。

なんせ、の頭金で貯金を使い果たした。
治療にはお金がかかるであろう。


13kgも痩せて帰ってきたので、周囲はとても心配していた。
体重も減るし、抜け毛も酷かった。
それこそ真ん中禿げてるし。

「取り敢えず、来週病院にいって、不妊の事と、これからの経過観察について先生と話そう。」

そう思いながら今日もバランスの良い美味しい料理を作るのだ、下...

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51 view
2018/02/04 10:01

2年前、家を建てた。
旦那様と半分ずつ、共有。
私は現金で半分支払った。残りは旦那様のローンである。

私には祖母がいる。
母親の代わりに育ててくれた。
今年88歳になった。
アルツハイマーを患っている。
しかし、身体は元気である。

とってもとっても大好きなんだ、ばーちゃんが。

反抗期の頃、私はとても悪い子で、
毎日ばーちゃんをいじめていた。
実はナイフをばーちゃんに向かって投げたことがある。
それはばーちゃんほ頬をかすって血が出た。
それでもばーちゃんは許してくれた。
でも、泣いていた。

長く続いた反抗期もそれで怖くなって目が覚め、
ばーちゃん孝行にも目覚めた。


実家は太平洋の沿岸にあった。
2011年の震災で津波で全壊した。
ばーちゃんは息子と走って逃げたので助かった。

仮設住宅に5年もいた。
仮設住宅は、風が通り抜け、狭くて寒かった。

早く暖かい家に住んで欲しくて、必死で家の資金を作った。

ようやく無理矢理家を建てた。

旦那様は多分この日記を見ないから・・・
ここで言ってしまうが、
半分のローンを組んでもらって
家を建てるために結婚したと言っても過言ではない。
...

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82 view
2018/02/02 03:59

1ヶ月後、また検診があった。
仕事の休みの日に合わせて予約をとった。

通っているこの病院の新たな担当医も余りいい印象では無かった。
前の先生よりは余程いいけれど、
「先生、なんだか不正出血があるので、またコルポして診てほしいんですけど。」
「大丈夫、そんなに簡単に中から高までそんなにすぐ上がらないから。」
とおっしゃった。
「まぁ、1ヶ月早いけれど不安ならまた取ってみるよ。」
そんな感じでまたコルポ診の日取りが決まった。

その時、仕事が長時間だった為か、前の先生の言葉で落ち込んだのか(多分両方)、
体力が少し落ち、気持ち的な元気も余り無かった。
「まぁ、この仕事の契約期間もそろそろ終わるし、
更新せずに1度実家に帰ろうかな・・・。
少し疲れた。」

60kgあった体重が46kgまで落ちていた。
髪の毛も最近抜けやすい。
何か結構ごっそりと抜ける。
疲れやすい。

「実家に戻るとなると、紹介状を書いてもらって病院も変えないと。」
とりあえず、1度実家に帰省する事を決めた。

実は私はヤドカリなのだ。
1つの所に長く居れなくて困っている。
色んな所に行きたい。
結婚してもそれは変わらず...

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2018/01/31 05:48

コンプレックスの続きを。

皆様はダイエットをした事がありますか?


私は沢山色々試しました。
では勝手に、痩せたダイエットランキング。
①酵素ダイエット
 断食を19日して、10kg減。
 結婚式に向けての短期。
②運動+食事療法
 毎日1時間のジョギングと食事を1200kcalに抑える もの。10kg減。
③おからダイエット
 とにかく何にでもおからパウダーを使う。
 小麦粉の代用におから。4kg減。

その他、沢山やりました。
危険なものまで。

雑誌やマンガの裏に載っている、「これを飲むだけで体内の脂をみるみる~」的なものは一通り試しました。
まぁ、全く減りませんよね。

そのうちスマホやらソーシャルメディアの普及で、
簡単に個人輸入が出来るサイトをネットサーフィンで知る訳ですよ。
「◯二カル」だの「◯◯ドリン」だの。

デブは努力が嫌。体を動かすのが面倒。
だから「飲むだけ」に頼る。
今まで幾ら使ったのだろう。

私は太ったままでいいデブでは無かった。
痩せたかった。
だから、お金をいくら使っても色々試した。

少し痩せてはその反動で食べてリバウンドの繰り返し。

まず、運...

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91 view
2018/01/29 02:14

田舎生まれの34歳・女。
受けた手術は、扁桃腺摘出手術と急性虫垂炎。
他は無く、元気に育てられた。


コンプレックスの話を少し。

誰にでもコンプレックスはある。
周りに話すかどうかは様々だが、
私には常に「肥満」だった。

運動は苦手、食べる事大好き。
中学校1年で78kgという肥満ぶり。

たまにダイエットして成功しても一年後には逆戻り。
いつも冷やかされて、学校に行きたく無かったなぁ。

だっていじめられるんですもの。


社会人になってもある程度は落ち着いても162cmで60kgは常に超えている。

「食べ物って何でこんなに美味しいのだろう。」
腹八分目という文字が私には無いのだ。

「いつもお腹いっぱい食べたい。」


「でも痩せたい。痩せるとカッコイイし可愛い。」


皆様も少なからずダイエットをした事はあるだろうと思う。
誰だって綺麗と思われたい。


なんの話に繋がるかというと、
これからの日記に少しずつ出てくるであろう
新たな戦い


「摂食障害」

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2018/01/27 12:31

毎月診察、検診がある訳で、予約日時と共に病気に行く。

会社の先輩に、「先生変えてもらったら?」と薦められてので、今日は変えてもらおうと思う。
今日までは致し方ない。

産婦人科はやはりお腹の大きい方が沢山いる。
自分が「できにくい」と知ると、なんだか妊娠されている女性がとてもうらやましくみえてしまうのだ。

前はなんとも思わなかったのにな。


あいも変わらずの毒舌な先生様の診察後、事務員の方に先生を変えて欲しいと告げる。
苦笑して予約表を打ち直していたので、やはり前例があるらしい笑。
私も苦笑した。

次はいい先生だといいな。


帰りに旦那様と街の外れの少し古びた喫茶店でコーヒーを飲む。
「美味しいね。」と交わす。

「この人、私が子どもが出来ないと言ったらどう思うのだろう。」と思いながら嗜んだ。

それにしても、コーヒータバコのセットがやめられない。非常に良くない。

禁煙を視野に入れないとと考え出す。

48 view
2018/01/25 07:43

いつも、話が飛び飛びな日記を読んでくれてありがたい限りです。

それでは今日も書いてみます。


ガンを克服するためには、
免疫力を高める事が必要らしい。


★そもそも免疫力って何?

免疫力とは

免疫とは体内で発生したガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に監視し撃退する自己防衛システムのこと。 免疫の仕組みは実に精巧にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。" "人間の身体の中では毎日、がん細胞などの異物(身体に害をもたらす細胞)ができる。 では多くの人はなぜ、発病しないのでしょうか? それはさまざまな免疫細胞が連動し、ガンを死滅させるために働いているからである。もし、免疫というシステムが体から無くなったとしたら、私たちはすぐに何らかの病気にかかってしまう。" 免疫システムは15歳までに出来上がります。20歳を超えると、免疫力は落ちていく。

免疫力が下がると
■ウィルス・感染症などにかかりやすくなる
■肌が荒れる
■アレルギー症状(花粉症・アトピーなど)が生じやすくなる
■下痢をしやすくなる
■疲れやすくなる

若かりし頃は、朝抜いて昼マクドのセット...

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2018/01/23 05:56

さて、中度異形成。

旦那様は病院に一緒に行ってくれたのでこの事は知っているのだけれど、
もし、このままステージが進んで手術ってなったら、
周りにも話さなければいけなるなるのかな・・・。

という疑問が出てきた。


私には子どもがいない。
最近は晩婚だから、34歳にして子どもが居ないのはおかしくはないけれど、
年齢的にもそろそろ生まないと体に負担がかかる。

そもそも子供ができにくいのに子宮がん予備軍ってあんまり良い感じじゃないよね・・・。

今まで目を逸らしてきた事に少し後悔している。
まだまだ自分が若いと思っていたらあっという間の年齢。
父親は孫がみたいと日々言う。
「そのうちね。」と交わしてきた。
その父親に子宮がんになりました。
子供も作るの難しいみたいですー。

なんて、酷ではなかろうか・・・。

なんだか色々モヤモヤするなー。


女は悩みが尽きないものだ。

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2018/01/22 11:46

ところで、子宮がんにもまた体がんと頸がんがあるが、今回は頸がんについて。

そもそも原因って何か?
それで調べた所をまとめると、


子宮頸がんのリスク要因として、低年齢での性体験、性的パートナーが多い、多産、HPV以外の性行為感染症に感染していること、などが報告されているが、その多くはHPV感染のリスク要因と共通している。また、喫煙も確立したリスク要因とされている。その他、経口避妊薬の使用、低所得階層との関連性も指摘されている。子宮頸部腺がんについても、扁平上皮がんと同様にHPV感染や経口避妊薬の使用との関連が指摘されている。


私が感じた様に、頸がんになった皆様は感じただろうか?


「性行為が多いからなる、みたいにとられるのかな?」
と。

これが全てではないのは理解しているが、
親に頸がんの原因は何?って聞かれたら、
説明しずらいな・・・と苦笑してしまった。

勿論笑い事ではないけれど。


予防としては、規則正しい生活、喫煙をやめる、検診をしっかり受ける。

しかし、予防法ひとつ取ってみても、全部当たり前の事なんだよな・・・とまた苦笑した。

最後に、発症率の年齢別グラフが...

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86 view
2018/01/21 06:27

先輩との会話の続きとして、
私を診察して下さっている
「あなたの子宮、片方使い物にならないんだから。」
先生は実は有名だったらしい。


悪い意味で。

そりゃそうだ。
余り言葉が良くていらっしゃらない。

そのお話を聞くと共に、先生を変えて頂けるらしい事を知った。
知らなかった。

変えてもらえるなら女の先生がいいけれど・・・

なんとなく。

次の診察の時に、事務の方に言って担当医を変えてもらおう。
これじゃストレス溜まって余計病気酷くなるわ。
半年近くのお付き合いだったけれど、
そう決意した。

なんだか最近痩せてきている・・・
この「軽度異形成」ってやつを知った時は、
実は私は60Kgジャストのお肥満様。
身長は162cmである。

余談だが、自分史上最高に重かった時で、
中学生の時に78Kg。
こりゃ驚きだ。


体重計に乗ったら50を表示していた。

「まぁ、丁度いいか。太りすぎてたし✩」


そうつぶやきながらこの日は布団についた。

52 view
2018/01/20 05:52

「STAGE4なの。」
と先輩が言った。

この間の先輩と隣で仕事をする機会が出来、
更に、これから2週間程、先輩の隣で仕事を御一緒させて戴ける。



「最高で29Kgまで体重が落ちたのよ。」
と苦笑いした。

更に、何十万人に1人という病気も併発していて、
全国各地の評判の良い病院で手術を受けたけれど、
治らないと言う。

「毎週金曜日は早く帰って、今週は東京の病院行くのよ。お金かかってしゃーないわ。」
と言った。

旦那様が一所懸命病気の為に切磋琢磨してくれている。これが本当に支えになっている。
そう話した。

先輩はいつも顔色が悪かった。
今は身長150cmで34Kgに増やせたらしい。
調子が悪そうな時は、朝の朝礼の時に隅っこにちょこんと座っている。
それでも、周囲に大して常に明るくふるまう。



「子供がね、大学に入学するから、学費を稼ぐのにもう少し頑張らないと。」
と言った。

仕事を終え、家に帰って先輩の事を考えた。

「強いなあ。」
いや、きっと違う。
最初から強くなんてない。
辛いけれど、頑張らないとと小さな身体を振るい立たせて頑張ってきたんだ。
子供の為にと思って...

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84 view
2018/01/19 05:02

中等度異形成かぁ。
どんなものなのだろうと調べてみた。

異形成異形成から子宮頚癌(子宮頚がん)へ進行するのは軽度異形成では1~2%、中等度異形成では20%程度、高度異形成では40%程度と書かれていた。

また、異形成は可逆性であるため高度異形成から軽度異形成になることもあるそう。
これは一度組織診を行い高度異形成と診断され、定期的(2、3ヶ月に一度)組織診を受け続けることで異形細胞が採取されることと関係しているらしい。



どうなるかは本当に自分の身体次第か。。

もしかしたら消えてしまってくれるかもしれない。
と「アワヨクバ」感は持ってしまう。

しかし、今更ながら検診の大切さに気づく。
検診してる暇があったら寝てたいか遊んでいたいけれど、そうも言っていられない歳だなと思い、
検診を受けてみた。
それで発見できたのだから、本当に恵まれていると思う。

定期的にしっかり自分の身体をスキャンしてあげること。
とても大切なのだなと。


美容室も面倒だなと思うことがある程ずぼらな自分を少しだけ褒めたのもこの日であった。


また明日。

70 view
2018/01/18 05:00

仕事先に、とても優しい先輩がおります。
小さくて細くて、どの方にもそれ相応の対応ができる気遣いのある先輩です。

まだ出会って4ヶ月ですが、
この方に仕事を教えて頂きました。

女が集まった現場はなんとやら・・・と言うけれど、それを覆すような先輩。


子宮ガンだと話していた。
少し話を聴いてみようか。


金曜日はいつも半休を取って帰る先輩。


聞きたい・・・が聞けない・・・が聞きたい。


先輩は勿論お局様に充たる方なので座りです。
私は下っ端だから立ちですよ。

近づけない。

「なーんか旦那もこの病気に対して大して興味もなければどーでもいいって感じだしなー。」
と投げやりな気分の日々が続く。

「更に先生まであんなだしな。」

しかし、それなりに色々なストレスは感じていたのだろう。

少しずつ体重が落ちてゆく事になる。


更に、後後々日記にも書くが、
先輩に話を聞くこともできた。


いつも少しずつ。
苦手なりに日記書いてました。

66 view
2018/01/17 16:09

1ヶ月後の再診。

「先生、私子どもって出来ますよね?」
と訊く。

「難しいねー。」
と先生。

「その歳だし、非常に非常に出来にくい身体だから、多分無理だよ。相当努力してもね。
まぁ、病気の方での様子見ながら治療していくしかないんじゃないの?
多分厳しいけどねー。


と言って紙に何か書き出す。


子宮の絵らしい。

「あなたのこっちの子宮の方ね、もう使い物にならないの。
しかも子宮ちっちゃいから、赤ちゃんもやどりにくいだろうに。

あなた旦那さんと性生活あるの??」



とかいう問診。


「どんな先生だよ。」
とつぶやきながら帰宅。

流石にストレス食いですよ。
もー。

何か結構酷い言い回ししてくれるんじゃないの。


「ってか、出来なかったらどうしよう・・・。」


そんな思いでいっぱいになった日だった。


続くのです。

67 view
2018/01/16 18:49

それから1ヶ月ごとの検診。

なーんか嫌な言い回しの先生だったな。


「あんた子ども出来ないよ。
今から妊娠考えてんの?」


なんて言います?
何か、他のところは分からないけれど
病院の先生ってもっと患者に分かりやすく
もう少しやんわり言うものではないのかしら。

しかし、もう予約取ってしまったからな・・・。
先生変えてなんて言えないしなー。


まぁ、1ヶ月後の病院での様子を見てみよう。

今出来ることは、なるべく規則正しく生活する事。
青汁がいいと聞いたな・・・

青汁買ってみました。
慣れると美味しいものですね★


自分に今出来ることをやる事。

たまに
「悪くなるなよー。」
と、
下腹部辺りを撫でたぐらいにして。

75 view
2018/01/15 08:21

相変わらず、話の途中日記ですいません。



中学生の時、
生理が半年来なくて。

母親に相談したら、産婦人科に連れて行ってくれました。

その時に、
ホルモンの関係で生理が来ないのだと言われたのです。
それから、低容量ピル、「トリキュラー」を服用しないと生理が来なかったんです。


・・・という身体でした。


まぁ、確かにピル飲まないと生理も来ない身体だけれど、
まさか本当に出来ないと言われると・・・。


どうしても今すぐ子どもが欲しいと言う訳ではないけれど、
出来ない覚悟となると、それも嫌だ。


「私も女だったんだ。」
久しぶりにそう思った。


男に勝るように生きてきたかった。
負けたくなかった。


色々悔しい。

母さん、生きていたら何て言ってくれた?


今じゃ聞けないよ。

しかし、仕事はある。
何とか気持ちをしっかり持たないと、周りにも迷惑だ。
しかし、なーんかしんどい気持ち。


こんな事を言っていたら、もっともっと辛い人は沢山いる。
弱気になってはいけないんだね・・・!


しっかりしなくちゃ・・・。

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2018/01/14 17:54

コルポ診察の診断結果待ちの間の気分。
なんとも気になる。

気にしても結果は変わらないのだけれど。


・・・2週間後だそうです。

「悪くなってないといいなー・・・。」
と思いつつ、2週間後。
病院に行きました。




「中度異形成」



この間は軽度だったのに・・・。



気持ちがズーンと重くなりました。
このまま、ガンになってしまうんだな、きっと。
だって先生、細胞消えてく人は消えてくって言ってた。
私の場合は悪くなってる。
しかも、何か進行早くない?


中度って何・・・?




「あなた子ども作る気あるの?」


色々考えていたら、先生からこの一言。

「いや、欲しいですが・・・。」

「あなた、出来ないかもよ。」

「はい?」

「とにかく、歳も考えて、検診受けながら子ども作るなら早く対処していかないと大変だよ。
片方の子宮は使えないから、もう片方でも妊娠は厳しいかもしれないね。
まぁ、とりあえず今日は結果だから、また次の検診来て、詳しい事はまた次ねー。」

と言われ、この日は帰宅。



「ナニ、この絶望感・・・。
サイテー。」



どんよりした日になってしまっ...

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2018/01/13 13:42

こんにちは。


さて、検診当日・・・の前に、「書いてきて。」とお医者様に言われた、コルポ診の同意書を忘れずにバッグに入れ、
いざ検査当日。
不安な気持ちでいっぱいになりながら病院に向かいます。

この同意書とナプキンの2つを用意です。


検査の部屋まで看護師さんに案内され、
分娩台にまたがる。
・・・怖い。
何をするんだろ。

「3つ程とりますねー。」とお医者様。

「多分、怪しい細胞の辺りから3つくらいの何かを取り出すのだろうか・・・。」
とか何とか考えていると、少しの痛み・・・ではない鈍い痛み。

検査の時間的には5分から10分位だったと思います。
タンポンの挿入が終わり、検査は終了。

下半身はまさぐらるので鈍い痛みを残したまま、診察室を出ます。
本格的な検査なので、なんとなく不安な感じは増す・・・。
しかし、結果を見ないと何も分からない。
出来ることは何も無い。
待つしかない。
覚悟もしておかなければいけない。
「逃げられないなー。」
とエレベーターでつぶやく。


また明日です。

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2018/01/12 13:41

こんにちは✩

再検査は仕事の転勤先の山形の某病院で受けることになりました。
なんとなく地元は嫌だったのもあったので、好都合。

最初はコソコソと小さな産婦人科に行きましたが、
検査の機械類がないので、無理とのこと。

大きな病院に再検査です。


コルポ診っていう名の検査です。
まず、初めましての挨拶と、町から届いた再検査の封筒を先生にお渡しします。

先生とコルポ診の日取りを決めます。
この日はこれで終わりです。

あとはその日を待つだけ。
んー・・・。


んーーーー・・・。


ちなみに私は、二年前に結婚しまして、
子どもはおりません。

実は昔からそんなに子どもが欲しいと思った事はありませんでしたね。
可愛くない女なんです、私。


そう思っていました・・・今までは・・・。
本当、人生ってどうなるか、
なってみないと分かりませんね。

また明日、更新させて下さい☆

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2018/01/11 13:21

それから忘れた頃です、
なんとなく分厚い封筒に入った検診結果が届いたのは。

以前1度、町の普通の健康診断を受けた事があって、
その時は封筒が薄かったので、ピンときました。


「何かある・・・。」
と恐る恐る封筒を開けてみたら、
「再検査を受けるように。」
との事。

溜息がでました。

何でもっと早く検査をしておかなかったんだろう・・・
まさか自分が・・・?

その気持ちでいっぱいでした。


もうそこからは「怖い」
という気持ちがどこかにある心境だったかもしれません。
何かしてても気がかりな感じ。
うーん、モヤモヤ・・・。

まぁまず、言われた通りに病院行ってみないとね。

また次回です。

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2018/01/10 13:00
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