みか

  • 37歳 女性
  • 埼玉県

30歳の時に、個人でやっている産婦人科で、異常があるとして、大きな病院を紹介されました。
そこで検査をうけ、子宮頸癌と診断されました。
円錐切除の手術を受けましたが、その後子宮全摘出になりました。
同じ30歳の時に手術を受けました。
それから様子見で年に一度、手術をしてもらった病院で、癌検査をしています。
先月も検査を受けましたが、異常はなしでした。
因みに、子宮はありませんが、卵巣は残してもらったので、排卵はしているようです。
赤ちゃんが産めない体になるのには抵抗がありましたが、一人息子がいるので、そこは潔く諦めました。

子宮頸がん

みかさんの日記

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子宮頸がん

なんやかんやと、色々問題が起こるこの病気。
嫌な思いをされた方、現在嫌な思いをされている方も少なくないと思います。
私は、全摘して子どもを産めない体になったのですが、幸い一人子どもがいます。
二人目が欲しいと思っていたのですが、流産。
その後癌が見つかって、全摘に。
義母には話していなかったのですが、「二人目作らないの?」などという質問を受けたこともありませんでした。
一番聞きたくない言葉。
でも、身内だからこそ。
そして、身内だからこそ、聞ける問題ですよね。
一昨日、そういえば、義母から「二人目は?」と聞かれたことが一度もない事に気づきました。
病気の話はしてないのに、なんでだろう?と。
もしかして、夫が話したのかな?と思い、聞いてみたところ「話したよ」とのこと。
だから、義母も何も言わなかったんだなぁと。
その上、病気のことも一切何も聞かれてはいません。
義母なりに気を使ってくれているんだと、ほんわかした気持ちになりました。
夫の行動と、義母の配慮に感謝です。

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2018/01/16 21:36

30歳の時に、子宮全摘手術を受けました。
大きな総合病院でした。
私が入院していたのは産婦人科のフロアでした。
お部屋は、二人部屋で、母と同じくらいの年齢の方と一緒でした。
他のお部屋には出産を間近に控えている妊婦さんがたくさん入院していました。
基本的に部屋のドアをあけているせいもあって、頻繁に人の出入りや電話の声などが聞こえてきました。
私には子どもが一人いますが、複数人欲しかったので、全摘と決まった時はかなり落ち込みました。
時間が解決し、前向きに治療をしようと思ってからは、周囲の声に敏感になりすぎることもなく、穏やかな生活を送っていました。
が、手術が終わってから夜になると、出産を終えた妊婦さんの旦那さんたちが、ご両親たちに奥さんの出産を報告している声がよく聞こえてきました。
正直辛かったです。
「生まれました!」と喜びいっぱいの声を聴くのがだんだん辛くなってしまいました。
更に、処置に来てくれた看護師さんには、出産のための入院だったと勘違いされ「また次もうちの病院に来てくださいね」と言われてしまいました。
それからは辛くて・・・。
幸い体調も安定して...

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2018/01/13 17:09
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