みったんさんの日記 (子宮頸がんの日記)

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子宮頸がん

「追加の円錐切除をするか子宮摘出するか、どっちかやらなきゃだめなんですか?」
と、先生に聞くと

「そうですね。切り取った部分の端の方から癌が出たので身体の中に癌が残ってる可能性があるんです。手術の時、切り取った後、レーザーで焼いているので焼けてしまった可能性もあります。
癌が残っているか焼け切れたかはまた手術をして病理検査で詳しく調べないとわからないのです」と言われました。

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2017/03/16 06:51

手術から2週間後、病理の結果を聞きに行きました。先生がパソコン画面に切り取った画像を映してくれ それを見ながら説明が始まりました。

「実は癌がありました。切り取った断端部から見つかったので取り残しが考えられます。追加の円錐切除も出来ますが、これから妊娠の希望はありますか?」

淡々と喋る先生の癌があったという言葉にうまく反応できず

「…は?…え?…何?」

って感じでした。

「癌だったんですか?」

と聞き返すと

「はい、癌でした。癌と言っても上皮内癌ですし、ステージで言えば0期、本当に初期のものですから。」

と言われました。

「追加の円錐切除もできますが、妊娠の希望が無ければ子宮全摘した方が安全です。どうしますか?」

癌だった事と追加の手術をしなければならない事、しかも子宮全摘などと いっぺんに言われ、返事をする事などできませんでした。

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2017/03/15 17:36

飲食店で15年働いてきました。子供が小さい頃は9時から16時までのパートで働いていましたが4年程前から忙しい店舗への移動が決まり、8時には家を出て20時位まで店にいることが多くなっていました。家に着くのは21時近く、それからお風呂に入りご飯の支度をして あっという間に1日が終わり 週一回の休みの日はヘトヘトで3〜4時間昼寝をする というような生活が続いていました。

入院が決まった時、「堂々と長い休みが取れる!」などと、ホッとしていました。
5月中旬で、外も暖かくなり、近所の公園まで歩いたりしました。家の周りを20分歩く事なんて10年ぶり位でした。

天気が良い、それだけで心がウキウキしました。

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2017/03/12 09:54

午前中のうちに退院診察を行い特に問題なかったので退院許可が出ました。
退院後の生活での注意点として

・お風呂に入らない
・重い物は持たない
・性交渉はしない

などでした。

術後2週間位で傷のかさぶたが剥がれるときに大量に出血する場合があるのであまり酷い出血ならばすぐに連絡くださいとの事でした。

そして次回の予約は手術から2週間後に入れてもらいました。

「次の来院のとき、傷の治り具合を見て、病理の結果も出てると思いますから。」

と、言われ 退院しました。

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2017/03/11 11:19

6時起床とともに看護師さんが来て体温 脈拍 血圧など計り、午前中におしっこの管も抜いてもらいました。歩行許可も出て、シャワーにも入れました。

先生が回診に来てくれて

「痛みなど気になることはありますか?」

と、聞かれましたが 手術の痛みなど全くなかったので

「大丈夫です」

と、答えました。

あとから看護師さんに

「明日 退院診察があって問題なければそのあと退院になります。退院後の注意なども診察が終わった後に説明がありますからね。」

と、言われました。

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2017/03/08 14:04

初めての手術室に興味深々、辺りをキョロキョロ見回していましたが、すぐに眼鏡を取られ、ベッドに座らされてしまいました。手術用のベッド、以外と狭く感じました。座った状態から横向きのまま寝かせられ、いよいよ麻酔です。膝を抱えるように背中を丸め「ちょっとちくっとしますよ」の声に心臓はドキドキ、返事をする事も瞬きさえあまりできませんでした。
が、本当にちくっとしただけで、たいして痛くありませんでした。
次は正面を向き麻酔が効いてるかの確認の為、氷なのかアイスノンなのか、冷たい物を太ももの内側につけられました。
「冷たいの感じますか?」
「はい、冷たいです」
何回か繰り返してるうちに冷たさを感じなくなりました。
「麻酔が効いてきたので先生来ますからね」
先生が来て
「眠くなる薬を使うので、寝てる間に終わっちゃうからね!」
と、声をかけてくれました。
「じゃ薬入れていきます」
私はすぐに眠ってしまったと思います。
気が付いたら手術台とは違うベッドの上で眠っていました。
そのままベッドごと病室に戻り、待っていた旦那が
「どう?」
と、声をかけてきました。まだ麻酔が効いてい...

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2017/03/06 14:16

ドラマなどではストレッチャーやベッドの上で横になり、家族が手を握って

「頑張るんだぞ!」

と、手術室へ入っていくシーンをよく見ますが、私の場合 普通に歩いて行き、

旦那との会話も

「じゃあな」
「うん」

で、終わりでした💧。

手術室の自動ドアの中に入ると さらに自動ドア。
付き添いの看護師さんから手術室の看護師さんへバトンタッチし、手術室へ案内されました。

壁は薄い緑色で何やらたくさん機械がありました。

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2017/03/01 14:10

前回 書き忘れてしまいましたが、手術日の朝、生理になってしまったのです。

看護師さんに伝えたら、生理でも手術はできるので予定通り手術になりますと、言われました。

ホッとしたような、残念なような…。

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2017/02/27 13:44

朝 6時 看護師さんが来て、血圧、脈を計り、手術用の浴衣に着替え、着圧ストッキングを履かせてもらいました。

「ストッキングは血栓予防のためのもので、術後 歩けるようになるまで履いててもらいます。普段でも足が浮腫んだりした時、2時間くらい履くと、すっきりしますよ。持って帰れるので、帰ってからも使ってみて。」

と、言われました。

そしていよいよ手術室へ。

別の看護師さんが向かえに来てくれ、旦那と3人で、歩いて行きました。

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2017/02/26 17:34

「麻酔科の受診があります。」

と、麻酔科へ。

「脊椎くも膜下麻酔で、手術を行います。横向きに寝てもらい、背中を丸める格好になり、消毒、注射をします。
麻酔がかかってるか確認をして、手術を始めていきます。眠くなる薬を使うので、寝ている間におわりますよ。」など、説明を受けました。

「麻酔の注射って、痛いですか?」

と、恐る恐る聞いてみたら、

「注射なので ちょっとはチクっとするけど、すごく痛いってほどではないと思います。」
とのことでした。

採血や点滴でも嫌なのに、背中に注射をするなんて、手術の事より 注射の事ばかり 気になっていました。

病室に戻り、19時頃、以前 処方された下剤を飲みました。

「お腹空いたな〜」

などと考えてるうちに消灯の時間になりました。

看護師さんがやってきて、

「子宮を柔らかくするために明日の朝までにできるだけ全部飲んでください。」

と、500ミリのペットボトルに入った飲み物を2本渡されました。

「え?今から?全部?」

と、ちょっと驚きましたが、お腹も空いていたし、ま、いっか。...

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2017/02/25 12:45

「入院したらご飯は食べれないので朝はしっかり食べてきてください。水かお茶は飲んでもいいです。」と、言われていたのですが、普段 朝ごはんはあまり食べないのでパンとコーヒーで軽くすませました。

病院に着き、入院手続きをして、

「看護師が迎えに来るので待ってて下さい。」

と、言われ、10分程で看護師さんが来てくれました。

病室に案内されると、

「パジャマに着替えて待っててください。また あとで 入院生活の説明しにきますね。」

と、言われたのでパジャマに着替え、荷物を備え付けの棚にしまったりしました。
スリッパは滑りやすいのでダメだと言われていたので、クロックスにしました。

そんなことをしてるうちに看護師さんが来て、病棟の案内、入院中の大体の流れを説明してもらい、熱、血圧、脈拍など計り、

「今日はもう何も食べれないので点滴しますね」

と、点滴されました。

好きな人はいないと思いますが、私、注射が怖くて、

「ウゲ〜(>_<)‼︎」って感じでした。

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2017/02/24 16:25

飲食店で働いているのですが、GWは1年で1番忙しく、朝から晩まで忙しく、入院の準備も なかなかできず、入院前日の夜 仕事の帰りに洗面道具や大きめのバスタオルを2枚、買いました。

そのままスーパーに行き、子供達の朝食用のパンや レトルトのカレーや、飲み物など、私がいなくても大丈夫なように色々買っておきました。

二人とも中学生だし、旦那もいるし、

「入院って言っても3日だし、ま、なんとかなるでしよ。」

って感じでした。

それから家に帰り、晩御飯の仕度をして、後片付けが終わってから、病院の書類に目を通し、記入するものは記入をして、荷物をカバンに詰めました。

仕事がずーっと忙しかったので、手術の為の入院なのに、

「あー、やっと休める」

などと、考えていました。

食事やアルコールなど、何も制限が無かったので ビールも普通に飲んでいました。

処方された下剤を一粒飲み、眠りました。

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2017/02/23 14:07

4月30日、術前検査と手術の説明の為、旦那と2人で病院に行きました。

まずは検査から。

検査と言っても、採血、採尿、心電図、レントゲン、呼吸機能など、簡単なもので、30分くらいで終わりました。

呼吸機能の検査というのは初めての経験で、

「吸ってー。吐いてー。
吸ってー。吐いてー。
思いっきり吐いてから吸ってー。
そして思いっきり吐いてー。」

て、感じで 驚きでした。

そして先生から手術の説明。

「5月7日に入院して、8日に手術をして、術後の経過が良ければ10日に退院できます。

子宮の頸部を円錐状に切り取る、字の通りの手術です。
手術自体は そう難しくないもので、時間にすると20分程で終わります。

麻酔の準備などあるので、手術室に入って出てくるまでは50分程かかります。

麻酔は下半身麻酔です。」

というような説明でした。

「下半身麻酔なんですか?」

と、聞いたら、

「起きてるのが嫌なら薬で眠る事もできますよ」

と、言ってくれたので、

「じゃ、眠らせて下さい」

と...

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2017/02/22 16:13

手術の日を決めなければならなかったのですが、

「4月半ばまでは他の予約がいっぱい入ってるのでそれ以降ですね。
希望はありますか?」

と、聞かれ、仕事の都合もあり、GW明けの5月7日に入院をして、8日に手術をする事に決めました。

「手術までに術前検査をしておいてもらいます。」と言われ、4月30日に予約を入れました。

「手術まで普通に生活してていいんですか?」と、聞いたら、

「全然 普通にしてていいですよ!」と、言われました。

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2017/02/21 09:46

検査の結果、HSIL3b高度異形成で間違いないと、診断されました。

「軽度→高度→癌と、なり、このまま放置しておくといずれ癌になる可能性があるので、円錐切除手術を行いますが、よろしいですか?」と、言われ、

「お願いします」と、答えましたが、

このときはまだ高度異形成の意味すら、よくよくわかっていませんでした。

毎日 ネットで検索し、わからない言葉をまた検索し、改めて読み返す、

その繰り返しでした。

飲食店で働いているのですが、他の店舗の5歳年下の子が3ヶ月前に同じ手術をしてると聞いて、顔見知りだったので、話を聞きに行きました。

何日入院したか、手術の前に何をするか、手術の後はどうなるのか、仕事は何日休んだか、いろいろ教えてもらいました。

同じ手術をした人が近くにいた事と、その人から情報を得ることで、少しですが、不安が軽くなりました。

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2017/02/20 10:06

2015年3月7日、10時にコルポ診の予約を入れ、ドキドキしながら病院へ行きました。

ネットでコルポ診の事、検索しまくりの毎日でした。

診察台に乗り、

「機械 入りますよ〜」と言われ、不安しかなかったです。

「今から酸(?)をかけて、組織を採っていきますから、痛かったら言ってくださいね〜」

「うわっ‼︎いよいよか‼︎」と思いました。

バチンと、響く感じがしましたが、痛みなんて全くと言っていいほど感じませんでした。

「12時、2時、3時、6時」

と、4箇所の組織を取りました。

痛みがないので、全然 余裕‼︎

不安に思ってて損した感じすらしました。

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2017/02/19 11:48

「コルポ診をして組織を採らせていただきます。詳しい検査の仕方は看護師から説明があります。」と言われ、診察室を出ました。

「コルポスコープと言う拡大鏡で見て、怪しいと思う場所を何箇所か採ります。」

「痛いですか?」と聞くと、

「痛覚がない場所だから、痛み自体はそんなに無いと思うけど、細胞を採る時にパチンって響くような感じはあると思います。
ギャー‼︎痛いー‼︎って言う人は今までいないから大丈夫‼︎」と言われ、帰りました。

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2017/02/18 10:11

2015年3月3日、初めての診察の日。女の先生でした。
「高度異形成と言って癌になる一歩手前の状態です。放っておけばいずれ癌になる可能性があります。もう少し詳しく検査してみましょう。」というようなことを言われました。

3月7日コルポ診の予約を入れました。

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2017/02/17 09:22

検診の結果が、封書で送られてきました。
乳がん検診はA。

問題なし。

子宮頸癌検診はD。

要再検査と書いてありました。

クラス分類HSIL3b、至急 診察の予約を入れて下さい、みたいなことが書かれていましたが、何のことだかさっぱりわかりませんでした。

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2017/02/16 10:13

2015年 市から 乳癌と子宮頸癌の無料クーポンが届きました。

下の子の出産以来、婦人科の受診なんてした事がなく、職場の上司に「1回くらい行ってみな!無料だし!」と言われ、
「そうだねー、無料だしねー!」なーんて、軽い気持ちで検査に行きました。

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2017/02/15 09:13
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