ぐーぐーさんの日記 (妊活・不妊の日記)

卵を5個ストックできた私は、意気揚々と移植周期に取り組みました。

主治医にホルモン補充周期と自然周期はどっちがいいのかと相談したり、自分でサプリメントを飲んだり、運動したり、野菜食べたりと自分で出来ることはいろいろとやりました。

私の場合、排卵はしているし、ホルモンも出ている(薬で補充している割には値が低いらしい)ので、自然周期で問題ないだろうと言われました。

ですので、今回は自然周期となりました。

自然周期は薬の量がホルモン補充周期と比べて少ないので、お金の負担が少ないのですが、何度も通院して血液検査を受けないといけないのが、少々面倒でしたし、お金変わらなくない!?と思ったりもしました。

なぜ、そこまでお金に執着しているのかというと、実家からの無心があるからです。

子なし夫婦の私たちは、さぞかし潤っているだろうと、3人子持ちの弟や母親からお金の無心がなくなりません。ま、半分本気、半分冗談だと思って受け流しておりますが。。。

不妊治療をしていることは実家に内緒にしていますし、してるなんて言うと、そんな余分なお金があるなら。。。と言われるのが怖い...

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2017/03/26 09:36

前周期を悲しくも流産という形で終えた私は、次の移植周期に向けて採卵からやり直しになりました。

身体は不思議なもので、流産手術までは体が妊娠モードでしたが、手術したとたん、妊娠モードがなくなりました。

2回目の移植で無理やりされなかったら、後2つ残っていたのに。。。とかなり悔しい思いに駆られました。自分もそうですが、途中でやめるというのはかなりの決断力が必要なんだと気が付きました。

済んだことをぐずぐず言っても仕方ありませんし、とりあえず1回生理がきてから、採卵に向けて、自己注射を始めました。

ゴナールエフという注射を1日225ずつ打ちました。この注射は私にはよく効くらしいですが、何分かなり高い注射です。

毎回毎回、バサバサと万札が飛んでいきます。幸いなのは、病院がクレジットカード払いを受け付けていることでした。ささやかですが、クレジットカードのポイントがもらえるだけでも、まだ救われました。ただ、貯金は減る一方で、毎月貯金しても、それ以上引き出すということが続いていました。

このお高いゴナールエフを毎日毎日自己注射し、卵胞を育てました。

そして、...

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2017/03/25 15:05

妊娠8週で稽留流産となった私は子宮の内容物を除去する手術を受ける事になりました。

稽留流産確定後からできるだけ早くした方がよいと言われ、数日後に行うことになりました。

入院や手術はいつも行っている不妊治療外来で受けることができないとのことで、とても気持ちがあせりました。

当日は朝から主人が一緒に病院まで行ってくれました。

病棟はたまにhcgの注射を打ちに行っていた棟の別の階でした。赤ちゃんの泣き声や人の話し声がたくさん聞こえていましたが、私の病室は4人部屋にもかかわらず私一人でした。

きっと病院側が気を利かせてくださったのだろうと思いました。

看護師さんはとても優しくて、それだけが救いでしたが、いったいどの先生が手術を行ってくださるのか、とっても不安でした。

病棟が違うので、主治医が来てくれないかもしれないと思っていました。

思い余って、看護師さんに聞いてみたら、◯◯先生ですよと言ってくださり、主治医がしてくださるのかと思ったら、とても安心できました。

手術は分娩室で行われました。

いつもより高さの高い台でした。産むことでこの...

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2017/03/24 09:20

私は先日通算3回目の胚移植で陽性反応を得ました。

その後はホルモン補充をしながら、週1回超音波でお腹の中を診てもらいました。

ホルモン補充は1日3回、決まった時間に行いました。

超音波の写真を毎回いただくのがとっても嬉しくて、妊婦さんがとても幸せそうに見えていた理由を自分が体験することが出来ました。

ただ、私の赤ちゃんは育ちがかなり遅かったです。8週で心拍確認もできました。

つわりも始まり、毎日船酔いのようなしんどさで、寝ている時が一番楽でした。

主人が長期海外出張だったので、自分の食事の調達が本当に大変でした。欲しくないが、食べないと気持ち悪くて吐きそうだったので、飴やジュースを食事の合間に食べていました。

主治医は、心拍確認ができたときはとっても喜んでくださいました。
私も本当にうれしかったのですが、いただいた超音波の写真にサイズが書いてあったのですが、ネットで調べたら明らかに小さく、不安がつのりました。

毎日起きたら吐き気という感じだったのが、ある日朝起きたら、気分すっきり爽快だった日がありました。

今つわりが終わるのは早す...

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2017/03/23 18:31

3回目の胚移植に向けて、準備をすることになりました。

確か、生理数日目で通院しました。自然周期かホルモン補充周期かは忘れました。

今回の胚移植は全然心配がありませんでした。

主治医が練習までしてくださり、挑んだ移植でしたので、お任せしようと安心しきっていました。

特に大きな問題もなく、胚移植当日を迎えました。

すんなりチューブも通り、移植もあっさり終わりました。

そして、中間判定で血液検査をし、特に問題もなかったようで、追加の薬をいただくこともないまま、判定日を迎えました。

結果としては陽性でした。

実は陽性反応が出る前、兆候がありました。詳しい日は忘れましたが、茶色いおりものが出ました。初めてみたものでした。また、それ以外にも反応が出ました。詳しくは忘れました。

出産経験のある友達が数年前、妊娠したのはすぐに分かったと言っていたのをずっと頭の片隅においてあって、私も判定日前から、絶対今までと違う!!と思いながら、毎日過ごしていました。

判定日の血液検査も余裕の気持ちで受けられましたが、主治医から呼ばれたときはさすがに緊張しま...

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2017/03/22 18:25

今回は胚移植の練習について書きます。

私の子宮口はカーブがきつく、とっても狭いため、チューブが入りづらいです。

前回、子宮口拡張手術を行い、今回は胚移植の練習をしました。

胚移植時と同じような子宮の状態でチューブを入れました。

主治医は時折、状況を説明してくれながら、丁寧に行ってくれました。

私の子宮口はここが狭くなっていてとか、ここに通すためにはこのあたりでチューブをカーブさせて。。。など、詳しく説明してくださいました。

チューブはそんなに時間がかからず通りました。主治医は、超音波の写真を随所で撮っていました。

最後に、「もう大丈夫です。安心してください。」と言ってくれたので、心底安心しました。

その後の診察で、移植本番に向けて、生理が来るのを待って、それから準備していくことになりました。

どうにか無事に終わって、今度こそは!と気持ちが高ぶりました。

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2017/03/21 13:52

私の子宮口はかなりカーブがきつく、かつ、かなり狭くなっているので、チューブが通りにくいそうです。

主治医に「先天的なものですか? 後天的なものですか? 遺伝は関係ありますか?」と聞きました。主治医は「遺伝は関係ありません。たまたまです。」とのこと。私はたまたまこういう体に生まれてきたようです。

まず、手術に先立ち「ラミセル(?)」というものを入れることになりました。水分を含むと大きく膨らむもののようです。

手術の前日にラミセルを入れて帰宅。翌日手術でした。入れたときの痛みと言ったら、すさまじかったです。どうやら私があまりに痛がるので、予定より少なくしか入れられなかったようでした。

手術当日にもまず、追加のラミセルを入れて、1時間ほど待合室で待機しました。だんだんお腹がはってきて、辛い。どうにか1時間耐えて、
ようやく手術でした。

術後の超音波写真を見せてもらい、チューブが入りやすいように空間が空いたのを確認できました。

これで、ようやく一歩進んだのか。なんでこんなに手間取るのだろうか。

私は子どもを持つべきではないのかとまで考えた記憶がありま...

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2017/03/20 21:16

ようやく希望していた主治医に診ていただくことができて、ほっとしながら、次の移植周期に向けて通院しました。
血液検査の結果も順調で、移植日も難なく決まりました。

移植当日は看護師さんに「今日はどの先生が移植をしてくださるのですか?」と聞きました。看護師さんは「◯◯先生ですよ」と主治医の名前を言ってくださったので、これで安心だと思いました。

いよいよ移植。先生は「無理にはやらないからね。私は若くはないので、無理やり進めることはしないし、途中でやめるという選択肢は持っています。」と言われました。

途中でやめるかもしれないのかぁ。。。 それほど難しいのかな。前の先生は確かに若い先生でした。何としてもやりとげようと必死だったのかもしれないなと思いました。

結論から言うと、今回は移植中止でした。主治医は5分から10分くらい私の体をカチャカチャして、「やめよう。これではお金はいただけない。」と言って、やめました。

がっくりしたのと、前回は無理やりだったんだなという気持ちと入交ながら、看護師さんの同情するまなざしを受けながら、台を降りました。

着替えて、診察室で主...

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2017/03/19 16:16

新しい病院での移植は思ったとおり陰性でした。子宮口?を何度もひっぱられ、その都度悶絶していたので、状態は悪かったと思います。
ただ、4つの受精卵のうち、2つを一度にダメにしたわけですから、ショックは大きかったです。
新しい病院での治療もスタートしたばかりですし、まだ通い続けたい。あと2つ卵もあるし。。。と思うと、移植に手間取った先生の責任があるのでは?とは言えませんでした。
陰性を告げたのは主治医でした(移植は他の先生)。ただ、主治医にも少しは知ってもらいたいという気持ちが湧き上がってしまい、「なかなかチューブが入らなかったようで、抜いたり出したりしていました。かなり痛かったので動いたため、先生はやりずらかったと思います。申し訳ないと思っているし、2つの卵にも申し訳ない。」と簡単に伝えました。
主治医は、「これからは私が診ます。」と言ってくださいました。
この言葉は素直にうれしかったです。この先生に診てもらうため、紹介状を取り寄せ、やっとやっと診てもらうことができたからです。
そして、生理が来るのを待って、次の周期にすすむことになりました。

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2017/03/18 15:44

新しい病院では胚移植に向けて、着々と準備が進められていきました。特に問題もなく移植当日を迎えました。
その日は主人が一緒に来てくれました。私は待ち時間が長いから家でゆっくりしておけば。。。と思ったのですが、主人が行くと言ったので、来てもらいました。
移植前に、その日に戻す卵2つの写真を診察で見せてもらいました。ぱっとみ綺麗な卵で、「うまくいきますように」と心の中で祈りました。
私のぼんやりした不安は的中しました。当日の胚移植、私の番になってから、まったくチューブが子宮に入りませんでした。医師はかなり焦っていて、何度もチューブをとっかえひっかえし、入れたり出したりしていました。
その後もまったく入らず、40分以上経過した後、「担当医師を変わります」と言われました。私の卵は内診室に出されっぱなしだったのか、温めなおして!という指示まで聞こえました。
こんなのでうまくいくのだろうか。。。やめてほしいと言った方がいいのだろうか。。。
頭の中で言葉がぐるぐるまわりました。待合室で待っている主人にも気になりました。私が中止したと言ったらどんな顔するかな?とか考えました。
別の先生はす...

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2017/03/17 17:49

生理待ちの期間って、もどかしいというか、なんというか。普段ならリセットでがっかりなのに、移植待ちとなれば、生理来い来いという気持ちでした。
採卵後は少々お腹がはって、不快感がありましたが、それも時間の経過とともに減っていきました。
このときばかりは好きな缶チューハイなんて飲んだりしました。ずっとお酒を断っていたので、すぐ酔うこと。元々お酒に強い私がすぐに酔ってしまうなんて、よほど飲んでいなかった証拠でしょう。
早く来い来い生理ちゃん、なんて思いながら、過ごしており、やっとのことで、生理が来ました。
その生理が重かったです。血の量がすごく多かった。20代のころに戻ったみたいと一瞬はしゃぎかけましたが、採卵のせいよねと気持ちを戻しました。
ナプキンはすぐ血でいっぱいになるので、頻繁に変えないととんでもないことになりました。
いったい私の体はどうなっているのだろうか、これで大丈夫なのだろうか、無理させているのだろうかと考えました。
でも、でも、私の望みをかなえるため、もう少しがんばって。お願い!と体に言い聞かせながら、日々過ごしてきました。
無事に生理が来たので、通院をはじめ...

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2017/03/16 21:36

人工授精3回とも撃沈した私は、体外受精にステップアップすることになりました。
新しい病院のやり方は以前とは違い、注射で卵胞を育てて、採卵するというものでした。
初めてのやり方だったので、少し緊張はありましたが、医師と看護師さんの丁寧な説明で難なくスタートできました。
とりあえず、自己注射から始まりました。ゴナールエフペン型注射を一日300ずつ打ちました。自分の体に注射するのが怖くて怖くて、最初は主人の前で主人にカウントを言ってもらって注射していました。
注射は高いものでしたが、致し方ありません。毎日打ちました。
それと同時に卵胞計測のため、2~3日おきくらいに病院に行きました。おそらく注射は10日ほど打ち続けたと思います。医師がせっかく卵が育ってきているから、もう1本!と言われつつ、来る日も来る日も打ち続けました。
ようやく注射期間が終わり、HCGの注射を打ってもらいました。この注射のためだけに、23時に病院に行かないといけないのが、本当に面倒でした。
いよいよ採卵日当日、麻酔をして採卵してもらいました。医師からは5個くらい取れるかなと言われていましたが、最終的に8個取れ...

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2017/03/15 13:50

転院先の病院では、ひとしきり検査を行ってくださいました。前の病院では検査が最小限だったので、新しい病院で不妊の原因が分かればいいなという思いも強かったので、積極的に受けました。
結論は「人工授精からスタート」でした。正直、あっけにとられて、「???」と思ったのを覚えています。だって、前の病院は行ってすぐ体外受精の準備だったのに。。。どっちが本当に正しいの??? という思いがありましたが、新しい病院に来たのですから、新しい先生の提案で進めていくことにしました。実は、人工授精の方が圧倒的に費用が安かったので、これで妊娠できれば貯金が減らなくて済むなと思ったのもあったと思います。
先生は「人工授精は3回まで」。
3回やってもいいし、1回やって体外受精に進んでもいいしという感じでした。
人工授精をするにあたって、確か、錠剤を飲みはじめた記憶があります。薬の名前は忘れました。これで卵胞を育てた結果、2つくらい卵がいい感じに育ったような気がします。
初めての人工授精はどきどきしましたが、あっさりと終わりました。全然痛くないし、もう終わりですかっていう感じでした。
これで妊娠したら嬉しい...

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2017/03/14 11:21

39歳11か月で入籍、40歳数か月で東京へ転居。年齢的にすぐ不妊治療を始めた方が良いとアドバイスされ、某有名クリニックへの通院をはじめました。
病院がすぐに体外受精か顕微授精を行った方が良いと判断したので、あれよあれよと言う間に採卵、胚移植と一気に進みました。
結局陰性でした。
かなり落ち込んだことを覚えています。
でも、そうはいっても、時間は待ってくれないと思い直し、知り合いから薦めてもらった病院へ転院することに決めました。
転院先は紹介状がないといけないところだったので、紹介状をくださる先生の元へ1度通院し、それから転院先の病院へ向かいました。
周りに急げ急げと言われて、訳がわからないまま、バタバタとしたのを覚えています。
そして、ようやく新しい病院への最初の通院日。希望の先生を尋ねたら、ご不在。。。 詳しくは書けません。
替りに診察してくださった先生はとても良い先生で、「がんばって治療しようよ」と言ってくださいました。この言葉を聞いて、私はこの言葉を待っていたんだなと気が付きました。
それから、新しい病院での不妊治療が始まりました。

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2017/03/13 18:47
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