はむさんの日記 (乳がんの日記)

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乳がん

二度目の手術の結果を聞き、次は放射線治療のオーダーをしてもらいました。

開始の日になり、放射線治療科で問診票を書いてると、
「○○さん」と呼ばれ顔を上げると主治医の先生がおられました。
「25回の照射の予定でしたけど5回追加照射した方がいいとなったので」と言われました。
がんが切り口の近くにあったからでしょうか。
5週間の治療が6週間に延びることになりました。

「先生、結果も聞いたし、今日はリラックスして病院に来てたんですけど~」
だって、いつも検査したり、結果を聞いたり、心臓バクバクの通院でしたから。
「放射線科の診察でいきなり30回に増えたってなると動揺されると思いまして」
もう動揺してますけど…30回は長い…

乳腺外科の会議?で検討した結果らしいです。
治療って主治医だけで決めるんじゃないんですね。

放射線科の主治医の先生に診察して頂き、照射の為のマーキングをしました。

位置を決めながらマジックで肌にマークするのですが、ものすごくこしょばい(くすぐったい)。
笑っちゃいそうになるわたしは技師さんに
「大事な作業なんで動かないで下さい」
と注意されてしまいました。

術部...

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2017/03/31 09:31

二回目の手術が終わり、部屋に戻るとだんなさん、両親、母の姉夫婦のおじ、おばがベッドの周りに付いてくれました。
ベッドの周りこんなに人がいてくれて心配してくれてる…ほんとにわたしは恵まれてるなと思いました。
今回も酸素マスクが苦しく、やっぱり傷は痛いししんどかったですが、前回あった喉の痛みや頭のクラクラ感があまりなくよかった~と思いました。
みんなの後ろにいた父が人をかき分けて
「ちょっと顔見させて」とみんなに言ってわたしの顔の近くまできてくれました。
何も言うわけではなかったけれど、わたしは少し切なくなって、でも『こんな歳になってもやっぱり親というのはありがたい存在だ』と思いました。

ドレーンが抜けて病人には思えないほど元気なわたしは、前回より一日早く術後5日で退院することになりました。

退院前の診察で、
「結果が来月出ますけど○日来られますか」
と先生が言われました。
前回の結果でがんが残ってると告げられトラウマになっているわたしは、
「欠席します…」
と言いました。先生は、
「結果聞いてもらわないといけないんですけど」
「冗談です…」
結果を聞くとなるとドキドキし過ぎて、軽口で...

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2017/03/29 09:47

治療記録の日記を今日はお休み旅行に行ったお話しです♪

一泊二日でかに食べ&温泉旅行から先ほど帰ってきました。
メンバーはうちの家族4人とわたしの両親、甥っ子です。
去年も同じメンバーでかにを食べに行ったのですが、がんが見つかって両親に告げた直後だったので、何だか切なく、落ち着かない気持ちで出かけた旅行でした。

今年は術後の検査を控えながらも、まだ楽しい気持ちが勝っていい旅行になりました。

温泉に入った時に手術跡を初めて母に見せました。
手術して間もない頃は、可哀想に思わせたら逆に可哀想だと思ったので見せるのはどうかなと思っていました。

母も患部がどうなっているかは長いこと触れてくることはなかったですが、気になってたかもしれません。

「ここからここまで切ってん。脇も切ってんよ」
と傷を見せながら言いました。
「そんなにわからへんなぁ」
と母は言ってくれました。
「いっつも温泉とかお風呂も気にせんと入ってる」と言ったので、少し安心してくれたかもしれません。

他人に見られても平気になったけど、親は…と気になりましたが、今回で自分のハードルを一つ越えた感じがしています。
ま、機会が...

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2017/03/27 16:10

再手術まで再び不安でモヤモヤした気分の1か月を過ごすことになりました。

考えに考えてやっぱりもう一度部分切除で手術してもらおうと思いました。
でも決心したところに「全部取った方がいい」とか「またお金かかるねぇ」とか凹む事を言われ、気持ちが揺れに揺れました。

冷静に考えることができたら、この先再発してまた手術になる心配をしてくれたのかもとポジティブに取れるかもしれませんでしたが。

超ピンチな時に何で本人の気持ちも聞かず決めつけるんだろう…と悲しくて腹が立って。
そんな自分も嫌になって、これまでで一番黒い!?人間になった時期だと思います。

手術直前の外来で先生に手術法どちらにするか聞かれました。
「まわりの心配とか考えると辛くなりますが、自分の事だけ考えたら残したいです」
とお伝えしました。
「今はご自分の気持ちで決められたらいいですよ」「他の人にはわからない事もあるので」と言って頂きました。

この先どうなるか不安はありました。
でもその時は覚悟を決めてまた手術してもらおうと思いました。手術できたらですが。

そしてわたしは手術前日入院をしました。
勝手知ったる?という感じで前回...

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2017/03/26 09:11

術中の迅速検査では出なかったけど、術後の詳しい検査では切り口にがん細胞が見つかったというのです。
切除した先にもがんが残っている可能性があるということです。
「うーん...」
やっと手術が終わって次の治療が出来る!と思ってたのにまた振り出しに戻ってしまった。
「問題ないって」とポジティブだっただんなさんにも予想外の結果。
「だから絶対大丈夫なわけやないって言うたやん」
「再手術になります」って先生が言いました。
手術の同意書で、術中に起こり得る事態や再手術の可能性についてはんこ押したなぁと思いました。
あのときは自分がその当事者になるとはあまり考えず…
でもほんとピンチになると笑って何とかがまんしようとしてしまう自分。
「再手術でもう一度切除します」と先生。
「先生~わたしちょこっと筋トレとかしてるんでもう取れるお肉ないんですけど~」
元々実力ない胸からお肉取って、もう取れる脂肪ないし~ほんと温存の意味無くなるんじゃないかと思いました。
「再手術で取ってまたがんがあったらまた手術なんですよね。もう全部取った方がいいんじゃないですか?」
と聞いてみました。
手術後のあの辛い時間のことを考...

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2017/03/25 09:40

自分のことさえすればOKの入院生活とうって変わって、帰宅後からわたしは部屋の片付けをしました。
きれい好きな母も「えらい散らかってるな~。男3人やったらこんなもんか」とあきれてました。
わたしも散らかってるのは苦手なので、まだフワフワした感じが抜けないながらも、少し落ち着く位には何とかできました。
「あんまり無理しいなや」と母も心配してくれましたが、あまりごちゃごちゃの中で過ごすのはわたしにはストレスなんで…

それでも、うちは下の子でも高校生だったので、いない間の生活に関する心配事はなかったです。
小さなお子さんがいるお母さんはほんとに大変だろうと想像をしてしまいます。
病気の事を考えるだけでも辛いのに、子供の事はもっとと思うと胸が痛くなります。

何日か前に手術したばかりでもう家事もできるんだ…人間って強いなと思いました。
重いフライパンは洗ってもらったりお手伝いもしてもらいましたが、また家族にご飯を作る普通の事がすごく幸せに感じました。

相変わらず傷を見る勇気は出ませんでしたが、(お風呂の鏡も見えないよう湯気で曇らせたり…)結果が出るまで、少しの間なら病気を意識せず過ごすことが...

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2017/03/24 12:11

6人の大部屋に入院していました。
仕切りのカーテンを閉め切るのは苦手なので、就寝までほぼ全開していました。

ほとんどががん患者さんですが、部位はそれぞれ違いました。
同じくカーテンを開けている方何人かとおしゃべりして過ごす時間が一番楽しかったです。

内臓の手術をされた方は傷の痛みでほんと辛そうです。
わたしは7㎝の傷でしたが、お腹を切られた方の痛みに比べたら大したことないなと思いました。
お互いの病気や家族のことの他にも他愛もない話もして、重苦しい気持ちも軽くなりました。

それでもベッドの上でひとり涙を流してしまったこともありました。
術後初めてシャワーを浴びて傷を見たときです。
先生には「左右差はありますけどきれいにできましたよ」と言って頂いたのですが、怖くて一度も自分の胸を見ていなかったのです。

鏡で見て気が遠くなりそうでした。
入院前、何気なく物差しの目盛りを見て、自分のしこりの大きさを把握した時もショックでしたが、実際、以前と変わってしまった実物を見るとさらに衝撃的でした。
部分切除とはいえ、やはりしこりの場所、大きさで"温存"できたという気持ちにならないこともあるんだ...

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2017/03/23 10:09

主治医の先生に手術終了の声をかけられましたが、頭がクラクラして気分が悪く、声が出ません。
「死にそう…」
「リンパ節切除の処置がなければ3時間位で終わります」と聞いていたので、3時間半過ぎた時計を見たとき、「処置があったんだ」と思いました。
先生が「最初に言ってた処置しかしてませんからね」と言われましたが、頭が混乱してリンパ節切ったのか切らなかったのか理解できませんでした。
後から聞くと病理が混んでいて術中検査が遅れたからだったそうです。
そういえば手術室の待ち合い、3人同時に入りました。

手術室の外で両親とだんなさんが待っていて、先生にお礼を言いました。

部屋へ戻ってから、次の朝歩けるまでが入院中一番辛かった時間です。

入院は出産以来の経験でしたが、手術は初めて。
傷は痛いし、管が胸にも尿道にも入っていて身動きできない…酸素マスクも苦しいし。

みんなが周りにいてくれるけど、しんどくて少し話すのも辛いです。
そのうち義母が来てくれましたが、うちの母親と話し出してその音を聞くのも煩わしくなってしまいました。
これは経験しないとほんとにわからない感情ですね…
心配して来てくれてるの...

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2017/03/22 09:19

1週間分の家族の食事を準備し、やってもらいたいことのお達しも終わり、手術前日に入院する日がやって来ました。

20数年前、初めての入院は一人目の出産でした。
あのときも春だったなぁ。でも産み出すのとがんの切除では気持ち全然違うなぁ…

手術前は思ったより忙しく、入院の説明はもちろん、センチネルリンパ節生検の為の注射や最終確認の診察などがありました。

センチネルリンパ節生検前の注射は乳輪付近にします。

手術する前は、がんについてネットで調べるのも、医療もののドラマも見られないほど怖い気持ちでいっぱいでした。
でも手術が決まってからは一転、ネットで情報を検索しまくりました。

なのでセンチネル前の注射結構痛いらしい…と調べあげてたので、注射して下さる先生に
「痛いですか?麻酔なしですか?痛かったら暴れるかもしれませんけど!」と言っちゃいました。
ビンチになると何か一言多くなってしまうわたしです。

先生は「筋肉注射したときの感じですよ。麻酔はしません」と言って、手早く注射しました。

結果…すごーく痛い想像してたからそのレベルまで到達しなかった感じ。
そのあと薬を広げる為20分ほど自分...

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2017/03/21 09:24

がんがあるのがわかっているのに、何も治療してない時間ってほんとモヤモヤします。
1ヶ月半、手術に備えてお家の中を整理したり、ノートに、家族にしてもらう家事のあれこれを書いたり。

主治医の先生に「手術まで特に気をつけることないですか?」と聞きました。
「特にないです。体調だけ整えておいて下さい」との事でした。

カラオケのランチクーポン期限内に使っちゃおうと思い、ひとカラで熱唱したりも。
こんな病気抱えてクーポンの事気にしてるって友達は不思議がってました。

そのうち先生からお電話があり、都合で手術を1週間延ばせないですかと言われました。
悶々と待つ時間が増えて不安過ぎです。
でも先生に手術して頂くしかないので
「はい、わかりました」と、か弱い?声で答えました。

1週間遅くなったところで病状が言うほど変わらないって事なんでしょうけど。
今までがんがあるのを知らずに何年か過ごしたかもしれないのに、人間ピンチの時には勝手なものです。

時には眠れない日を過ごしてやっと手術の前日の入院の日を迎えました。

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2017/03/20 08:12

手術は1ヶ月半ほど先にしてもらえることになりました。
「そんな先なのかぁ」と思いましたが、乳がんって進行がゆっくりなケースが多いので、すぐにとはならないのでしょう。
激込みの大学病院だし。

手術をしてからステージ、治療が決まるのですが、今の状態、今後の治療の方向性などを説明して頂きました。
大きさは2㎝を超えているけど、リンパ節の転移は不明なのでセンチネルリンパ節生検というのを手術中に行うと聞きました。

わたしの場合、しこりが上方内側にあるので、外側にある場合より凹みなどが気になるかもしれないとの事でした。
しかもしこり2㎝(以上)に2㎝ののりしろをつけて切除するので、自分のわびしい胸からそんなに取られたら…と気が遠くなりました。
でもやるしかありません。

親に手術の際の保証人になってもらいました。
あまり心配してほしくなかったので、がんの大きさや手術のくわしい事はは話しませんでした。
気をつかって普通に振る舞ってくれてたように思います。

子供たちにも病気が見つかったこと、手術するからと伝えました。
普通にテレビを見ていた時に言いました。
「乳がんになった」と言うと驚いてました...

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2017/03/19 10:21

CT、MRI、腹部エコー、骨シンチなどの検査のオーダーをできる限り早く入れてもらったら、それぞれの検査日はバラバラの日になりました。
転移がないか、がんの広がり、どうなっているのか始まりから結果を聞くまで不安な気持ちで押しつぶされそうでした。

乳がんは肝臓や肺、骨にも転移すると聞かされ、何だか背中も痛い気がするし、咳も出る…
だんなさんは「気のせいや。咳なんか誰でも出る」なんて言うんですけど、これはもうがんと言われた人しかわからないかもしれません。
ほんとに痛いのに…

CTを撮るのに台に上がるとき、女性の技師さんが男性の技師さんに見えないよう、タオルでわたしの体を隠してくれました。
こんなおばちゃんでもここでは気をつかってくれるんだな~。むしろ若い方ばかりなので見せるのが申し訳ない気分なのに。

撮影が終わり台から降りるときに咳をしていると「咳でてるんですか~?」と声をかけてくれたのが、わたしにはドッキーンとなってしどろもどろになって「いえ、そんなには…」
気になってたくせに指摘されると怖くなってきました。やっぱり内臓になんかあるん?

腹部エコーは最初調べてくれてた方が同じ箇所を...

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2017/03/18 09:50

告知されてから1週間後、紹介された大学病院で初診察を受けました。
義姉が付き添ってくれて、心臓はドキドキしながらもずっとおしゃべりしていたので気は紛れました。
義姉も病気の体験が多く、色々相談にのってもらえてほんと心強かったです。

予約できればそれほど待ち時間は長くないのですが、予約を取るまでに日数が経ってしまうので順番待ちすることにしました。
でも芸能人の方の乳がん公表があったからか、乳腺外来は患者さんがいっぱいです。
9時から待って診てもらえたのは3時でした。
長すぎて自分も疲れたけど、乳腺の外科医も大変~と思いました。そんなに次から次に患者さんを診るなんて。
長い時間一緒に待ってくれた義姉に感謝しかありません。

やっと部屋に呼ばれ先生にご挨拶し、前の病院での経緯を話し触診してもらいました。
暖房が暑く、私は自分の汗臭さがめちゃめちゃ恥ずかしかったです。
そんなこと恥ずかしがってる場合じゃないんですけどね。何しろがんを診てもらってるのだし。

転移などがないかCT、MRI、腹部エコー、骨シンチなどなどたくさん検査しないといけないのですが、予約が混んでて大変です。

検査までまた...

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2017/03/17 17:10

病気を知らせるのが一番つらかったのは親にでした。45にもなってまだ大して親孝行もしてないのにがんの告知をするとは…

後から思ったのですが、病気を知って自分もまだ動揺していたので、もう少し気持ちが落ち着いてから話せばよかったかなと。
春休みでうちの家族、両親で近く旅行の予定があったので先に言わないとと思ったんです。

面と向かって言うのはどんな顔をすればよいかわからないので、電話で言うことにしました。
「あまりいい話と違うんやけど」
「検診で乳がん見つかってん」
母親は「えぇっ」と言って「毎年検診してなかったん」と言いました。
この言葉、わたしには一番つらかったです。
しとけば良かったと一番後悔してるのは自分なんですから。
だんなさんには「毎年受けてても見つからん人もおる。今やから見つかったかもしれん」と慰めてもらってたので何とかこらえました。
「ステージは?」と聞かれてもまだ何も詳しい検査はしていないので自分でもわかりません。
この時は乳がんについて殆ど知識がなくて、手術後検査しないとステージは決定しないことを知らなかったのです。
親が知らないのも当然ですが、『自分もわからんのになん...

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2017/03/16 09:40

針生検の結果をひとりで聞きに行きました。ドラマのように「ご家族と来てください」とか言われなかったので。
先生から結果を聞く間、喉がまたカラッカラになりました。
大きさは2cm位、転移する可能性のある浸潤がんと言われました。

これが告知というものか…

涙は出なかったけど言葉もなかなか出てこなかったです。顔がこわばってるのは自分でも分かりました。
「3cmまでなら温存して切れますよ」と先生が言われたのですが、その前の「乳がんが転移しやすいのはリンパ節、肝臓、肺、骨、脳で手術前に検査します」の言葉の中の「転移」という響きで頭の中がいっぱいになりました。
「検診に来て良かったですね。これ放っておいたら…」と先生は言われたけど、わたしはやっぱりなんで検診の間あけちゃったんだろうの気持ちです。
でも先生の「…」の後はわたしのネガティブな想像では「死!?」になっちゃうので、今では検診に行くのが後何年も先にならなくて良かったと思います。

その時はあまり知り合いに会いそうにないところで治療したいと思い、大学病院に紹介状を書いて頂きました。
帰り際、看護師さんが「あちらでも頑張って下さいね」と優しく...

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2017/03/15 10:06

子供達の高校、大学のW受験が終わり新生活も落ち着いてきた頃、「そういえば長いこと乳がんの検診してないな。時間もできたし受けておこう」と思い病院に予約の電話を入れました。
10月頃電話をしたのですが、思いの外予約が多く早くても2月末になりますがよろしいですかとの事でした。
芸能人の方の乳がんが世間で話題になっていた時でした。
それで前回の検診から3~4年はあいていたのですが、自分にがんがあるとは思ってもいなかったので「はい、では2月で」と答えました。

今思えば、突発性難聴になったり、婦人科の治療があったりで落ち着かず乳がん検診の優先順位がどんどん下げられていってたように思います。
受けていなかった自分への精一杯の言い訳ですが。

普通に生活をし年を越し検診の日が来ました。
マンモグラフィーを右側から受け、左側を撮るとき技師さんさんが「左は少し張っていますね。痛くないですか」と聞いてくれました。
この時少しドキッとしましたが、まだ自分にがんが見つかるなどと思ってもみません。
「普段少し筋トレしているので筋肉痛かな」とか答えたと思います。
実は自分でも左だけ筋肉痛のような痛みを時々感じてい...

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2017/03/14 15:52
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