【体験談】子宮頸がん検診を受けたきっかけや検査の痛み、費用は?再検査になった方の体験談まとめ

更新日:2017/12/05

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子宮頸がんの検診を受けて再検査・精密検査になり子宮頸がんや異形成が発覚した方に「子宮頸がんの検診を受けたきっかけ」「検診・再検査・精密検査で行う検査の痛みや出血の程度」「検査を行った時に実際にかかった費用」について体験談をお聞きしました。

●子宮頸がんの検診を受けたきっかけは?
●検査の痛みや出血の程度は?
●検査時に実際にかかった費用は?
●まとめ


子宮頸がんの検診を受けたきっかけは?

厚生労働省から指針がだされ2年に1回の受診が推奨されている子宮頸がん検診ですが、子宮頸がんや異形成が発覚した方は、定期的に検診を受けていたのでしょうか。もしくは何か症状があって検診を受けたのでしょうか。検診を受けたきっかけについて5名の患者様にお聞きしました。

30歳から、2年に一度職場の健康診断で受けていました。異形成が発覚したのはその健康診断ではなく、市から発行された無料クーポンを使って半年後に受けた検診でした。(40代 女性)

会社の検診で2年に一度子宮頚がんと乳がんの検診がありましたが受けた2年後に退職。それから1年後に妊婦健診と一緒に子宮頚がんの検査を受けました。前回受けてから3年空きました。(30代 女性)

自覚症状は全くなく、虫の知らせで10年ぶりに受けました。(40代 女性)

微量の出血があり、病院に行きました。初めての検診で子宮頚がんとわかりました。(50代 女性)

毎年受けていました。会社勤務をしていた頃は人間ドッグで毎年、退職以降は毎年市民検診を利用していました。(40代 女性)


≪みんなのQ&A≫

子宮頸がんの検査を受けようと思ったきっかけはなんですか?


検査の痛みや出血の程度は?

子宮頸がん検診と、その後の再検査や精密検査での痛みや出血の程度についてお聞きしました。

子宮頸がん検診は鈍い痛みと気持ち悪さがありましたが、特に出血するなどはありませんでした。精密検査は普通の検診よりは痛みがあったような記憶があります。終わった後に少量の出血もありました。(40代 女性)

違和感はありましたが、強い痛みや出血は無かったです。(50代 女性)

検査自体そんなに痛みはありませんでした。内診の金属製器具が入ったなと思ったあとに綿棒のようなもので一瞬だけ擦られた感覚でした。検査後の出血は少なく、トイレットペーパーに少しつくくらいでしたが、念のためにナプキンはあった方がいいかもしれません。(30代 女性)

子宮頸がん検診では痛みや出血はありませんでした。再検査での細胞診・組織診では、若干の痛みと出血がありました。我慢できる痛みです。(40代 女性)

痛みもとくになく、出血についてもありませんでした。(40代 女性)


≪みんなのQ&A≫

子宮頸がんの精密検査は痛いですか?

コルポ診は先生によって上手、下手とかはあるのでしょうか?


検査時に実際にかかった費用は?

検査を行った際にどれくらいの費用がかかったのかお聞きしました。

細胞診に4000円、検査結果を聞きに行った際に300円かかりました。(40代 女性)

会社の健康診断や市の無料クーポンだったので、検診費用の自己負担はありませんでした。精密検査では5000円程度だったと思います。(40代 女性)

検査は初診料などがあり、4000円くらい、精密検査は、8000円くらいだったと思います。(50代 女性)

妊婦健診と一緒に受けたので検診の費用は分かりません。精密検査は3000円から5000円くらいだったと思います。(30代 女性)

精密検査の費用は分かりません。子宮頸がん検診は1000円でした。(40代 女性)


≪みんなのQ&A≫

組織診(コルポ診)はいくらくらいかかりますか?


まとめ

子宮頸がん検診時も、検診結果で要精密検査といわれた再検査時でもみなさん強い痛みはなく、出血があっても少量だったそうです。2年に1回の検診を受けることで早期発見の可能性が高まると言われている子宮頸がんの検診は必ず受けましょう。

※本記事の内容は掲載時点の情報であり、最新の情報とは異なる場合があります。予めご了承ください。


≪コラムの元となったQ&A≫

子宮頸がん検診で再検査や精密検査を行った方の体験を教えて!


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