【体験談】子宮頸がん発覚前におりものの変化はあった?6名の体験談まとめ

更新日:2017/12/22

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初期の場合ほとんど症状がありませんが、注意していれば気づくことのできるサインもあります。今回は、子宮頸がんの初期症状の1つである「おりものの変化」について6名の方に体験談をお聞きしました。

●発覚前はおりものに変化はあった?
●おりものはどのような状態だった?
●おりもの以外に症状はあった?
●まとめ


発覚前はおりものに変化はあった?

「おりものの変化」について6名の方に体験談をお聞きしたところ、3名の方があったと回答されました。この3名の方にどのような変化があったのか詳細をお聞きした。


おりものはどのような状態だった?

子宮頸がん発覚の1年半くらい前から、生理と生理の間に中間出血のようなおりものがありました。3、4日微量の出血が混ざっているか、薄い茶色という感じでした。量は多くはありませんが、ナプキンには色がつく量です。性交渉の後始末をするときにも、同様の薄く茶色か出血のあるおりものが見られました。【50代女性】

病院に行くきっかけが、微量の出血でしたが、出血の色も薄くピンク色のくすんだ感じでした。今思うと、出血ではなく、おりものの色だったかもしれません。【50代女性】

おりものは、汗?と錯覚するような感じの、サラっとした水様のものが多くなっていました。水様のおりものは無色で、ほぼ無臭でした。【40代女性】


おりもの以外に症状はあった?

月経血の量が少なくなった分、長期化したようなダラダラ感があり、メリハリのない生理が続くような状態でした。また、生理期間中に突然大量の経血が1日中続くことが何度かありました。他にも、経血の状態が、ゼラチン状の塊で出るという現象が何度かありました。【50代女性】

性交後の処理時に薄っすらピンク色のものがティッシュに付いていました。【40代女性】

おりものの変化以外に、体調の変化などはまったくありませんでした。【50代女性】


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まとめ

今回はおりものの変化に焦点を当てましたが、子宮頸がんには他にも様々な初期症状があります。子宮頸がんの検診を受けることはもちろん、少しでも「おかしいな?」と異変を感じたら病院で診察を受けましょう。

※本記事の内容は掲載時点の情報であり、最新の情報とは異なる場合があります。予めご了承ください。


≪コラムの元となったQ&A≫

子宮頸がんが発覚する前に、おりものに変化はありましたか?


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